FC2ブログ
2018年08月26日 (日) | Edit |
外が明るくなると鳥のさえずりが部屋の中に届いてきた。
その声を聴きながらまた眠ってしまったらしく、気が付いたら起きたのが一番最後になってしまった。
外は青空で暑くなりそうな予感だ。
賑やかに朝食をいただいた。
普段食べている以上のボリュームをいただいた後、ご近所さんが取れたてのゴーヤを持ってきた。
それと凍らせたバナナと一緒にジューサーに掛けたフレッシュジュースを初めてご馳走になった。
ゴーヤのえぐみが消えて、すっと飲み込めた。
8時過ぎに七二会を後にして、最初に行った渓に9時に着いた。
ジイは二人と別れて上流に行った。
釣り始めると間もなく汗が噴き出した。
ジイが釣った場所は全然当たりがなかった。
マイスターやシェフナベさんは、二けた近く釣れたがほとんどリリースサイズだったそうだ。
ある区間だけリリースサイズが釣れて、その上下流で当たりがない、というのは、その区間周辺で稚魚放流されたのではないか、というのがマイスターの意見だった。
釣れなかったジイへの慰めも込められているとは思うが・・・。
もう少し白馬・小谷釣行を続ける予定だったが、それを切り上げて、今月初めにジイが下見に行った大町に変更した。
お昼前に大町に入り、まず腹ごしらえをしようとお蕎麦屋さんに入った。
車の多い通りから一歩入り込んだところにある隠れ家的なお蕎麦屋さんだったが、お客さんはたくさん入っていた。
お蕎麦屋さん
昼食の後、ジイが最初に入渓した地点に行き、それぞれ別れて竿を出した。
ジイは下見した場所より下流を探ったが、1回当たりがあっただけで、それもそのあとは全く音沙汰なし、じりじり焼けるような強い陽射しで、集合時間よりも早めに車に戻った。
多少でも釣れれば暑さも吹き飛ぶのだが・・・。
釣果は、ジイが前回釣った場所の近くでマイスターが1尾釣り上げただけで、シェフナベさんも首を振り振り戻ってきた。
もう1か所入渓する予定だったが、これ以上やっても釣果が出ないと判断し、納竿することにした。
来月の信州釣行の候補地から脱落だ。
暑さで、昨日クーラーボックスに入れてきたブロックアイスがもう融けてひとかけらも残っていなかった。
コンビニで氷や飲み物を買った後、帰路に就いた。
マイスターとは小川村の道の駅で別れ、シェフナベさんとは長野自動車道の途中で別れた。
家には4時過ぎに戻ってきた。
バアの話では、出かけていた二日間暑かったそうだ。
エアコンが点いていたが小さなエアコンでは、効き目は弱い。
西日が強く射す中、外水道で釣り道具を洗って干した。
ウェーダーの靴底以外は暗くなる前にすっかり乾いていた。
ようやく6時を過ぎたころ涼しくなり始めたので、バアのリハビリウォーキングに出かけた。
時間もないので30分かからないショートコースだ。
ジイがいない間、リハビリのつもりで家の階段の上り下りをしたらしいが、左足に少し痛みが出たらしい。
無理は禁物だが、多少の痛みも克服しなければいけないリハビリの難しさなのだろう。
リハビリに出かけようとしたら、ため池に10羽以上のシラサギが集まっていて、我々の気配に驚いて一斉に飛び立った。
リハビリウォーキング ため池のシラサギ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック