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2017年09月29日 (金) | Edit |
昨夜は寒くてエアコンとFFストーブの暖房をペンションのオーナーが点けてくれた。
さすがに途中で暑くなってストーブは消したが・・・。
朝起きると窓ガラスが曇って白くなっていた。
オーナーの話では明け方気温が0℃だったという。
早めに目が覚めたが、朝飯前の釣りは止めた。
7時半からの朝食はまだ時間があったので、ペンションの前に流れている渓流に竿を出してみたが、当りはゼロ、竿を出す手先が寒くて冷え切ってしまったので早々に納竿した。
2日間泊ったペンション ペンションの前の渓
朝食の後8時半にペンションを出て、昨日濁っていて釣るのを諦めた渓に入った。
釣り始めて1時間以上ポイントになるような場所に竿を出しても反応がなかった。
下見の時は面白いように当りがあったのに、どうしたことか?
急な冷え込みで魚の活性が進まないのだろう。
結局午前中アマゴ4尾しか釣れなかった。
お昼を食べたあと、同じ渓の別の場所に移動し釣ったが、こちらも全く当りなしで、車で更に別の場所に移動したが、結局午後は1尾しか釣れなかったので、昨日と今日の2日で2ケタにも届かなかった。
同じ渓でシェフナベさんは、午後だけでも16尾を釣り上げたというのに・・・。
しかも納竿して車のある場所まで、川の中を歩いて戻っているときに、足を滑らせ転んで水没してしまった。
前回下見に来た時も転んで水没しており、釣行2回連続で転んで水中に倒れ込んだ。
今回もカメラをポケットに入れていたが、ビニールの袋に入れてあったので無事だった。
5時半過ぎにペンションに戻り、冬場はスキー場のゲレンデとなるだけに、スキーなどの乾燥室があるので、そこに濡れたウェーダーを干しに行った。
乾燥室が薄暗く電灯のスイッチが分からなかったので暗いところで干した後、部屋を出ようとして二階のロフトから降りていた収納式階段に、顔面を強打し眼鏡が壊れてしまった。
ツルの一部が変形し、レンズがとれてしまった。
ツルの一部が目の下に当って皮膚が切れてしまったが、目のほうではなくてよかった。
シェフナベさんが持ってきていた瞬間接着剤で修理して何とか、眼鏡は掛けられるようになったが、左右のバランスが狂ってしまったので、運転はともかく明日の釣りに不安が残る。
夕食では、トウジソバという、そばつゆを煮た鍋の中にそばを小さなかごに入れてしゃぶしゃぶ浸けた後、そばつゆを掛けて食べるそばが出た。
トウジソバのトウジとは「投じ」という意味で、熱く沸かしたつゆに投じ入れて温めてから食べるという意味らしい。
寒い所ならではのそばの食べ方なのだろう。
一度小諸にある中棚荘で食べたことがある。
今夜の食事にも満足して、お腹も苦しくなった。
ただ、今日はいろいろなことがってブログを書く気力もうせ、疲れと酔いも手伝って、8時過ぎには就寝した。
トウジソバ
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