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2019年02月09日 (土) | Edit |
今朝は6時半に起きて出かける準備をした。
この2,3日寝る時間を早くしているが、早く寝ても6時間ほど寝ると目が覚めて、そのあと1時間以上眠れないまま7時を迎えていた。
今日は、12時前に寝て6時半の目覚ましまで一度も目が覚めなかった。
決めた時間に起きなければいけない日に限って早く目が覚めず、どうでもいい日には早く目が覚めてしまう。
今は絵の関係の付き合いで、いろいろ予定が入るが、これで病院に行く以外に何も予定が入らない暮らしになったら、どういう生活のリズム、睡眠のリズムになるのだろうかと不安になる。
今日もバアにお弁当作りをしてもらって、8時過ぎに家を出て彩明会の例会がある祢津公民館に行った。
外はマイナス4℃で、車もなかなか暖かくなってこなかった。公
民館に近づいてようやく暖かくなった。8時半に着いたが、すでに早く来た人が開場を作り暖房も付けて広い講堂が暖かくなっていた。
あらかじめ欠席の連絡があった二人を除き、定刻前に来ていなかったのは顧問の先生だけだった。
電話をしたら、今日の例会を忘れていたようだ。
先月は前日に連絡をしておいたが、今日は連絡していなかった。
これからは毎月事前に連絡することにしよう。
いよいよ10日後に迫った会員展の打ち合わせなどをした後、会員展に向けて持ってきた作品の講評を顧問の先生にしてもらった。
講評が終わった後、静物画を描いた。リンゴとブドウの絵を描いた。
リンゴはもう何十回も描いているが、簡単なようでいざ描いてみると難しい。
何度描いても満足したことがない。
午後1時半まで描いて、顧問の先生の講評を受けて例会を終了した。
画題 ジイの描いた絵
お昼前から雪がちらつき出したが、湿り気の多いボタン雪なので積もらなかった。
帰るのに何の支障もなかった。
家に着いた頃には、ボタン雪ながらだいぶ激しく降ってきた。その雪も間もなく止んだ。
ボタン雪
4時ごろバアがリハビリウォーキングに行くというので一緒に歩いた。
気温は2℃ぐらいしかなかったが、風がなかったのでそれほど寒く感じなかった。
雪も風花が舞う程度で気にならなかった。
時間も遅いので、45分ほど歩いて家に戻った。
ため池が半分以上凍っていてその上に今日降った雪が積もっていた。
リハビリウォーキング ため池
一昨日の東御美術会の時に、先月会員が一人亡くなったことを耳にしたが、今日はまた一人亡くなったことを電話で知らされた。
二人とも去年の前半まで例会にも顔を出していた人たちだ。
入院していたことは聞いていたが、今年に入って先月の総会で、病気療養中により休会の扱いになったばかりだった。
二人ともジイより画歴は長く、いい絵を描く人たちだった。
絵の目標になる人たちが先に逝ってしまうのは寂しいものだ。
2019年02月08日 (金) | Edit |
今朝はマイナス4℃と温度計ではそれほど冷え込んでないはずだが、曇りがちで冷たい北風が吹きつけて、外にいるだけで震えあがる感じだった。
今日はアリオのハッピーデーなので、上田のアリオまで買物にでも行こうかと思っていたが、あまりの寒さに出かけるのは中止した。
とりあえずまだ数日分の食料品の在庫はあった。
出かけなくなったので、午前中ジイ小屋で彩明会の会員展に出品する予定の絵の最後の手直しをした。
3年前に描いた50号の「みちのくの朝Ⅱ」の絵も一部手直しをした。
今なら別の混色をして彩色しただろうと思うところも何か所かあった。
ずいぶん色の使い方が変わってきたのだと思った。
明日の彩明会の例会の際に顧問の先生に見てもらって意見を聞くつもりだ。
佐久平の美術展に出品した姨捨の夕陽の元になった10号の絵も見てもらうつもりだ。
大王わさび農場 みちのくの朝 柿 姨捨の夕陽 しろかきの絵
午後から少し風が弱まってきたので、バアとリハビリウォーキングに出かけた。
