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2024年04月19日 (金) | Edit |
今日もまだ黄砂で空が霞んで見えた。
風が強いので黄砂を吹き飛ばしてくれるといいのだが・・・。
今日は遊彩会の例会の日で、久し振りに屋外の写生ということで、場所が津金寺となった。
ジイは家から車だと10分もかからない場所なので、直行することにした。
他のメンバーもそれぞれめいめいで現地集合になった。
津金寺の近くにあるコンビニが閉店になったと聞いたので、立科町のツルヤに行ってお弁当を買ってから現地に行った。
早めに行って描き始めようと思っていたが、久し振りの津金寺なので境内を歩き回っているうちに三々五々会員が集まってきた。
津金寺はカタクリの花で有名だが、まだ咲いていないようで閑散としていた。
ジイは、一度は描いてみようと思っていた山門を、道路を挟んだ対岸から描くことにした。
スケッチブックを開いたら、先週の土曜日彩明会の例会で描いた絵が風に飛ばされて、目の前の水路に落ちてしまった。
水路の擁壁が2mほどの高さなので、飛び降りることもできず取り戻すのを諦めた。
最近にしてはいい出来の絵になったと気に入っていたものだったが、得てしてそういうものなのだろう・・・。
津金寺の山門 流された絵
集合時間が10時でそれぞれ用事があり12時で解散となったので、最初の色を付けたところで解散となった。
車の中で買ってきたお弁当を食べて、一人で続きを描こうかと思ったが、川のそばで風もあって身体が冷えてしまったので、家に帰ってお昼を食べてからジイ小屋で続きを描くことにした。
昼食後、事前に撮ってあった画像をもとに描いたが、色を付け始めた時間帯と最初に写真を撮った時間では日差しや影の部分が違うので、つじつまを合わせるのに苦労した。
建物は時間をかけてしっかりデッサンしないといけないのだが、かなりごまかして描いてしまった。
津金寺の山門の絵
早く家に戻ったので、絵を描いた後、庭の草取りをしたり、畑の一部に花壇を設置したりして過ごした。
風はまだ収まっていなかった。
畑の花壇
夕方からみちのく釣行に向けて仕掛けづくりをした。
岩手の師匠が、川虫を使って釣果が出たという報告があったので、川虫用の小さな針に0.3号の細い糸で仕掛けを作った。
白内障を手術して、手元用の遠近両用メガネを掛けて仕掛けを作ったが、手術前より手元がよく見えるようになり、仕掛けづくりに手間暇が短縮されたような気がする。
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