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2017年09月23日 (土) | Edit |
地元の道路の草刈りのため5時半に起きた。
心配した雨はもう上がっていた。
晴れていれば見える蓼科山の方角は、霧で何も見えなかった。
6時10分前に刈払機の点検をした後、集合場所の十字路に向かった。
近頃は、草刈り日の前に同じ組の人が、自走式の刈払機で刈っておいてくれるので、機械が届かない土手の法尻のところだけ刈ればいいので楽だ。
それでも、傾斜した土手の足場のないところで刈払機を振り回すのは、腰や腕に負担がかかる。
1時間弱でほぼ刈り終って解散となった。
家に戻って刈払機を水洗いしていると、里山同好会の会長さんから電話があった。
起きてから、めまいがして1時間様子を見ているが回復しない、とのこと。
今日は坂城町にある葛尾山、五里ヶ峰に登る予定になっていた。
ジイは登ったことがないので、会長さんのガイドなしに他の人を連れていくわけにもいかないので、中止することにした。
天気予報が変わって晴れそうなので、登山に心配なくなったが、指導者不在では山登りは危険だ。
二人で手分けして中止を連絡した。
今回は不参加の人が多く、行ける人は3,4人だった。
里山同好会が中止になったが、バアがお昼のお弁当を作ってくれていたので、一人で黒斑山に登りに行くことにした。
9時に家を出て、登山口のある車坂峠の駐車場に約45分で着いいた。
途中霧で視界が悪かったが、登っている間に霧が晴れることを期待して、登山口を9時50分に出発した。
一人で登るのは久し振りのことなので、ペースをつかむのにしばらくかかったが、避難小屋まで1時間、トウミの頭を経て黒斑山頂には1時間40分で着いた。
山の地図に書かれている時間より、かなり早いペースだが、そんなに急いだ感じではない。
山頂から眼前に見えるはずの浅間山は霧でほとんど見えなかった。
黒斑山山頂
お昼を食べている間に少し山の端が見えるようになった。
お昼を食べ終わってまだ12時前だったので、今まで行ったことのない蛇骨岳まで1㎞の表示板があり、そこまで行ってくることにした。
その間に浅間山の霧が晴れるかもと期待しながら・・・。
25分で着いたが、また霧が増えて何も見えなくなっていた。
蛇骨岳山頂
10分ほど休憩して晴れるのを待ったが駄目だったので、黒斑山まで戻った。
山頂まで戻ると、何故かほぼ浅間山の全景が見えるほど霧が晴れていた。
浅間山の全景
帰りは、中の道コースという別ルートを下った。
このコースはずっと樹林帯を歩くコースで、植物も少なくあまり面白くない。
陽の当らない場所のせいか登山道が湿っていて、二度も滑って転んでしまった。
誰も見られる人がいなくて済んだが、足の踏ん張りが効かなくなっている証拠、年を感じてしまった。
車坂峠のビジターセンターのある駐車場に戻ってきたのが、ちょうど午後1時50分と、登山開始から4時間だった。
どこにも寄らず2時45分に家に無事戻ってきた。
暑くもなく寒くもなく紅葉には少し早かったが、山歩きには一番いい季節だ。
登っている途中でシラタマノキの白い花がたくさん咲いていた。
これを見たくて今日登ったようなものだ・。
オヤマリンドウも目に付いた。
シラタマノキ オヤマリンドウ

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