家の周りは風があったが、立科町の町道の辺りまでくると風が弱く、歩きやすかった。
固まりかけていたバアの左足もほぐれてきて足の運びが早くなった。
一望千里の碑を経由して約1時間歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
夕方まで、明日の彩明会例会の会議資料を作った。
今年は、10周年となるので、手持ちの資料で会の発足から現在までの活動の記録を作成したが、発足直後の2年間の資料が無い。
ジイが参加したのは3年目からだから仕方がない。
明日発足時からのメンバーに補足してもらって完成させるつもりだ。
今日は長女の誕生日、バアがLINEで長女とやりとりしていた。
いまだに肉体的には過酷な三交代制の看護師の現役として働いている。
今では元気に働ける健康に感謝と言っているが・・・。
今日も準夜勤に出かけたようだ。
2019年02月07日 (木) | Edit |
朝起きて外を見ると、一面に霜が降りて白くなっていた。
最低気温はマイナス8℃と、また少し冷えるようになってきた。
朝の霜
今日から東御美術会の新しい年の例会がスタートする。
朝食の支度と同時並行でバアにはお弁当を作ってもらった。
8時半に家を出て、会場の祢津公民館に行った。
去年まで例会の会場は中央公民館だったが、やはり使い慣れた祢津公民館のほうがいいということで、今年から元に戻った。
9時には20人が集まって例会が始まった。
画題はいろいろ用意されていたが、イワシとニシンが用意されていたので、今まで描いたことのないモチーフだったので、挑戦してみることにした。
描いているうちに、冷凍が融けてお皿の上で魚が動いて、生きているのかと思った。
絵のほうは生き生きした魚のようには描けなかったが・・・。
あまりまじまじと魚を観察したことがなかったので、いざ描いてみると魚の肌も微妙な色や光があることが分かった。
今度は、自分で釣ってきたイワナやヤマメを描いてみよう。
お昼をはさんで午後1時過ぎまで描いた。
紙は6号の小さいものだったので、時間を掛けないで描けるサイズのはずだが、観察する時間とスケッチの時間に取られて、やっと時間内に描き終えた。
画題の魚 ジイの描いた絵
午後2時前から、常任委員会が開かれ、年内の屋外写生地の選定のこと、ジイが担当の写生旅行のこと、2020年の70周年記念事業のことなどを話し合った。
3時半からは、70周年記念誌発行準備委員会が行われた。
昨日ネットで調べておいた印刷方式、費用、写真撮影の方法など話し合われた。
過去の50周年、60周年の記念誌では、40~50万円台の印刷費用がかかったという記録が残っていた。
昨日ジイがネット印刷の見積もりを調べた結果では、自前で原稿を用意しなければならないが、印刷製本の費用は10万円を切る数字だった。
会員の経済的負担を考えると、既存の印刷屋に発注するよりは、格安なネット印刷を選択することになるだろう。
ネット印刷の会社から紙や印刷サンプルを取り寄せることになった。
会議が終わって祢津公民館を出たら4時半近くになっていた。
2019年02月04日 (月) | Edit |
二十四節季の立春に合わせたわけではないのだろうが、今日は昨日までの寒さが嘘のような暖かい気温になった。
立科町の気象観測所のデータでは、午前4時に10.7℃を記録している。
玄関先の温度計でも最低気温が2℃になっていた。
低気圧のいたずらなのだろうが、朝日が出ているのに雨が降っていた。
朝の雨
その雨も間もなく上がって、青空が次第に出てきた。
ここ数年庭にシメを見かけなくなっていたが、今日はハナモモの木にシメが飛んできた。
猫たちが居つくようになったのとシメが来なくなったので同じような時期だったので、もう来ないものと諦めていたが、しばらく写真を撮り終わるまでハナモモに留まっていてくれた。
シメ
雨も止んだので、10時に家を出て佐久近代美術館に、「佐久平の美術展」に出品していた「姨捨の夕陽」の絵を取りに行った。
