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2017年04月23日 (日) | Edit |
昨夜は部屋でワインを飲みながら、3日間の釣果を反芻し、大いに盛り上がった。
今回の釣行は例年より1週間早い日程だった。
それがたまたま気候条件がよかったり、場荒れする前になったことや、初日に入った川は、工事中で車が入りにくかったことなど、複合的な要素が重なった結果だろう。
さらにジイにとっては、メガネを新調したことによって、竿先の目印や、手元がよく見えるようになったことも、好調だった一因のように思える。
とにかく想定以上の釣果に十分に満足し、最終日の今日は釣りをせずに午前中ゆっくり宿で過ごし、お昼には盛岡を出発して早く帰ることに決まった。
そういうわけで朝はゆっくり寝ていていいはずだったが、昨夜は10時前には高いびきの状態になったせいか5時半にはみな起き出した。
宿のユコタンの森には、宿泊者と日帰りの人が共用するお風呂のほかに、宿泊者専用の展望風呂が最上階にある。
朝飯前の釣りがなくなったので、起きて早々に展望風呂に行った。
朝湯は目覚ましには最高の贅沢だ。
小原庄助さんが身上を潰す朝寝、朝酒、朝湯と唄われるけれど、普段の生活では味わえないものだ。
おまけにお風呂を出た後、部屋に戻る廊下の窓から、虹を見ることができた。
ユコタンの森 ユコタンの森の虹
7時半の朝食をゆっくり時間をかけて食べた後部屋でテレビを見て9時半まで過ごした。
ガツガツと時間を惜しんで釣り三昧するよりもこうしたまったりと過ごす釣行もいいものだと思うようになったのは、年のせいか?
宿を出た後、小岩井牧場の一本ザクラや農場入口のサクラ並木の道を走ったが、まだサクラは開花していなかった。
師匠の叔父さんの家に釣った魚を届けた後、盛岡市内にある石割桜を車窓見学した。
こちらは満開に近い状態で、沢山の観光客でにぎわっていた。
これも
11時過ぎに盛岡南インターから高速に乗り、いつも師匠と待ち合わせしている紫波サービスエリアでお昼を食べた。
ここで師匠と別れ一路埼玉に向けて走った。
師匠には、4日間大変世話になり、すごい釣果を上げることができたのも師匠のおかげと感謝した。
往きの時には5時間半で行かれた行程だったが、帰りに栃木市内と館林、羽生間で渋滞につかまり上尾に着いたのは7時前になってしまった。
シェフナベさんの家に着くと、奥さんが途中で食べるようにとおにぎりとおかずの詰まった夕食を用意してくれていた。
7時前にナベさんの家を出たが、途中でナベさんから釣り道具を収納したケースを車に忘れているという電話が入り慌ててUターンした。
毎回何かしら失敗しているが、こういうドジが恒例になってしまった・・・・。
それで5分近くロスしたが、9時過ぎには無事家に帰ってくることができた。
今回の釣行で56尾も釣り上げたので、家に戻って一息つく間もなく魚の仕分けや葉ワサビの水洗いなどをしていたら、11時を過ぎてしまった。
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