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2017年10月01日 (日) | Edit |
ペンションに泊っている間、二晩とも9時間以上寝ていたせいか、昨夜は12時前に就寝し、明け方5時ごろ目が覚めて、そのあとなかなか寝つけなかった。
寝だめはできないというが、2日間の貯金があった感じで、半分しか寝ていないがそれほど眠くならずに一日過ごせた。
朝から晴天になったので、9時から田んぼの稲藁を家の畑まで運んだ。
田んぼで乾かすために稲藁を立て懸けておいたのに、ほとんどが倒れていた。
やはり素人がやるとうまくいかない。
まだ朝露で濡れている藁もあったので、畑でもう一度立て掛けて午後まで干すことにした。
知り合いから、コンバインで刻んだ稲藁をもらっておくと、敷き藁にも使えるし、冬の天地返しした畑に藁を播いておくと、防虫効果や肥料効果があると聞いたので、ずた袋7個に刻み藁も詰め込んだ。
稲藁の束 ずた袋
お昼過ぎに、稲藁を分けてくれた農家へ御礼を持って挨拶に行った。
電話で費用のことを連絡してもらうことになっていたが、今日まで電話がなかった。
稲刈りの時に御礼にペットボトルのお茶を差し上げたので、それで十分と言ってくれたが、今後のこともあるので御礼を受取ってもらった。
今後10年はタダで分けてくれる、といっていた。
家庭菜園をやる上で、稲藁は大事な小道具の一つだ。
この夏で在庫がなくなって、どうしたものかと思案していたので、当分安心して入手できる保証ができただけでも、まだしばらく家庭菜園を続けようかという気になってくる。
身体が続けばの話だが・・・。
午後稲藁が乾いてから、稲藁を収納するために立てた掘っ立て小屋に稲藁を積み込んだ。
衆院総選挙の煽りで、急遽11月に変更になった文化フェスティバルのことを、絵画部会の各グループの長に昨日から今日にかけて連絡した。
どうしても連絡が付かなかった人が、芸術村にある梅野記念絵画館に勤めているので、資料と変更を届けに行った。
あいにく芸術村では「火のアートフェスティバル」が開催中で、近くの駐車場には入れなかった。
火のアートフェスティバル
絵画館に勤めている人もフェスティバルで外に出ていて会えなかったが、資料を預けた。
職場に戻ったあと電話をもらって要件を伝えることができた。
今月20日に昼食を食べながらの絵画部会グループ長会議を開くことも決めることができた。
明日は、その会場の下見を兼ねてお店にバアとお昼を食べに行くことにした。
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