額装した絵
持ち帰る際に、職員から今度の美術展の審査をした3人の審査員の講評を書いた紙を渡された。
授賞式の時に代表して出席していた審査委員長の先生から、直接絵の前で講評してもらったが、他の審査員の人も含めて短いながら講評を書いてもらえるのはありがたかった。
審査員は日展審査員を5回務めた日本画の先生と、二紀会理事で武蔵野美術大学客員教授の油絵の先生と五島美術館学芸部長や東京芸大美術館長、松本市美術館長を歴任した東京芸大名誉教授の先生たちだ。
誰のコメントかはわからないが、順番に次のようなものだった。
①しょっぱなからこの絵にひかれたというか、とてもまとわりつかれた水彩画の一つで、空の色と映った水の光がとてもさわやかで透明感のある空気を感じました。よい作品だと思います。
②夕焼けの刻々と変わる一瞬を、すんだ表現で空の映った感じがよく出ていると思いました。基本的なところを捉えているなと思いました。良い絵です。
③現実の姨捨から刺激を受ける素直に感じると、こうゆう絵になるのかなと、あまり表現の手練手管を使わずに、きれいだなと思ったままの一瞬を捉えて、成功している絵になっているなと思いました。
少し褒められすぎの感がぬぐえないが、悪い気はしなかった。
バアも一緒に行ったので、帰りに佐久のイオンに寄り、買い物をしたり、お昼を外食したりした。
佐久平駅の近くの公園を歩こうと思ったが、春一番を思わせるような強い風が吹いていたので、歩かずに家に戻った。
浅間山にかかっていた雲も取れたて山容がくっきりと見えた。
山の上は雪だったらしく、また一段と雪で白くなっていた。畑に残っていた雪は跡形もなく融けていた。
浅間山 雪が融けた畑
2019年02月02日 (土) | Edit |
昨夜は、アジアカップ決勝戦を見ていたので寝るのが遅くなってしまった。
カタール対UAE戦を見た限りでは、カタールが相手なら与し易しと思った。
しかし、前半で最初に点を入れられてしまった。
ゴール前の混戦の中のオーバーヘッドキックシュートは、敵ながらあっぱれというしかなかった。
次の2点目のミドルシュートも然りだ。
後半で日本が立て直して、1点を入れ同点も近いところで、ペナルティーエリアでのハンドでPKを取られてしまって万事休すとなってしまった。
最近導入されるようになったビデオ判定アシストも善し悪しだ。
故意によるハンド以外、今まで審判はハンドと認定していなかった。
ただそれを言うなら、イラン戦では日本が追加点を取ったのも故意とは言えない相手のハンドからだったのだから、文句もいえないかもしれない。
日本がさらに強くなるための試練だと思えばいい。
先月から半月ほど、サッカーやテニスで楽しませてくれたことを感謝しよう。
今朝はまたマイナス13.5℃まで冷え込んだ。快晴による放射冷却のせいだろう。
融け残った雪が凍りついていた。雪どけの水分も凍っているので、歩くときは気を付けないと滑ってしまう。
畑
今日は暖かくなる予報だったが、午前中はなかなか氷点下を越えることがなかった。
歩きに出ることもできそうになかったので、ジイ小屋で絵の手直しをして過ごした。
全体としてまだ白い部分が多すぎるので、色を付けた。
ただモチーフが大王わさび農場の「朝もや」なので、極端に濃い色を付けるわけにもいかない。
お昼前まで描いて終わりにした。
今日の絵
お昼を食べた後、外はすでに5℃を越えてきたので、リハビリウォーキングに出かけた。
冬用のダウンジャケットを羽織って出かけたが、途中からポカポカ陽気で、前を開けて歩きたくなる気分だった。
手袋は途中で脱いだ。春を先取りしたような陽気だった。1時間15分歩いた。
春になると山も霞んで見えることが多いが、まだ今日の浅間連峰はすっきり雪の姿を見せていた。
家の北側のため池も朝には全面結氷していたのが、奥のほうから氷が融け始めていた。
リハビリウォーキング 浅間連峰とため池
4時過ぎ、ジイ小屋の前に西日を浴びながら、猫たちが午後のおやつを待っていた。
猫たち