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2019年02月24日 (日) | Edit |
今日はまた少し冷え込んで最低気温はマイナス8℃になっていた。
いよいよ彩明会の会員展も最終日になった。
来場者に渡す作品目録が残り少なくなっていたので、昨夜追加で40枚印刷した。
それを持って少し早めに9時過ぎに家を出て会場に向かった。
外の気温はまだ2℃だったが、バアはジイが出る前に一人でリハビリウォーキングに出かけた。
追いかけるように車で出かけたが姿が見えなかった。
最終日の日曜日ということで10時ごろから来場者が増えてきた。
開会日に運んでもらった生け花が、展示室の暖かさで一気に開花していた。
里山同好会の幹事として一緒に会の運営を担ってきた人が見に来てくれた。
里山歩きをやめてもジイにはこういう趣味があっていいですね、と言われたが、山登りのような頂上がないものなので、どこまで描いても極めることができない苦しさがある・・・。
最終日 開花した生け花
11時前に文化会館を出て、途中のスーパーで買い物をして家に戻った。
毎朝の食材が底をついてきていた。
バアが用意してくれていた昼食を食べた後、一休みした後出かける前に庭に出た。ハナが見送りに来た。
ハナ
午後の受付当番になっているFさんに家に寄って一緒に文化会館に行った。
文化会館の中には、日本の水彩画の礎を築いた丸山晩霞(東御市祢津の出身)を記念した記念館があるが、普段入場料を取っているのだが、今日は天皇在位30周年とやらで無料になっていた。
公共施設なので、以前なら条例には定められていない減免措置はできないはずだが、指定管理者制度が導入されて、管理者の判断でできるようになったのだろうか?な
ぜそんなことをするのか意図は不明だが、無料なので昨年やった生誕100年記念展以来久し振りに中に入って常設展を見たが、半分ほど展示作品が入れ替わっていて、初めて見るものがあった。
わが会員展のほうは、3時から顧問の先生の講評を1点1点してもらった。
10回目となる会員展ということもあってか、先生の批評も甘口だった。
10年の間の上達を評価してくれたのだろう。
今回は、開催期間中文化会館のホールなどでの催しものが皆無だったので、ついで見のような来場者がなかったが、来場者は300人を超え1日平均45人だった。
まずまずの入りだったと言っていいだろう。
4時から片付けをした後、反省会を行った。
Aさんが手作りの10年の記念誌を作ってきてくれた。
ジイにとっては1年のうちで一番大きなイベントが無事終わり、ホッとした。
また新しい絵に向かって前進だ。
辺野古移設に関する沖縄県民投票が終わった。
まだ最終結果は出ていないが、出口調査では移転反対が多数を占めることは確実と報じられている。
投票率も50%を超えた。
政府はこの結果をきちんと受け止めない限り「沖縄に寄りそう」などという言葉を使ってはならない!
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