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2024年04月28日 (日) | Edit |
朝4時半に起きて早朝の釣行。
宿から歩いて15分のところに入渓。
数年前までは安定して5~10尾釣れていたが、このところ当たり外れがある。
2投目にすぐにイワナが釣れたので幸先良いスタートとなったが、それから30分ほど当たりがなくなった。
しばらく釣り上がったところにシカの死骸があった。
すでにほかの動物に食い荒らされて、毛や骨、蹄などが5m四方に散らばっていた。
それを踏みつけないよう気を付けながら歩いていたら、竿先が杉の枯れ枝が積もったところに刺さって、ポキっと折れてしまった。
予備竿を持って出なかったので、宿に戻るしかない。
まだ時間は6時過ぎなので宿に帰って8時の朝食まで部屋でみんなの戻るのを待つか、と思って宿の建物が見えるところまで戻ったが、折れた竿先の手前のところに仕掛けを結び付け、持っていたバンドエイドで止めて抜けないようにして、もう一度釣ることにした。
こんなので連れたら自分を褒めてやろうと、時間までやってみたが、そんなうまいことにはならず結局最初の1尾だけで宿に戻った。
仲間はそれぞれみんな違う場所でそれなりの釣果を上げて戻ってきたというのに・・・。
朝食の後9時に宿を出て、去年初めて入渓した渓に入ったがやはり釣れなかった。
午後1時までやって、そこから道の駅三田貝分校に集合した。
道の駅の温度計が26℃になっていた。この時期で夏日をここで経験したのはおそらく初めてだ。
昼食をとってから再び分散して別の渓で釣行。
ようやく3尾を釣ることができたが、2日間で合計5尾というのは、みちのく釣行では過去最低の結果だ。
渓から道路まで土手を登ろうとしたら両足が釣ってしばらく足が動かなくなった。
這うようにして何とか道路まで上がった。
暑さで熱中症に症状が出たのかもしれない・・・。
そのあと全員三田貝分校に集合した後、葛巻町を経て平庭山荘に投宿。
温泉に入って身体を温めたら足が楽になった。
夕食には、追加で短角牛のステーキを食べたが、せっかくの美味しい肉名の西を掛け過ぎてしょっぱくなっていたのが残念・・・。
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