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2018年03月08日 (木) | Edit |
昨日の夜は家事が済んだ後、伊予柑の皮でオレンジピールを作った。
週1ペースで焼いているパンの具材に使う。
クルミとレーズンに加えてこのところ干しアンズを入れて焼いていたが、少し飽きてきていた。
久し振りに買って食べた伊予柑がおいしかったので、オレンジピールを思いついた。
いろいろ柑橘系の皮を使って作ったが、伊予柑は初めてだ。さてどんな味になっているか、まだ網に入れて乾燥を始めたばかりなので味は見ていない。
今日はまた午後から佐久医療センターに出かけた。
手術前の準備と医師からの手術内容についての説明があった。
最初に行ったのが、術後に使うコルセットの型どりだった。コルセットは既製品ではなく、本人の体形に合わせて作るらしい。
石膏を含んだ包帯のようなものを腰回りの巻き付けていった。
数分もしないうちに固まって背中のほうから縦に割るように切り離して終了した。
この石膏の型に合わせてコルセットを作るらしい。
術後のしばらくのために大げさなことをするものだと思ったが、あとで医師から聞いたら、3か月から4か月腰椎が安定するまで使い続けることになるらしい。
コルセットの採型のあとは、再入院中の手術からリハビリ、退院までの流れの説明があった。
入院期間はおおむね10日間だが、そこで終わりではなく回復の状況によって、転院してリハビリを続けることもあることが分かった。
その後入院病棟の中にあるリハビリテーションに行って、術前のリハビリをした。現在の足や腰の動き痛いところやしびれている箇所など入念にチェックしていた。
術後のリハビリをしていくうえで必要なチェックのようだ。
最後に外来診察室に戻って、担当医から手術の内容について説明があった。
事前にネットなどで椎間板ヘルニアの手術についてそれなりに調べておいたつもりだったが、バアのヘルニアの症状は、かなり難しい場所にあるらしく関節の一部削らないとメスが入れられない場所らしく、内視鏡などによる切除などの危険をおかすことができない、という説明だった。
提案された手術以外の選択肢はなさそうだ。
椎間関節の一部を取ってしまうため、腰椎の間にチタン製の支柱を入れそれを固定する金属も打ち込むようだ。
術後2日目からリハビリが始まるらしいが、4か月ほどコルセットを付けて、前屈や腰を捻転させないよう固定し続けなければならそうだ。
思っていた以上の長丁場になりそうだ。その間日常生活動作は制限されそうだ。
本人も大変だが介護するジイも覚悟が必要なようだ。
最後に痛み止めや眠剤などを処方してもらったら午後6時を過ぎていて、病院内もいたるところがシャッターが下りていて、会計も後日ということになった。
近くの薬局も閉まっていて、やっと初めての薬局だが開いているところがあったのでそこで薬をもらい、佐久のイオンで買物をして家に帰ったら7時半を過ぎていた。
帰るころには雨が降り始め、夜遅くになって強い雨になった。
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