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2017年11月13日 (月) | Edit |
今日は東御美術会の会員展の初日なので、朝8時過ぎに家を出て、Fさんの家経由で会場の文化会館に向かった。
8時半過ぎに着いたが、もう早く来た人たちが準備を始めていた。
50点(実際には49点)の作品を並べ、会場係が額の大きさや絵の内容などで並べ替えながら、飾り付ける場所を決めていった。
ほぼ、場所が決まったところで、ジイの出番だ。
3mの脚立に登って、壁と天井の境目にある溝にフックを取り付け、そこに額をつるすワイヤを垂らす作業だ。
年々高齢化が進む会員の中で、もうジイも70になったのに、いまだに若手だ・・・。
入会して5年の間に、新たに10人以上の入会があったが、女性が多く男性はジイより若い人はまだ戦力になっていないのが実情だ。
10時に設営が終わって解散となったが、ジイとFさんは引き続き受付当番をやった。
ジイも今週はいろいろ予定が詰まっていて、今日以外に半日受付の時間をとれる日がなかったので、今日にしてもらった。
受付をしている間に市長や文化協会の会長などが祝儀をもって見に来てくれた。
今回の会員展の作品目録と画題札の制作を請け負ったが、今回はミスがないよう庶務担当者と3回もFAXのやり取りをして校正したので、間違いないものと自信をもって臨んだ。
しかし、元会長が8号の小品2点と申し出ていたのに、持ってきた絵は60号の大きな作品1点だった。
当然画題も違うし、全出品数も違ってしまった。
目録は300枚も刷ってしまったので、また刷り直すのは嫌なので断った。
案内ハガキの時は、庶務の電話番号を間違えて、上から訂正したものを糊付けしたが、今回は自分のミスではないので、それも断った。
結局目録はそのまま配ることにし、画題札だけは庶務が修正液で修正して貼り付けた。
午後1時で受付を後退した後、自宅にまっすぐ戻った。
Fさんと昼食を食べてから帰るつもりだったが、いろいろ好き嫌いの多い人なので、それぞれ家で食べることで落ち着いた。
帰ってから急いでバアに昼食を用意してもらって食べた。
受付をしている間12時ごろからお腹がグーグー鳴り出していたので、かき込むようにご飯を食べた。
明日は大腸内視鏡検査に備えた検査食になるので、ちゃんとした食事はこれが最後だ。
一休みしてから、文化フェスティバルのときの受付当番で割り当てられた18日の時間帯は、里山同好会の納会の昼食会とかち合ってしまっているので、生涯学習課の担当者と変更の調整をした。
このところ水彩画の関係のことに追いまくられている感じだ。
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