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2018年04月27日 (金) | Edit |
昨夜は8時半には完全に熟睡状態になった、と思う。
4時半には目が覚め、釣りの支度を始めた。
5時に宿を出て、ジイはいつものようにいつもの場所に向かう。
一投目から当たりがあり、いい型のイワナが釣れた。この後ポイントごとに当たりもあり、期待が膨らんだ。
目標の10尾には届かなかったが、朝食の後また来ればいいと思って9尾で納竿した。
ひと風呂浴びてから朝食となり、そのあとの行動は、それぞれで決めることになったので、ジイは今日一日、朝飯前に釣った場所の上流を一日かけてじっくり釣ることにした。
静峰苑前にて
宿にお昼のお弁当を作ってもらい、それをリュックに入れて9時から釣り始めた。
朝食前に納竿した場所から釣り始めたが、今まであったポイントごとの当たりがぱったり止んでしまった。
朝食前と同じ2時間かけてやっと2尾だった。
そのとき渓の上の道路から声をかける人がいて、聞いてみるとジイが朝食を食べている間に入渓して釣った人だった。
上流は釣れないよ、という。半信半疑で話を聞いた。
ただ、先に釣られた以上釣果も望めないので林道に出てしばらく歩くと、道路の側溝を掃除している人がいたので聞いてみると釣り人が釣り終えた場所を教えてくれた。
その先に行ってみると渓の幅が狭くなって水量が多くポイントがなかった。
釣り人も正しいことを教えてくれたことになる。
もはや釣りにならないので諦めて宿に戻った。
他の仲間は別の場所で釣っているが、12時半に宿まで戻ってくる話だった。
11時半に宿に戻り、やることもないので宿の景色をスケッチすることにした。
スケッチが完成する前にみんな戻ってきて、宿で作ってもらったお弁当をみんなで食べた。
静峰苑のスケッチ
午後からは今まで行ったことのない新しい渓に行くことにした。
師匠に車で送ってもらってそこで3時間後に迎えに来てもらうことにした。
釣り始めて間もなく、とても水量が多くてジイの腕では手に負えない流れであることが分かった。
かといってもう師匠に戻って来てもらうにも携帯スマホが通じない場所、諦めて釣り続けるしかない。
何とか頑張って2尾を釣るのがやっとだった。
朝飯前の9尾という貯金が無かったら、散々な一日になるところだった。
宿に戻った後の夕食は、仕事の都合で今夜新幹線で盛岡まで来る仲間を迎えに師匠達が行くので、ジイだけお酒を飲むのも気が引けて、アルコール抜きとなった。
釣果
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