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2018年12月16日 (日) | Edit |
この冬一番の冷え込みになった。
玄関前の温度計の最低気温はマイナス12℃になっていた。
ため池も初めての全面結氷だ。
昨日遅ればせながら寒さに弱い樹木の冬囲いをしておいてよかった。
温度計 ため池全面結氷空は晴れていても気温が上がらず、今日は外のリハビリウォーキングは無理に違いないと、歩くのは諦めていた。
ところが11時ごろ外に出てみると、風もなく意外と寒く感じなかったので、バアを誘ってリハビリウォーキングに出かけることにした。
久し振りに立科町の十八塚リンゴ園の脇を通る道を歩いた。
秋になってからリンゴ園の近くを歩くのは、リンゴ泥棒と間違われるといけないので、そばには近づかないようにしていたが、もうリンゴの収穫は終わっているので安心だ。
日当たりのところを歩いている間はポカポカして、汗ばむほどだった。
12時20分に家に戻ってきた。家の近くまで来た頃から少し風が出てきたので、丁度いいタイミングで歩いたことになる。
リハビリウォーキング
夕方ポストを覗くと四国のマイスターからの郵便物が届いていた。
中を見たら、蜜蝋で作ったロウソクが入っていた。
以前にも一度送ってもらっている。以前のものと比べてみたら(写真では右端が以前のもの)だいぶ色が濃い。
添えられていた手紙によれば、日本ミツバチが集めてきた花粉の種類によって違う色になるそうだ。
今年の夏に蜂蜜をいただいたが、その蜂蜜を絞った後に残った巣を鍋に入れて溶かし、不純物を取り除いた後蜜蝋を作っておいたらしい。
秋が深まって空気が冷たくなったころに蜜蝋を溶かし、木綿糸を芯に20回付着と引き上げを繰り返した末にできたロウソクだという。
以前にターシャおばさんが孫と蜜蝋のロウソクづくりをしているシーンをテレビで見たことがあったが、それと同じ製法で作ったものだそうだ。
今年はワケあってクリスマスリースは作れなかったが、クリスマスの時にはこのロウソクを灯してみようか・・・。
蜜蝋のロウソク
2018年12月15日 (土) | Edit |
今朝も晴れて冷え込んだ。最低気温はマイナス7℃だった。
風が冷たくて体感温度はもっと低く感じた。
毎年やっているイチジクやキンモクセイの冬囲いを午前中にやった。
作業をしていて思うのだが、何で寒い中やるのかと・・・。
しかし、暖冬かと思われた今月初めごろには暖かすぎてその気にもならなかった・・・。
今年は、稲わらを手に入れられなかったので、藁で全体を巻くのは無理だった。
イチジクだけは、北側の寒風が当たるところを稲わらを巻いて全体は寒冷紗で覆った。
庭のキンモクセイ、ギンモクセイは寒冷紗だけで巻いた。
イチジクの冬囲い キンモクセイなどの冬囲い
冬囲いの作業の後、物置に今年使った寒冷紗やキュウリネットなどを乱雑に仕舞い込んでいたものをきれいに折り畳んで片付けた。
右手の腱鞘炎のせいで先延ばしにしていたものだ。腱鞘炎は完治していないが、いつまでも片付けずに放置しておくわけにはいかない。
昼食の後、気温も少し上がってきたのでリハビリウォーキングに出かけた。
午前中雲に覆われていた浅間山が顔を出し始めた。冠雪は一昨日のままだった。
今日は中八重原の先まで足を伸ばした。
一面畑が広がるところで、電柱も電線も視界には入ってこない場所だった。
こんなところでも人の手が入って耕作されているが、このまま人口減少が続くと、いずれ荒野になってしまうかもしれない。
リハビリウォーキング 電柱のない景色
昨日から沖縄の辺野古で埋め立て用土砂の投入の強行が始まった。
沖縄の心に寄り添うと言いながら、再三の県知事の停止の要求にも耳を貸さず強行した。
安倍首相の言葉はまさに「巧言令色鮮し仁」そのものだ。
政治家が語る言葉に「信」がなければ、堕落が始まる。
取り返しのつかないひどい国になる前に、安倍政権を倒さなければいけない。
2018年12月12日 (水) | Edit |
昨夜就寝する時間まで雪が降り続き、暗闇の中でも外は一面雪景色になっていた。
朝起きてみたら、積もっているはずの雪がほとんど融けて雨になっていた。
今季初の積雪と思って期待していたのにがっかり・・・。
わずかに花壇に雪が残っているだけだった。
日中雲が流れて浅間山が姿を現した時には、山筋が白くなっているのが見えた。
ときおり日もさすが雨も降ってくる目まぐるしく変わる天気だった。
わずかに残る積雪の跡 雪の浅間山
