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2017年10月21日 (土) | Edit |
朝起きると曇ってはいたが雨は降ってなかった。
鬼無里行きを断念した後の、昨夜の天気予報では、午後3時以降に降雨という予報だった。
無理を押して行っておいた方がよかったか、と悔やまれる。
画題にするため、今年初めて豊作になった干し柿用の柿を2本枝から切った。
8時10分に家を出てFさんの家に寄ってFさんを乗せ、祢津公民館に行った。
8時35分に着いたが、もう会員が来て会場の準備をしていてくれた。
画題も電話でお願いしたこともあって、菊の花やハヤトウリ、ジイと同じように柿などいろいろ持って来てくれていた。
描き始める前に、今後の会の予定や文化フェスティバルについて報告した。
来年度の役員体制についても2年の任期が終わるので、次の役員について問題提起したが、現体制で、という声が多かった。
新しい若手が入会してこないので、ジイともう一人の役員が会の中では一番の若手だから、次をお願いする人がいないのも現実だ。
ジイともう一人が持ってきた柿を合わせて篭の入った柿を描いた。
水彩画を始めてから柿を描くのはもうかなりの枚数になると思うが、簡単に描けたためしがない。
いくつもある柿を同じ絵の具で描いたらなんの面白みもない。
それぞれの表情に変化を付けて描くため、最初の下地になる色からいろいろ色を変えた。
最後の背景色は柿や柿の葉、籠の色とのバランスを考えて色を付けるつもりだったが、いい色が出せなかった。
また、しばらく絵を見ながら手直しをしよう。
画題にした柿 今日描いた絵
午後1時半まで描いた後、先生の講評をしてもらって2時に解散した。
Fさんが文化会館の米津福祐展をまだ見ていない、というので帰りに文化会館に立ち寄って、また米津さんの雷電の絵を鑑賞した。
何度見ても絵からエネルギーがほとばしり出てくるように感じる力強い絵だ。
家に戻ってから、今日描いてきた絵を1時間ほどかけて手直しした。
夜7時ごろ宅配便が届いた。こんなに暗くなってから来るのは珍しい。
何だろうと思ったら、二女から送られてきた皮むき機だった。
このところブログに干し柿用の柿の写真などを載せているので、送ってくれたようだ。
台風が通り過ぎたら、早速干し柿作りに活用しよう。といっても皮を剥くのは、バアの仕事だが・・・。
皮むき機
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