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2017年10月24日 (火) | Edit |
すっきりした晴れではないが、今日は一日晴れの予報だったので、平核無柿を収穫して干し柿作りをすることにした。
その前に頼まれていた県展関係の書類を庶務の人の家まで届けた。
先日家を覚えたので、初めて行ったときとは別の距離の近いルートで行ってみたが、無事迷わずに到着できた。
そのあと中央公民館内の生涯学習課に行くつもりだったが、それはFAXで送ってもいい届出だったので、FAXで済ませた。
庶務の人の家から自宅に戻った時間が10時半だったので、早速柿取りを始めた。
低いところは剪定はさみで、高いところは高枝はさみで切った。
太い枝に何個も成っているものもあり、落とさないよう気を付けながらやるのは大変だ。
半分も取ったところで用意した入れ物がいっぱいになった。200個近くありそうだった。
切り落とした柿のヘタを、吊るしやすいようにT字型に刻んだ。
取った柿
ここまででお昼になったので、皮むき作業は午後からになった。
午後1時過ぎから作業開始。バアにも手伝ってもらって始めた。
今回から、二女が送ってくれた皮むき機が大きな戦力になった。
使い慣れるまで少し時間がかかったが、慣れてくるとバアが1個剥くのと同じぐらいのスピードで剥けた。
途中からは、ジイが皮むき機で剥き、柿の先っぽとヘタに近い部分は剥き残しが出るので、それをバアが包丁できれいに剥いて仕上げる、という役割分担になった。
ある程度剥き終わると、ジイ小屋の軒下に10個ずつくくりつけて干した。
足や腰を時々伸ばしながら、夢中になってやったが、全部終わったら4時過ぎになっていた。
数は全部で215個あった。
皮むき機 吊るし終わった干し柿
我が家では食べ切れない数なので、今年はたくさん子どもたち家族に送ってやろう。
猫たちが時々ジイ小屋のテラスでやっている姿を見に来ていたが、それはどうやら見たくて来たのではなく、おやつを催促に来ただけのようだった。
バアがおやつを上げたらすぐにいなくなった。
柿を取っていると1個異形の柿があった。さて、何に見えるかな?
異形の柿
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