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2017年06月26日 (月) | Edit |
今日から3日間「みちのく釣行第2弾」がスタート。
第1弾と違うところは、車で行くのではなく、大人の休日倶楽部会員パスを使って、新幹線を利用して岩手一ノ関まで行き、そこから師匠と合流し、レンタカーで釣り場に行くことだ。
まずジイは、しなの鉄道の始発電車に乗って田中から上田まで行き、そこから新幹線で大宮まで行った。
大宮で東北新幹線の車中で、四国と埼玉からきたいつものメンバーと合流、一ノ関には10時8分に着いた。
家を出てから4時間23分で岩手入りだ。
車で行く時間の半分だ。荷物を運ぶ労力は必要だが、交代しながらとはいえ車を運転して行くのとでは、疲れ方が全然違う。
レンタカーの手続きをして10時半過ぎに一ノ関を出発。途中上州屋で釣り用品を買い、コンビニで昼食を買った後、師匠のお姉さんの別荘に行った。
別荘
そこで衣類などの荷物を置き、釣り装束に替えて早速釣り場に向かった。
ここは去年師匠とシェフナベさんが大漁だった渓だ。
車を降りて、川まで林道を40分は下った。
下り坂だし、一刻も早く竿を出したいというはやる気持ちもあって、足の運びは軽かった。
渓
渓について釣り始めて間もなく、すぐにいい型のイワナが釣れた。さらに続けて27㎝のイワナだ。
さすがに去年二人が大釣りしただけのことはある。
ほかの人たちが上流を目指したが、ジイはそのまま下流に向かった。
その後しばらく当たりがなく、さらに下った大きな落ち込みのところで、今度は28㎝のイワナが釣れた。
ただその先は、両側が切り立った崖になっていて下がれなかったので、引き返して上流に釣り上った仲間に合流した。
その時点で、今までにない不漁であることが判明。
ジイだけが幸先良いスタートだったようだ。
その後二股に分かれた渓にそれぞれ分かれて先に進んだが同じような状況が続き、ジイもわずかに1尾を追加しただけだった。
5時の集合時点ではみな同じような釣果で、案内してくれた師匠も恐縮しているようだった。
これが渓流の難しさでもあり、奥深さであることは百も承知している。
第1弾で行った渓は、何年も続けてきて一番の大漁だったわけだし、去年は苦戦もした。
日々変わる自然条件で釣れ方も変わるので、今日もこれはこれで仕方がない。
ただ、帰りの登りの坂道は、魚籠(びく)が重いのではなく気が重くて、疲れた足にこたえた。
坂道
車に戻って歩数計を見たら19,000歩になっていた。
別荘に戻った後、着替えて近くの温泉宿に入浴に行った。
日帰り入浴は午後7時までだが、師匠の顔で7時を過ぎていたが入浴させてもらった。
入浴後、一関市内まで車を飛ばし、焼き肉店で遅い夕食を食べた。
高齢者の一団が、焼き肉と生ビールで乾杯し、モリモリ食べている姿が他人にはどう映ったか、そんなことはお構いなしに楽しく盛り上がった。
帰りに10時まで営業しているコープで明日の朝食の食材を買って別荘に戻った。
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