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2017年05月03日 (水) | Edit |
朝9時前に家を出て、武石(たけし)の余里にハナモモを見に出かけた。
天気予報では高気圧に覆われて全国的に晴れの予報が出ていたが、この辺は青空ではなく薄い雲に覆われていた。
ただ雨が降りそうな黒い雲ではないので、安心して出かけられた。
目的地は車で15分か20分で着く。ハナモモの咲いているエリアは、歩くと1時間ほどかかる。
一番奥の駐車場まで車で行くこともできるが、今日はウォーキングを兼ねて入口に近いところから一番奥まで歩きながらハナモモ鑑賞をするつもりだったので、入口にある一番大きな駐車場に車を止めた。
ハナモモの季節以外も含めてもう何度も来ているので、歩く行程は地図がなくてもよくわかっているが、やはり余里はハナモモが咲いている風景が一番いい。
ハナモモの里① ハナモモの里②
特に今日のようなうす曇りのときのほうが写真を撮るには条件がいい。
初めてここに来たのは生涯学習の写真教室の仲間と一眼レフを抱えて写真を撮りに来た時だ。
それからなん回来ただろうか。今は、コンパクトカメラしか持ってきていないが、レンズを通して見るアングルは、風景画の構図だ。
去年ハナモモが終わった後に描きに来た場所に行って、ハナモモを入れて撮ることができた。
また1枚ハナモモを入れて描いてみよう。
絵の画題にした家とハナモモ
往復で約2時間、歩数計は1万歩の大台に乗った。11時半過ぎに家に戻ってきた。
お昼を食べた後、屋根の鳥の巣をもう一度取り壊した。昨日一日でしっかり巣を補修していた。
屋根や樋には、補修の際にうまくいかずに滑り落ちてきた藁がいっぱい落ちていた。
また卵を産む前に巣を壊さないと、かわいそうなので毎日でもやるしかない、と園芸用三脚は片付けずに置いておくことにした。
1週間後には愛鳥週間も始まる。愛鳥家には怒られてしまうような行為だが、家を守るのもジイの仕事・・・。
鳥の巣
屋根の鳥の巣との格闘のあとは、畑と庭の草取りをした。
畑のほうはミニ耕運機で何度か耕しているので、それほどでもなかったが、庭のほうは何度もバアが草取りをしているにもかかわらず、草が生えるスピードに草取りが追い付かないようだ。
足や腰、指先が痛くなってきたので途中でやめた。草がなくなるまでやっていたらきりがない・・・。
今日は、70回目の憲法記念日だ。ジイの生まれた年から発布されている。
この憲法のおかげで、戦前とは違う平和で民主的な生活を享受し続けることができた。
それを2020年には改悪しようとする安倍自民党が政権を握っている危ない状況になっている。何とかしなければ・・・。
今日は、生きていれば兄の72歳の誕生日だ。
子供の頃は、祝日に誕生日が迎えられる兄を羨ましく思ったものだ。
物心ついてその日が憲法記念日だと知って、誕生日がいい日だと、さらに羨ましさが増した。
その兄ももういない。次の世代まで今の憲法を守っていかなければならない。
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