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2017年10月23日 (月) | Edit |
夜明け前強い風の音に何度か目を覚ました。
昨日一日降り続けた雨も、朝起きた時は風に乗って時々細かい雨粒が飛んでくるだけになっていた。
デッキにはヤマボウシやハナモモの葉が飛ばされてきて溜まっていた。
9時半ごろ外に出て見ると、空が半分ずつ雨雲と青空で分け合っていた。
西の空はすっきりした青空だった。
デッキの落ち葉 空
畑に行くと、トマト用のビニールの雨除けが、風に倒されて転がっていた。
何カ所も杭を打って止めていたのだが、降り続く雨で、土が緩んで杭の押さえが効かなくなっていた。
杭ごと抜けて転がっていた。大雨による土砂災害の構造が、畑で実験されたようなものだ。
支柱を杭から外し、支柱からビニールの押さえを取ってビニールを丸めて物置にしまった。
風が強くて、きれいに畳んでいられない。
泥も付いているので、天気が良くて風のない日に洗って畳んで来年までしまっておこう。
昨日の内にデッキに出しておいたカネノナルキやユッカを家の中に入れておいてよかった。
カネノナルキには花芽がたくさんついている。
トマトの雨除けビニール カネノナルキ
相変わらず風が一日強く吹いた。
陽が落ちるころになると、雨雲はすっかり空から消えて、西の空が赤くなった。
エノコログサの穂が風に揺れていて、秋を思わせた。
夕焼け
台風さえ来なければ、今日は大町方面に上田支部の写生旅行に出かけていた日だ。
1週間延期になったので、何も予定がなくなり、暇になったので、ジイ小屋で絵を描いた。
1枚は何度も手直ししている代搔きとトラクターの絵の手直しをした。
来月の東御美術会会員展に出品する候補の一つだ。
50号のこの絵1枚か10号以下の絵2枚かどちらにするか迷っている。
もう一枚の代搔きの風景第2弾は来年の3月の県展に出すので、東御美術会には出さない。
代搔きの風景第1弾
午後からは、先日下見を兼ねて行った奥裾花自然園の湿地帯の池を10号で描き始めた。
しばらくは、水面がテーマの絵が続きそうだ。
今回の画用紙は、周りを水張りテープで留めた。
水を含んだ絵の具を塗っていると、何もしないと紙がでこぼこに歪んでしまう。
こうしておけば、仕上げた時に歪んでいないので、見栄えもよくなる。
ヘタな絵にも見栄えが必要?
奥裾花自然園
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