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2017年08月29日 (火) | Edit |
朝5時過ぎに起きて早めの朝食を取った。
いよいよ出かける準備を始めたところで、Jアラートのけたたましい音が・・・。
テレビのニュースが北朝鮮がミサイルを発射し、日本の上空を飛ぶという。
頑丈な建物の下か地下に避難しろというが、発射後数分で飛来するミサイルに、対処できるわけがない。
こういうミサイルを事前通告もなく発射する北朝鮮も許しがたいが、安倍内閣の恐怖心をあおる狡猾な策謀にも憤りを覚える。
嫌な予感がしたが、6時半前に家を出てしなの鉄道の田中駅に向かった。
案の定、運転見合わせの影響で、電車が8分遅れで到着した。
スマホで状況を調べると、北陸新幹線や中央本線も遅れているという。
上田駅で新幹線に乗り換え、長野駅まで北陸新幹線で行くことになっていたが、こちらも10分遅れて長野に到着した。
長野始発で名古屋に行く中央本線の特急は始発が長野なので、通常に出発していたら間に合わない時間に長野に着いた。
急いで特急の出るプラットホームに行くと、新幹線の到着を待っていたらしく、一団の乗客が乗るとすぐに5分遅れで出発した。
中央本線は途中単線区間が多いので、すれ違いの調整などで最大8分遅れになったが、複線区間になって遅れを取り戻し、名古屋駅には時刻表通りの時間まで戻して到着した。
名古屋駅で、東京から乗ってきた長女たちと無事合流し、会場の神戸元町まで、計画した通りの時間で着くことができた。
それにしても、公共交通機関のJアラートへの対応は、過剰反応というしかない。
電車を停めてミサイルの通過を待つなど、あり得ない話だ。
北海道や関西地区から集まった記念会参加者たちは、特にミサイルの影響もなかったようで、予定通り会場の私学会館で記念会を始めることができた。
始めにそれぞれ参加者の近況報告をした。
祖母の昇天1年に合わせて行われた記念会の後、4年ぶりの再会だ。
義父母の1歳半のひ孫は、初おめみえだ。
ひ孫
10代になったひ孫たちは、成長著しい。
今回参加できなかったひ孫はすでに成人になっている・・・。
最初の孫は50代になった。
義父母の子供たち4姉妹とその連れ合いは、一人も欠けることなく参加した。
近況報告に続き、記念礼拝をおこなった。
連れ合いの一人、詩人のオサムさんの詩が披露された。
「あれから そして これからも」
あれから四年・・・
富次郎おじいちゃんが天に召されて十五年
今年は生誕一一一年
ナミおばあちゃんが天に召されて五年
今年で生誕一〇六年
そして ひとりひとりもそれぞれに年輪を刻んできた
新しい生命も誕生した
おじいちゃんやおばあちゃんにとっては ひ孫
きっと 天国では
健やかな成長と
ファミリーひとりひとりの豊かな恵みを祈ってくれている
「御国が来ますように・・・」と
おじいちゃんとおばあちゃんは祈り
「御心」が地にもなるために働きつづけ
「信 望 愛」
「聖火」のようにそれを護り走りつづけてきた
その灯火は いま
子 孫 ひ孫にバトンタッチされている
その「聖火」は受け継がれていくにちがいない
これからも・・・

記念会に集ったみんなの気持ちを代弁してくれた。
記念礼拝の後は、会館に入っているレストランのケータリングサービスで夕食会となった。
最後に義父母の生涯を、古い写真やビデオを編集した映像を見て二人を偲んで閉会した。
久し振りの再会で話は尽きなかったが、そろそろ義父母の子どもたちやその連れ合いもみな老境に入り、持病も抱えるようになって、またいつ元気に会いまみえることができるのか不安ももった。
次回の記念会の開催を決めることはできなかった。
記念会
解散し、ジイとバアと長女は、元町駅前でタクシーに乗り予約してあったメリケンパークオリエンタルホテルに行った。
9時ちょうどに着いた。
思ったより大きな部屋でくつろぐことができた。
窓からクルーズ船が入港してくるのが見えた。
ホテルからの眺望
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