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2018年04月20日 (金) | Edit |
今日は来月の東御美術会の写生旅行の下見に行ってきた。
旅行委員の3人のほか油絵の指導者で写生地に詳しいWさんにも同行してもらった。
今日は朝から快晴で、気温もぐんぐん上昇した。
初めに安曇野の入口に当たる場所にあるスイス村というドライブインに行った。
最高の気象条件なので、実際の旅行時に同じような風景になるか疑問だが候補の一つにしておくことにした。
スイス村からの風景
10時半に行く予約をしているホテルに行くつもりだったが、Wさんが安曇野に住む絵の仲間から電話があって、コーヒーをごちそうしてくれるというので、そちらへ行くことになった。
北アルプスが2階のバルコニーから一望できるところで、ジイが今の家を建てるときにイメージしていたような木の香りがしてくるような家だった。
家の梁に我が家と同じようにロイヤルコペンハーゲンのイヤーズプレートを並べて掛けられていた。
半地下の1階はアトリエになっているとのこと。
30分ほどお邪魔してコーヒーや自家製のヨーグルトなどをご馳走になった。
そのあと、風景画の画題になっていた牧場の景色を見に行った後ホテルに行った。
牧場の風景
予定していた時間より1時間半も遅れ、12時にホテルに着いた。
30分ほど打ち合わせをした後、ホテルの支配人が教えてくれた美麻の新行高原そばの里に行った。
北アルプスの蓮華岳や鹿島槍が一望できるところで、そこにある「麻の館」というそば店で昼食におそばを食べた。
この場所を旅行2日目の写生場所にすることにしたが、店内に飾ってあった写真ではもっと山が大きく見えたので撮影場所を聞いたら、すぐ近くの山裾だというので、食事の後底を見に行った。
ちょうどそこにも民宿兼そば店があった。
そこの人と話していると、日本水彩長野支部の人たちが度々絵を描きに訪れていることが分かった。
この場所からなら、たとえ雨が降っても民宿の2階を貸していただけるというので、当日のお昼のそばを予約した。
トイレの心配もなくなった。
スイス村 おそば 蕎麦屋からの風景 蕎麦屋の写真
帰りに、旅行初日の候補地として安曇野地区で川と山の景色のある場所を見に行った。
川の近くにスーパー綿半があるのでそこのトイレを利用すればいい。
山と川の風景①
下見を終え綿半の駐車場から出ようとしたら、Wさんが午前中お邪魔した絵の仲間の師匠の人を見かけ声をかけ、川を入れた風景を描くならもっといい場所がある、と教えてもらった。
安曇追分駅近くの乳川で、ジイも釣ったことはないが知っている渓流だった。
もう4時を過ぎていたがそこまで行って確かにその前の場所より描くにいいことが分かった。
川を入れるもよし、水田を入れるもよし、選択肢の多い場所だった。
ただ午後は逆光になるので、山側は光って見ずらくなるが・・・。
山と川の風景乳川
これでほぼ今回の写生旅行の候補地も確定でき、ホッとして東御市まで戻ることにした。
6時過ぎに集合場所だった中央公園に着き、すぐ解散して家には6時半前の戻ってきた。
今日はバアは一日家で留守番だった。
日中家の前を少し歩いたと言っていたが、リハビリになるほどの距離は歩けなかったようだ。
来週のみちのく釣行で4日間留守になる予行演習をしてもらった感じだ。
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