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2017年09月25日 (月) | Edit |
朝起きたころは曇っていたが、次第に雲がとれて青空が出るようになった。絶好の稲刈り日和だ。
稲刈りにいつ来るのか、今日なのか明日なのか、何時頃なのかもわからないので、午前中から畑の作業をしながら待った。
スイカ畑になっていたところの雑草を燃やしたり、アスパラガスを植えてあるところや、道路際の雑草を取った。
夏の雑草もタネが付いて枯れ始めていて、真夏の草取りよりは力を入れずに取れるので、体への負担は少ない。
それでも2時間もやっていたら疲れてしまった。
スイカのあった畑
今年初めて栽培したトウガラシが、青い所がほとんどなくなって真っ赤に色づいたので、もとから抜いてジイ小屋の軒に吊るした。
たった1本の苗だったが、こんなに採れて使い道に困るに違いない・・・。
お彼岸は過ぎたが、彼岸花が満開になってきた。
トウガラシを吊るした ヒガンバナ
午前中は結局稲刈りには来なかった。
今日は来ないのかもしれないと諦めかけた午後2時ごろ、1台のコンバインと刈り取った稲を積み込むトラックがやってきた。
早速田んぼまで行って、稲藁を分けてもらう確認をした。
家から一番近い手前の田んぼのところで、結束紐で稲藁の束を作ってもらうことをお願いした。
どういう風に結束するのかわからなかった。
稲刈りを始めてから約3時間、5時近くになって、最後の一番近い田んぼにコンバインがやってきた。
ここもはじめのうち、稲藁は刻んで吐き出しながら刈り取っていたので、話が通じなかったと心配したが、変形した周りを刈り取って、直線刈りに入るところで、コンバインの機械の一角にスイッチが入り、それが回り出すと、後ろから稲藁の束を吐き出すように飛び出してきた。
20個ほど作ったところで、回っていた機械が止まって、また通常の刈り込みが始まった。
ぐるっと一回りしてまた直線に入ったところで、スイッチが入って20個ほど束を吐き出した。
そこまでやって、オペレータの人が下りてきて、このくらいでいいかと尋ねたので、切りのいい残り10個を追加で束にしてもらった。
稲藁を運び出しやすいように、畦に近い場所で束を作ってくれたようだ。
まだ稲藁が青いので、数日乾くように立て掛け方を教わって、刈り終った田んぼに立てた。
それにしても、1枚が1反歩として8反歩ある田んぼの稲刈りを、コンバインのオペレータと、トラックの運転手の二人だけで、わずか3時間ちょっとで刈り終ってしまう近頃の機械力には驚いてしまう。
今年は、稲刈りのこの時期にあまり雨が降らなかったので、田んぼが乾いていて刈りやすい、とは言っていたが・・・。
稲刈りが始まった 稲藁の束を吐き出すコンバイン 稲藁を立てた
午後6時から、安倍首相の記者会見で28日の臨時国会冒頭での衆議院の解散が決まった。
理屈と絆創膏はどこにも付く、といわれるが安倍首相の屁理屈はもう聞き飽きた。
安倍政権時代の経済政策の失敗が、将来の国家財政の破たんの原因と言われないよう、早くこの人を政界から退陣させなければならない。
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