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2024年03月08日 (金) | Edit |
昨夜気が付くと雪が降っていた。
寝る前には止んでいたがデッキにうっすらと雪が積もっていた。
今朝起きてみるとデッキの雪は融けて乾いていて、水が溜まったところが凍っていた。
今日は特に予定がないので、朝食の後家事を済ませて、ゆっくり報道番組を見て過ごした。
10時半からリハビリウオーキングに出かけた。
気温は5℃ぐらいでそれほど高くないが、無風状態で陽射しもあったので、暖かく感じた。
上着はライトダウンを着ていたが、前を開けて歩いた。
毛糸の帽子が暑苦しく感じた。
今日の浅間山はまだ雪が解けずに白くなったままだった。
昨夜の雪で上積みされているようにも見えた。
リハビリウオーキング 今日の浅間山
ウォーキングコースの途中にある民家の庭で飼われていた名も知れない老犬が死んでしまったようだ。
先月末に鉄柵の中の犬小屋が片付けられていたのでもしやと思っていたが、今日はその民家の庭にあった鉄柵までもがきれいになくなっていた。
残念だが死んだのは間違いないようだ。
目や耳が悪いのか声を掛けても振り向かないおとなしい老犬だったが・・・。
今日も約1時間歩いて家に戻った。
午後は、1時過ぎに郵便局に郵便物を出すのと、日本水彩画会本部に支部会費を振り込むために出かけた。
4月の支部展への案内状などを郵送した。
出かけたついでに上田まで足を伸ばし、上田駅で東京へ出かけるためネットで予約した切符を受け取った。
そのあと、サントミューゼ上田市立美術館で開催されている「上田クロニクル(年代記)」―上田・小県洋画史100年の系譜―を観に行った。
先日もう一つの会場の梅野記念絵画館で一部を鑑賞したが、サントミューゼのほうがメインで展示作品数も多い。
上田上小地域の絵画史に欠かせない山本鼎から始まる作品群を間近に見ることができた。
信州美術会の現在の重鎮であるY先生の若い時の写真も展示されていた。
1915年作の山本鼎「自画像」を写真に収めた。
油彩画は100年を過ぎても色褪せていない。
上田クロニクル 山本鼎自画像
帰りにいつもより遅くなったが接骨院によって施術をしてもらってから帰宅した。
上田から戻るときに風花が舞っていたが、接骨院に着いたときはまだ陽が射していた。
施術を終えて外へ出たら雪になっていた。
ただ積もるほどではなく暗くなるころには止んでいた。
雪
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