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2018年01月01日 (月) | Edit |
天気予報では晴れとなっていたので、初日の出が見られると期待していたが、朝起きると西の空に青空が見えるが、東の空から上空にかけては濃い霧に包まれてお日様は姿を現してくれなかった。
先行き不透明な今の日本の状況を象徴するような空模様だった。
朝の霧① 朝の霧②
朝はおせちにお雑煮という正月しか味わえない料理を口にした。
大小の三段重ねの重箱も1年ぶりだ。
バアに画像を載せるのを禁じられているので、ブログにおせちを見せられないが・・・。
年末年始だけは日ごろのダイエット意識から解放されて、好きなものをお腹いっぱい食べることにしている。
元旦恒例のニューイヤー駅伝をスタートからゴールまで見ていた。
どこといって応援しているチームがあるわけではないが、判官びいきでホンダを応援したが、昨年の覇者旭化成が連覇を果たした。
明日の箱根駅伝にも多分くぎ付けになるのだろう。
駅伝を見終わった後、年賀状が届いた中に3人こちらから出していない人からのものがあったので、返信を出しに近くのポストまで歩いて投函しに行った。
思ったほど風も強くなく寒さも感じなかったので、家に戻ってからバアを誘ってもう一度ウォーキングに出かけた。
40分ほどのウォーキングだったが、朝から食べることが多くて、お腹が苦しくなっていたので、いい運動になった。
歩いている間車とすれ違ったのは佐川急便の配達車1台だけだった。
農道の真ん中をバアと並んで歩いていても何も問題がなかった。
それにしても元旦から仕事をしている宅配のドライバーは大変だ。
三が日ぐらいお店も休みにしたほうがいい。
不便さは、それが当たり前だと思えば感じなくなるものだ。
車が通らない道
夕方、NHKで放送した「ラストドライブ」というドキュメンタリー番組を見た。
再放送のものだが、ドイツのホスピスで終末期医療を受けている人に、人生最後に願う旅を実現してあげるボランティア活動を取材したものだ。
思い出の場所や自宅などへ必要があれば医療スタッフも同行して、車で連れていってやる。
その往き帰りの車中や食事の時などの話し相手になったり、車の運転や車いすの移動など数人のボランティアがチームを組んで行う。
ラストドライブに行く人は、おそらく近い将来自分の身に起こる死を受け入れた人なのだろうが、映像に現れたその表情には苦しみより死を覚悟した穏やかさが感じ取られた。
もちろん編集されたドキュメンタリーだから苦しんでいる様子はカットされているのだろうが・・・。
どんなに葛藤があっても最後はじたばたせずに静かに、穏やかに受け入れて死ねるような死に方をしたいものだ、と思った。
1年の初めに願うことか、と子供たちに叱られそうだが・・・。
そのあとは、そんなことを考えたことも忘れて、「グレートトラバース」や「相棒」を見てしまった。
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