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2017年08月03日 (木) | Edit |
今日は東京行きの日、いつもより1時間早く起きて支度した。
東京まで新幹線なら上田から1時間ほどで行けるが、そんなに急ぐ旅でもないので費用の安い高速バスを使う。
最近はJRのバスで行くことにしている。
JRのバスは新宿バスタが終着なので、そこから用事を済ますのに交通のアクセスの具合がいい。
夏の間だけの臨時便だと午前11時17分着なのでそれを予約して乗った。
乗客は全部で6人、採算割れだ。
佐久インターから高速を走っている間はそれほど大きな遅れはなかったが、高速を降りて都内を走り始めてから渋滞にはまってしまい、新宿バスタに着いたのは12時ちょうどだった。
新宿駅西口で昼食をとった後、バアと別れて新宿3丁目にある画材専門店の世界堂に行った。
水彩画用の筆や絵具、水張テープなどを買った。
水張テープは、50号用に作った木枠に画用紙を張り付けるためのテープだ。
木枠にピンでとめてもいいが、大きな画用紙は水を含むと歪んでしまう。
あらかじめ水張テープで木枠に張り付けておけば、水を含んでも歪まず絵具の乗りもいい。
そのあと一度別れたバアと南口にある山用品のお店「モンベル」で落ち合った。
長野に暮らしていると手軽に手にとって見られらないものもあるので、たまに東京に出てくるとこんなショッピングが多くなる。
ジイはスリーシーズン用の山ズボンを買った。
ズボンはお尻やウエストのサイズに合わせると裾直しが必要になるが、たまたま裾を短くした品がちょうどいい長さだったので、面倒な裾直しもせずに買うことができた。
買い物を終えた後、帰りのバスまで時間があったので、神田明神に行くことにした。
近頃バアが暇つぶしに見るテレビは時代劇専門チャンネルが多く、その一つ銭形平次の舞台である神田明神に行ってみたいという。
若いときには神社仏閣など興味もなかったというのに・・・。
新宿から意外と簡単に行けた。中央線でお茶の水まで行きそこから歩いて10分ほどだ。
駅に近い湯島聖堂を見学した後、湯島天神に行った。
鳥居を最敬礼してくぐる若者や、神殿の前で柏手を打つ音が響いていた。
何を祈っているのであろうか?
過去の遺物ではない神道の進行がいまだに息づいているのだろうか?
神田明神は抱いていたイメージより大きく広かった。
神社の片隅に銭形平治の碑が祀られていた。
すぐ脇の石碑に、映画やテレビに出演した当時の役者や製作者など懐かしい名前が刻まれていた。
お参りに来たのではなく、原作者の野村胡堂に何かゆかりのものでもあるのかと来てみたのだが・・・。
神田明神 銭形平次の碑 発起人
お茶水駅前まで戻って、駅前のスタバでしばらく涼んだ後新宿に戻った。
バスの出発時刻まで1時間ほど東急ハンズなどを見て回ったと、6時前に出発する小諸行きのバスに乗って帰った。
帰りも都内の渋滞に巻き込まれ、佐久インター東のバス停まで20分遅れで9時に到着した。
家には9時半過ぎに無事帰ってきた。
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