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2017年06月28日 (水) | Edit |
早くもみちのく釣行第2弾の最終日。
今日は朝釣りをやめ、そのかわり宿の朝食を6時半にしてもらった。
7時半に宿を出て、二手に分かれて釣り場に行った。
ジイは師匠と一緒に魚留の滝がある最上流部に行った。
「つりきち三平」のロケ地ともなった場所だった。
駐車場から滝までは、コンクリートの階段を下がって行く。
かなり急な勾配の階段で、帰りは大変だろうな、と思いながら下った。
見上げるような大きな滝の滝つぼで釣り開始。
早速師匠に当たりがあり、糸を切られた。ジイも負けじと竿を出したが当たりはなし。
滝のしぶきにあたっているうちに竿が仕舞えなくなってしまった。
滝つぼを諦め下流に釣り下り始めた途端、ジイに当たりがあってイワナを釣り上げた。
それが原因で、その先一向に当たりがないのに1時間以上釣り下ってしまった。
その間に、わずかに師匠がリリースサイズ1尾を挙げただけで。
二人とも一向に当たる気配がない。
とうとう1時間半釣り下ったところで諦めた。
納竿して下がってきた川の上流に汗をかきながら登り上がった。
ジイが先行して歩いたが、途中でジイの後をついてきた師匠が大きな声を上げた。
ジイが踏んだ石の上にマムシがとぐろを巻いていた。
その差僅か2㎝弱、よくぞマムシを踏んで嚙まれなくてよかった。
最後に滝つぼまで戻って、師匠が竿を出したが当たりはもう来なかった。
帰りの上りの階段は、まるで山形の山寺の階段のようだった。
集合時間より30分以上早く集合場所に着いた。
しばらくしてマイスターも戻ってきたので、最後の一人が戻るまでの間、帰りの荷造りをして待った。
その時になって、財布の入ったポシェットを宿に置き忘れているのに気が付いた。
集合場所が宿の近くでよかった。
電話で確認すると預かっているという返事、急いで宿に戻ってポシェットを受け取った。
いよいよ認知症も出始めたか・・・。
11時半に現地を出発して帰路に就いた。
途中秋田県と岩手県の県境にある須川温泉で汗を流した。
ここは栗駒山への登山口もあるところ。
硫黄の湯の花が浮かぶ温泉、内湯と露天と別になっていて、露店のほうに入った。
いつものことながら、釣行の仕上げは温泉だ。
汗と疲れを洗い流してみちのく釣行第2弾の終焉となった。
今回の釣果は、第1弾の3分の1にとどまったが、釣り終わった後の爽快感はどちらも同じだ。
今回釣り上げた魚は、持ち帰らずに師匠に処分を任せた。
レンタカー会社に3時に到着し、車で駅まで送ってもらった。
師匠とはここでお別れ、今回も大変お世話になってしまった。感謝。
3時50分発の東京行き新幹線に乗り、大宮駅でマイスター、シェフナベさんと別れ、北陸新幹線に乗り換えて、上田駅7時30分に到着した。雨は降っていない。
途中東御市の防災情報メールで大雨洪水注意報をメール着信したが、また降らずの終わるのかと思った。
ところがしなの鉄道に乗り換え、田中駅に着いたら雨が降っていた。
駅を出て車を止めてあるところまで歩いて行こうとしたら、土砂降りになって大きな荷物を持っては一歩も進めない状況になった。屋根のある所に荷物を置いて、傘をさして駐車場前行き車に乗って駅まで戻って荷物を載せて自宅に向かった。
途中ワイパーを使っても先が見えないほどの大雨になった。
家に近づくに連れて小降りになった。
8時少し過ぎに着く予定が、8時20分にようやく無事帰宅することができた。
最後にとんでもない落とし穴があったが、今回もまた楽しい釣行となった。
足腰に負担がかかる釣行でもあったが、まだまだ釣りができる自信にもなった・・・。
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