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2018年01月11日 (木) | Edit |
今年最初の東京行きの日、朝6時に起きた。外を見るとうっすらと雪が積もっていた。
寝ている間でいつ降ったのかわからないが、起きたときはもう雪は止んでいた。
東の空が赤く染まり始めていて、雲はほとんどない。日が昇ると青空になった。
7時20分に家を出て、佐久インター近くの高速バスの停留所に向かった。
ちょうど通勤時間帯で道路が混んでいた。
出発の10分前に着いたが、寒いのでバスが到着するまで車の中で待った。
バスは20分も遅れてきた。都内に入ってから道路が空いていたので、池袋には数分の遅れで着いた。
新宿まで行ってお昼を食べた。
そのあとバアと別れて世界堂に水彩画の画材を買いに行った。
絵の仲間から頼まれていた絵筆などを買った。
世界堂
そのあと新宿南口でバアと合流した。
バアの用事は、今日をもって完了したとのこと、まずは一安心だ。
このあと久し振りに原宿に行った。けやき並木の表参道を歩いた。
暗くなればけやきに付けられたイルミネーションが輝くのだろうが、昼間では木に巻き付けられた電線がよく見えてケヤキが痛々しく見えた。
途中かつて同潤会アパートだった建物が、表参道ヒルズという建物に変わっていた。
どこかに安藤忠雄の設計と書かれていた。
安藤忠雄のコンクリートの打ちっぱなしのような建物はあまり好きではない。
表参道 表参道ヒルズ 同潤会アパートの記念プレート
ヒルズの先のモスカフェで一休みした。
その後バアが来たことがあるクレヨンハウスに行った。
落合恵子のお店だが、こどもの絵本など幼児教育に携わる者にとっては、聖地のようなところだったらしい。
懐かしい絵本を見つけて喜んでいた。
原宿駅に戻ったあと時間があったので明治神宮にも足を伸ばした。
ジイは生まれて初めて中に入った。新年になって間もないせいか大勢の参拝客が来ていた。
本当に参拝しているひとより、外国人やジイたちのように観光で来ている人のほうが実際には多いかもしれない。
写真を撮っている人のほとんどは外国人だ。
賽銭箱がある場所から本殿まで数十メートルも離れていた。
山川草木すべてに神が宿るという、最も人間に近いところにある神様が、距離を隔てて祀られている、この距離感が神道の神髄なのかもしれない。
曖昧さと威厳さで、人間臭い御利益信仰に応える形だ。
賽銭箱の横に「教育勅語」のしおりが置かれていた。
森友夫妻が運営していた幼稚園で、園児に暗唱させていたものだ。
その森友夫妻が、すでに半年近く収監されたままで、口ふさぎされている・・・。
明治神宮 教育勅語
池袋のホテルに4時半にチェックインした。
最上階の客室の窓から、夕日にシルエットの富士山がよく見えた。
一休みした後、ホテルの近くの居酒屋で一杯飲みながら、夕食を取った。
冷酒を1本飲んだ。近頃は冷酒を少量飲むのが習慣になっている。
ブログはホテルで一休みしている間に下書きはしたが、飲んで帰ってきたのでアップせずに寝てしまった。
夕日の富士山 お酒
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