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2018年03月20日 (火) | Edit |
朝6時に起きて朝食の準備や洗濯物を干したり、出かける準備をしたりと忙しい。
上田支部の仲間の半分は主婦だが、みな忙しい思いをして出てくるのだろう。
7時半過ぎに家を出た。雨も降っているし通勤時間帯でもあるので、昨日と同じように30分では着かないだろうと早めの出発にした。
創造館には思いのほか早く8時10分には着いた。
まだ館の職員も開館の準備が始まったところで、県展の会場になるところは9時近くまで開けてもらえなかった。
昨日のうちにほとんどの搬入が済んだので、今日持ち込まれた作品は10点ほどだったが、審査はなかなか始まらず、10時半近くになって始まった。
一般の部、支部員の部、会友の部と審査も3段階に分かれてやるので、全部終わったのは12時を過ぎていた
。審査用の目録を作ったり、審査結果を入力したりやる作業はそれなりにあったが、昨日までの事前の準備ができていたので、今日になって混乱するようなことはなかった。
今回の県展は、上田支部の支部展も兼ねて行わるが、ジイの絵は支部展の信濃毎日新聞社賞を授賞された。
県展のほうの受賞候補にはならなかったので受賞はないと思っていたが、上田支部の審査員だけの審査で対象にしてもらったようだ。
今回の県展で事務的なお手伝いをしたご褒美のようなものだろう。
ジイの絵より他の支部員たちの絵のほうができがいいものが多かった・・・。
前回長野で行われた県展の時も感じたが、今回も長野支部や諏訪支部の出品作は上田支部のものよりレベルが高いと感じてしまった。
指導者も支部員の数も圧倒的に多いのだからそれも必然だとは思うが・・・。
井の中の蛙ではいけない、と思う。
受賞したジイの絵 県展会場
全部終わって解散となった後残務処理をして創造館を出たのは昨日とあまり変わらない時間だった。
今日も佐久医療センターに直行した。
病室に入ると、車椅子ではなく歩行器が部屋に置かれていた。
リハビリテーションでは足の屈伸などのリハビリだけで歩行訓練はせず、部屋に戻ってから歩行器の使い方や歩き方などを訓練したようだ。
トイレにも歩行器を使っていた。歩行器での足の運びもスムーズに見えた。
病室に置かれた歩行器
手術の傷のテープも今朝ドクターが来て剥がしたそうだ。それが抜糸かと思ったがまだそれは済んでいないらしい。
転院の準備を進めるよう医師から看護師に指示していたらしいが、あとで看護師やPTからの話を総合すると、転院は早くて来週半ばになるのではないか、とのことだった。
昨日は病院からの帰りが強い雨が降っていて大変だったので、今日は来るときも帰るときもあけは上がっていたが、6時45分に病院を出た。天気予報では明日は大雪の予報になった。
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