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2024年05月10日 (金) | Edit |
昨日の夕方、遅霜対策で夏野菜の苗をあんどん仕立てにしたり、寒冷紗を掛けたりしたので、朝食の後畑に様子を見に行った。
家から近い立科町の観測所の記録を見ると最低気温は0.4℃まで下がっていた。
何も対策をしなかったジャガイモは、一部霜で葉が黒くなりかけていたが、葉の全部ではないので大丈夫だろう。
あんどん仕立てをしたスイカの苗は何でもなかったが、カボチャの苗は一部葉が黒色化していたが、これも本来のカボチャの生命力に期待しよう。
寒冷紗を掛けたキュウリの苗は、一部黒くなり、茎が折れているものもあった。
6本植えてあるので、4本ぐらい生き残れば、なんとかなるだろう。
毎年のように連休明けに遅霜が来るようになっているので、野菜作りも気が休まらない。
あんどん仕立て ジャガイモ カボチャ
百匁柿や平核無柿は今年はたくさんの花芽が出来ているが、今のところ今朝の遅霜で被害を受けたのは微小に見える。
今日も早めの10時前にリハビリウォーキングに出かけた。
朝のうちの冷え込みは嘘のように暖かくなっていた。
今の季節が歩くのには一番いい。
歩くコースの8割ぐらいの田んぼに水が入り、順調に代掻きが進んでいる。
早いところは田植えが始まりそうだ。
浅間山の雪もすっかり溶けていた。
リハビリウオーキング 今日の浅間山
1時間10分ほど歩いて家に戻った。昼食まで時間があるので、ジイ小屋で「晩秋の農道」の続きを描いた。
午後2時に接骨院に行って施術を受けた。
長女は出勤していて留守だった。
長女の家の野菜は、ジャガイモの葉が一部黒くなっただけで他の野菜はみな無事だったようだ。
家に戻った後、夕方まで「晩秋の農道」の絵の続きを描いた。
明後日、松本で作品研究会があるので、何とか間に合わせようとしたが、ここまでのでき具合で見てもらうことにした。
晩秋の農道」
一水会では、この次に7月30日から始まる長野一水会展の時に、もう一度一水会の会長と顧問に来てもらって講評してもらうので、今度の作品研究会が最後ではないので、作成途中でも構わないということらしい。
今日、マイスターから電話があって昨日四国から長野の七二会に越してきたという連絡があった。
後日荷物の片付けで重いものの移動などを手伝うことになった。
明日の彩明会の例会は、先月に続き、我が家の周辺の風景を描きたい、というのでジイ小屋のテラスでお昼が食べられるよう準備した。
彩明会
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