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2019年07月26日 (金) | Edit |
昨夜は10時半ごろには就寝した。そのせいか5時半には目が覚めた。
バアが足をつったらしく痛がっていた。
早速長女が痛み止めの薬を飲ませていた。
こういう時はさすがに現役の看護師の処置は素早くて心強い。
早く起きてしまったので、6時半からの朝食会場のオープンに合わせてレストランに行くと、まだ開いたばかりで空いていたので、バイキング料理は取り放題だった。
いつもバイキングというと並んでいるものを一通り取って、後で食べ切れなくなるので、なるべく見た目で食べたいと思ったものだけを取るようにしたが、食べ切れないほど取ってしまった。
食べ終わった後まだ7時前だったので長女はホテルの周りを散策してきたようだ。
8時出発だったので、朝ドラを7時半からBSテレビで見た後荷物を整理してロビーに行った。
8時に出発して、ホテルから2,3分のところにある大雪山黒岳ロープウェイ乗り場に行った。
8時20分発のロープウェイに乗って黒岳5合目まで7分で到着した。
朝起きた時は、曇っていたが日差しも出始めていたので、5合目の展望台からは黒岳は他の峰々が流れる雲で山頂が時々見られなくなったが、ガスで覆い隠されることはなかった。
子供たちがまだ小中学生の頃、初めて来た時には餌代にエゾリスがいたのが印象的だったが、今回はそれらしき姿は見られなかった。
黒岳ロープウェイ 黒岳
9時出発のロープウェイで下の駐車場まで降りてきた。
その後は、層雲峡を流れる石狩川の上流部にある流星の滝、銀河の滝の2滝を見に行った。
大きな柱状節理の岩盤を裂けめが落ちる120メートルに達する滝は雄大だった。
流星の滝 銀河の滝
滝を見た後、網走に向けて石北峠を越えた。
峠を降りて平野部に入ると小麦畑とタマネギ畑、ビート(てんさい)や牛の飼料となるデントコーンなど広い区画に限りなく植えられていた。
タマネギなど車窓から見ると、小さな球に見えたが近くで見れば普通に大きいのかもしれない。
北見市から網走市に至る広大な農地をみていると、本州の農業がちんまりして見える・・・。
麦の刈り取りをしていたトラクターの大型なことといったら、家の近くで目にしているトラクターの比ではなかった。
時間は12時半を過ぎていたが、オホーツク海や網走湖、能取湖(のとろこ)が見渡せる天都山の頂上にあるオホーツク流氷館に行った。
マイナス15℃の室内に展示してある流氷を体感するエリアもあった。
濡れタオルを手にしてグルグル回すと、一部凍り付いた。
ここだけでしか食べられない流氷ソフトの交換券も付いていたので食べた。
海の塩を振ったような色付けにキャラメル味のソフトだった。
流氷館 流氷体験 流氷ソフト
 時間は午後1時半を過ぎていたが、網走市内に戻って海鮮丼のお昼を食べた。
ちょうどお腹もすき頃になっていた。
海鮮丼
昼食の後は、小清水原生花園に行った。
初めて来たわけではないのに見覚えのない景色だった。
小清水原生花園
夏になって花が少なくなっているかと思ったが、ハマナスをはじめエゾカワラナデシコ、エゾフウロ(画像なし)、エゾキスゲ、カセンソウなどたくさん咲いていた。
ハマナス エゾカワラナデシコ エゾキスゲ カセンソウ
時間があったのでオホーツク海の砂浜に出て、寄せる波と戯れた。
波打ち際
最後にオシンコシンの滝に行った。
以前に行った時よりすっかり観光地化されていた。
オシンコシンの滝
そこから今夜の宿泊地知床ホテルまでは15分で着いた。
5時前に着いたので温泉に入ってから夕食バイキングに行った。
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