リハビリウォーキングにも出られないので、午前中は昨日ひとまず完成した姨捨の夕陽の絵の手直ししたあと額装した。
馬子にも衣装ではないが、額に入れると少し出来栄えが上がるような気がするから不思議だ。
額装した絵
お昼前にコープの宅配の受け取りを済ませた後、ヤマちゃんと鷹野リンゴ園に送ったリンゴの代金を支払いに行った。
ついでに自家用のリンゴを買うつもりだったが、箱詰めしたものがなかったので、明日あらためて買い求めに行くことにした。
このリンゴ園のリンゴを食べるとスーパーで売っているリンゴは食べられなくなってしまう。
午後は、上田アリオとユニクロに買物に出かけた。
ユニクロでは極暖の下着を購入。本格的な寒さになってくると、暖かい下着は必需品だ。
昔のようなモコモコの生地でなくても十分暖かいものができてきたので、身体も動きやすい。
夕方四国のマイスターから甘いミカンが届いた。
夕食はリンゴとミカン、干し柿でお腹がいっぱいになってしまった。
2018年11月30日 (金) | Edit |
富山旅行に出かけている間ずっと暖かだったので、今朝の冷え込みは、長野の自宅に帰ってきたことを肌で実感した。
玄関前の畑は霜で白くなっていた。
写真を撮った後、玄関前の温度計を見たらマイナス5℃だった。
最低気温はマイナス6℃になっていた。
家に戻ってからリセットしていなかったので、今朝の最低気温かどうか断言はできないが、7時過ぎの現在気温がマイナス5℃だから今朝のものと思う。
朝の霜
家の中に置いてあるカネノナルキとカニシャボの花が出かけている間にずいぶん開花が進んでいた。
少し開花が早いのでお正月までもたなさそうだ。
カネノナルキ カニシャボ
午前中は、旅行中の衣類の洗濯ものを干したり、家計簿を付けたりしたあと、来年1月に行われる日本水彩上田支部の総会の資料作りを始めた。
預かった原稿に何か所か問題があったり、読み取りにくいものがあったりするので、時間がかかりそうだ。
来週の木曜日まで校正用のプリントを仕上げなければならない。
午後から、食料品や車の給油のため上田のイオンに行った。
旅行に出かける前に在庫を減らしていたので、冷蔵庫が空っぽに近かった。
ガソリンは、富山市内では144円から146円で表示しているガソリンスタンドが多かったが、いつも給油しているガソリンスタンドでは表示価格152円となっていた。
会員価格で149円だったが、ずいぶん地域差がある。
買物から戻った後、リハビリウォーキングをするつもりだったが、3日間たくさん歩いたので中止した。
そのかわり4日分の新聞に目を通した。
臨時国会等うんざりする記事が多い・・・。
2018年11月16日 (金) | Edit |
今朝も氷点下まで下がったが、昨日の朝よりは冷えていなかった。
バケツに洗車用の雑巾を入れて外の流しに出しっぱなしにしていたら、水が凍っていた。
まだ薄い氷だが今季初めて見る風情だ。
朝の氷
今日は朝からいい天気だったので、午前中からリハビウォーキングに出かけた。
毎日同じコースでは飽きてしまうので、途中からコースを変えて歩いた。
すでに45分や1時間コースを越えて、足を伸ばしている。
今日は家に戻ってきたら1時間15分が経過していた。歩数も8,000歩台だ。
朝の冷え方を考慮して、ライトダウンを着て歩いたら、途中から暑くなってきて背中が汗で濡れてきた。
風も弱く陽射しがあったので、デッキの温度計を見たら朝7時過ぎにマイナス1℃だったのに、12時前には15℃まで上がっていた。
リハビウォーキング
午後は、庭のオレガノやミントなどのハーブ類を片付けた。
ミントなど葉がまだ青々していたが、霜が降りるようになった今、いずれ枯れてくる。
枯れたまま立たせていては荒れ屋敷のように見えてしまう。
初めは枝切り用の剪定ハサミで少しずつ切っていたが、時間が掛かるので刈り払い機で一気に刈り取った。
刈った後は、庭のコスモスなどと一緒に庭で燃やした。
風が出てきていたのでよく燃えて刈った草はきれいになくなり、終わった時には庭がすっきりした。
最後にスカシユリの球根を掘り起こした。
半分だけ埋め戻し、残りは別のところに埋めたり発泡スチロールに入れて保管した。
スカシユリは、我が家の庭の土や気候に合っているらしく、ホームセンターで買ってきた一袋の球根が、数年でバケツ一杯の量に増えていた。
夕方、昨日手直しした小品展に出品する2枚の絵を額縁に入れてみた。
新しいマットは画用紙の大きさに合わせてカットしてもらったので、絵の良し悪しは別としてイメージ通りの形になった。
千曲川秋景 浅間山初冠雪