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2017年12月04日 (月) | Edit |
今朝も冷え込んで外は霜が降りて白くなっていた。
今日は日本水彩上田支部の小品展の初日の搬入があるので、8時半前に家を出て、会場の東御市文化会館に出かけた。
8時40分に着いたが、ちょうど会場になる展示室の鍵が開けられたところだった。
立て看板に会場案内の上を張り付けたり、持ち寄られた作品を並べたりする作業に加わった。
一番の大仕事である脚立に登って壁の上にフックと吊り下げワイヤを取り付ける作業は、前日まで使っていたグループがそのまま取り付けてあったので、それはやらなくて済んだ。
それでも、小品展なので作品の大きさも6号から10号まで額の大きさもまちまちなので、脚立に登って、ワイヤの位置を調整しなければならなかった。
全部で出品数が60点もあったので、脚立を上ったり下りたりして作業していたら、汗が噴き出して目にまで汗が入った。
こんな寒い時期に汗をかくなんて滅多にないことだ。
こういう作業を率先してやれるのもいつかでやれるのかわからないが・・・。
会員に通知したはがきに集合時間が9時半になっていたので、全部の作品が揃うのが遅かったせいか、開場時間の10時までには全部飾り付けが終わらず、最初のお客さんが入ってきたときはまだ作業をしていた。
一段落できたのは10時20分ごろだった。
出品されている作品は、さすがに上田支部のそうそうたるメンバーたちの作品なので、秀作が多かった。
その中で自分の絵を見比べるともっとしっかり描かなければ思う。
40号から60号のような大きな作品とはまた違ったそれぞれの個性が現れる作品だ。
ようやく絵を見てだれが描いたか半分ぐらいはわかるようになってきた。
上田支部小品展
11時前に文化会館を出て家に戻った。
朝出かけるときは晴れていたのに、家に戻ったころにはすっかり雲に覆われて薄暗くなっていた。
午後、畑の白菜やレタスを収穫した。
連日の霜で傷んでいると思ったが、寒冷紗や不織布を掛けてあるおかげか、まだ食べられる状態だった。
しばらく鍋や浅漬けなどで食べられそうだ。
白菜とレタス
2時間ほどジイ小屋で、しろかきの絵の手直しをしたり、先日アマゾンから取り寄せた「水彩画レッスンノート」などを読んだりして過ごした。
しろかきの絵
先週1階のトイレの蓋と便座の上げ下げのストッパーのパッキンが壊れて、蓋や便座を上げたときにきちんと止まらなくなってしまった。
金曜日にホクシンハウスに電話してメーカーに連絡してもらった。
その日のうちにメーカーから電話があって、月曜日の今日部品があるか連絡してくれることになっていた。
今日その連絡があって、15年前に設置した我が家のトイレはすでに廃番になっていて、故障個所の部品がないとのことだった。
予想通りだったが、すぐに新しいものにするにはお金もかかるので、2階のトイレも同じ型番なので、1階のトイレと2階のトイレの入れ替えはしてもらえるのか尋ねると、それは出張工賃で1万円前後でやってもらえるということだった。
早速明日来てもらうことにした。
自分でやることも考えたが、自動洗浄のセンサーやウォッシュレットの機能に影響が出ても困るのでプロにやってもらうことにした。
2階のトイレは来客用なので使用頻度は少ないので、しばらく困らないだろう。
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