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2017年06月13日 (火) | Edit |
夜中に咳が止まらなくなり起きて薬を飲んだ。
昨日の昼間はほとんど咳も出なくなり、喉の痛みも和らいだので快方に向かっていると思ったのだが・・・。
プール熱などと考えたのがいけなかったか?
今日は日本水彩上田支部の例会があるので、いつもより早くバアが起きて弁当を作ってくれた。
ジイは夜中に眠れない時間もあったので、ぎりぎりまで寝ていた。
上田支部の例会では、直接写生場所に行くこともあるが、いったん神川公民館に集まって連絡事項などを確認してから、写生場所に行く人が多い。
今日は、先月の東御美術会の写生旅行の会計報告を作る資料を受け取るのと、画板のカットを頼まれていた人に、画板を渡すために神川公民館に9時に着くよう行った。
東京展の結果が出て最初の例会ということで、それぞれ入選、落選悲喜こもごもで、落選した人には声をかけにくいが、なるべくそのことは触れずに普通に会話するよう努めた。
去年は逆に周りから気を使ってもらっているのが分かって申し訳ないようだった。
来月の暑気払い兼東京展反省会の日程の通知があった。一応参加することにした。
連絡事項の確認が終わった後、今日の写生場所である独鈷山を見上げる舌喰池に行った。
ここはもう3回ぐらい描きに来たことがある。
先週の彩明会では浅間山の山の襞の描き方に苦労したが、ここも同じようなものだ。
特に今日は雲の動きが早く、山の筋が刻々変化するのでなおさらだ。
10時前から始めて、午後1時までお昼をはさんで約3時間描いた。
今日写生に来たのは7人で日本水彩の会員が2人、会友が3人ほかに支部員二2人で、ジイを除いてみなベテランで、仕上げるのも早かった。
1時40分ごろには家に戻ってこられたので、家で仕上げた。
先週の浅間山と比べてみると、だいぶ描き方に共通点があるのが分かる。
ジイの癖のようなものだが、これを脱皮する技法を得られないと、成長なしに終わってしまう感じだ。
舌喰池と独鈷山 ジイの絵
今日は天気予報では午後3時ごろから雨マークとなっていたが、外が暗くなる7時ごろまで雨は落ちてこなかった。
ジイ小屋の脇のイチイの木の枝が伸び放題になっていたので、剪定し形を丸く整えた。
木の背丈が延びて、園芸用三脚を使わないと高いところまで届かなかった。
屋根の鳥の巣を壊すため出しっぱなしにしている三脚を動かしてきて剪定した。
平核無柿(ヒラタネナシガキ)の花が今年はたくさん咲いている。
今年は、干し柿が期待できそうだ。
イチイの木を剪定 渋柿の花
いよいよ共謀罪法案が大詰めになってきた。
なんとしてでも野党には頑張って阻止してもらいたいのだが・・・。
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