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2024年01月01日 (月) | Edit |
2024年の元旦の朝は穏やかで暖かかった。
気温は零下まで下がらなかった。
室温が19.5℃まで上がっていた。
結婚以来何十年とほぼ変わらないメニューのお節料理を囲んで、ジイとバアの二人だけの正月を迎えた。
近くに住むようになった長女は今日からの三が日は毎日日勤勤務ということで、来れそうにない。
次女家族も今年は来られないようだ。
お節料理に舌鼓を打った後は、恒例のニューイヤー駅伝を見て過ごした。
ほぼトヨタの優勝が確定的になったので、午後1時過ぎから今年最初のリハビリウォーキングに出かけた。
昨日降った雨が浅間山麓では雪になったようで、去年の終わり近くにはすっかり雪が解けていた浅間山麓がまたジイの好きな冠雪した姿を見せてくれていた。
リハビリウォーキング 浅間山
南端の浅間山(写真の右側)から北端の烏帽子岳(写真の左端)まで、浅間連山が白くなっていた。
抜けるような青空で、歩いている間に国際線の飛行機と思われる機影を5機も見つけることができた。
白内障の手術の後で視力が1.2まで回復し、我が家もよく見えた。
浅間連山 我が家
正月なので誰も歩いていないだろうと思っていたが、4人組のほか二人歩いている姿が見えた。
4時10分に能登半島沖地震が突如起きた。
最初の揺れはたいしたことはなかったが2回目の揺れは東日本大震災を髣髴するような大きな揺れを感じた。
この辺りの震度は4だったが震源地に近い能登では震度7の大きな地震だった。
この地震発生以降テレビは軒並み地震速報に切り替わり、正月特番は全て放送されなくなった。
ウィーンのニューイヤーコンサートを午後7時から録画予約しておいたが、地震速報しか写ってなかった。
地震速報も一段落して、夜9時から「相棒」新春スペッシャルを見た。
11時を過ぎて最後の結末の場面で再び能登が震度7の地震ということで、緊急放送に変わってしまった。
11時16分にはそれが誤報だったと伝えられたが、後の祭りだ。
それにしても自然災害は時と場所を選ばない。
人間の都合などお構いなしだ。
自然の力に人間は抗えないが、人間の手で起こす戦争は、為政者に正しい知恵と決断力があれば起こすことも止めることもできる。
いまこそその知恵を働かせる時だ。
絶望的な状況だが、奇跡が起きて欲しい・・・。
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