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2018年02月18日 (日) | Edit |
昨夜のニュースは、平昌オリンピックの男子フィギアで金銀を取った日本人選手のことで独占されていた。
特に3か月前にけがをした羽生結弦選手は、オリンピックの本番まで、けがの回復状態が分からなかったので、なおさらそのけがを克服して優勝したという美談を仕立てるには最高の舞台装置が出来上がっていた。
早速安倍首相が祝福の電話をしたのが報道されている。
素直に喜ぼうとしているのに水を差されるようなニュースだ。
テレビの羽生結弦
昨夜の雪はさほど積もらずに終わったようで、朝起きるとうっすらと土の上を覆った程度だった。
朝の景色
今日は彩明会の会員展の最終日だが、東御美術会の例会の日でもある。
東御美術会の例会の出席には迷ったが午前中だけ参加することにした。
前回の例会の時に、今年の写生旅行の日程をホテルの都合で一日ずらしたので、その報告をしなければならなかった。
9時からの例会に間に合うように出かけた。
静物画の画題となるモチーフはいろいろ持ち寄られていたが、新鮮なキャベツがあったので、久しぶりにこれを描くことにした。
午前中だけなので、画用紙のサイズは小さめの6号を用意して行った
。12時前まで描いて未完成だが終わりにして例会の行われている中央公民館を後にした。
今日の画題 ジイの絵
家に帰る途中、まだ周辺に雪が残っているので、小諸の布引の千曲川の写真を撮りに行った。
もう少し雪があればよかったのだがだいぶ融けてしまっていた。
またいつか冬の千曲川を描いてみよう。
その時はもう少し進歩していればいいのだが・・・。
布引の千曲川
家に帰って、お昼食べて少し休んだ後、今度は文化会館に行った。
一度家に戻らず東御美術会の例会から直接文化会館に行くつもりだったが、送り迎えしているFさんが東御美術会の例会は休みたいというので、こういうことになった。
2時過ぎに文化会館に着いた。市の消防音楽隊の演奏会が行われているので駐車場は満車に近かったが、文句は言えない。
この演奏会を聴きに来た人が、会員展の会場にも流れてきてくれるから・・・。
午後3時から顧問の先生が、出品した作品1点1点を講評してくれた。
絵画展ではよくギャラリートークと銘打って主催者の審査員が出品作について講評をするが、それと同じだ。的確にポイントをつかんでいい点や手直しする点を指摘してくれる貴重な時間だ。
4時まで講評をしてもらった後、展示会を閉めて片づけを始めた。
今回も昨年と同様、各自2点ずつ文化会館のホールに引き続き展示するよう文化会館の職員から頼まれていたので、展示した。
講評 ロビー展
全部作業を終わらせた後、喫茶コーナーで反省会を開いた。
今回の会員展は、初日に加藤登紀子のコンサートがあった影響で、最終的に500人余の入場者があった。
9回の会員展始まって以来最多の入場者数になった。
名ばかりの会長だが、1週間開催した結果として数字が出たことに、責任が果たせたような安堵感があった。
5時に解散して家に帰ってきたら、ホッとして夕食前に30分ほど居眠りした。
夜になって、ブログを書いていたら、スマホから通知音がしたので見たら、小平菜緒の金メダルのニュースだった。
長野の茅野市出身だから地元は大騒ぎだろう。
結果が分かっていて見るレースの模様は、リラックスして見ることができる・・・。
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