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2018年03月01日 (木) | Edit |
昨夜吹き荒れた風は朝起きた時には納まっていた。
雨も降ったらしく外が濡れていた。
デッキには雪が融けたような跡もあったので、雪かみぞれ交じりだったのかもしれない。
朝食を食べているころには東の空に青空も見え始めた。
今日は10時に丸子中央病院の整形外科の予約を佐久総合病院から入れてもらっていたので、9時20分に家を出た。
そのころには空の広い範囲に青空が広がっていた。
青空
丸子中央病院では、10時半に診察室に呼ばれて医師と話し、佐久総合病院の医療センターに紹介状を書いてもらうことになった。
医師の態度は自分で責任をもって診るそぶりは全くなかった。二つ返事で紹介状を書くと言った。
それから佐久医療センターの予約を取ってもらうのに手間取ったらしく、11時20分に紹介状を受け取り先方の予約時間は12時だという。
我が家からでも45分かかるというのに、40分しかない・・・。
遅れるという連絡をしてもらって、丸子中央病院から医療センターに向かった。
交通量の少ない道を選んで何とか12時10分に病院に到着した。
ポチをゆりかご動物病院に通院させていたころ、建設工事が始まる前の更地状態だった工場跡地に建てられた病院だ。
いつか自分たちが世話になるかもしれないと、オープンしたころ周辺の外観を見に行ったことがあった。
まさかこんなに早く患者としてくるとは思わなかった。
佐久医療センター
整形外科は混んでいて、予約制にもかかわらず担当医の診察室は90分遅れと表示されていた。
お昼も食べていないので、院内のコンビニで軽食を買い腹に詰め込んだ。
結局診察室に呼ばれたのは2時だった。
すぐにMRIとレントゲンを撮るということでそちらに回された。
痛みを抑えるため座薬を入れてから検査が始まった。
両方の検査が終わったら3時半を過ぎていた。
それから診察室前で待たされること1時間以上・・・、再度呼ばれたのは4時45分だった。
医師は開口一番「典型的なヘルニアです」。
それから足の状態を調べて、1週間バアが痛がっていた左足は、すでにマヒが出始めているとのことだった。
このまま放置すれば神経が壊死する可能性もあるとのことだった。
すぐに手術をするか、3か月ほど痛みを和らげる措置をして様子を見るか、選択肢はあるが、内容は手術以外選択の余地がない話しぶりだった。
原因が分かってホッとする反面、思いもしなかった緊急手術ということでバアも動揺していたが、最終的に手術することを決断したようだ。
明日また採血したり手術に耐えられるか既往症の検査などをしたあと、来週月曜日に入院することになった。
即日手術ということではないようだが・・。
手術の場合の入院日数は2,3日と言っていたが、詳しくは明日教えてくれるだろう。
5時半を回って会計を済ませるころには、さすがに込み合っていた病院内も閑散とし始めていた。
痛くて眠れないバアのために眠剤も処方してもらったので近くの薬局で薬をもらった後家に帰ったら6時半になっていた。
結局今日一日2つの病院で過ごした勘定になる。
バアも疲れたのか8時ごろからもう2時間以上眠剤なしで眠っている。
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