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2019年06月18日 (火) | Edit |
朝7時前に体温や血圧を測りに看護師が来た。
お腹が張っているので、朝食は医師の回診で確認してからにしましょうとお預けになってしまった。
昨日は朝から何も食べていないし、手術の後夜中にお腹が空いたら食べるように、院内にあるコンビニでおにぎりとシュークリームをバアが買って冷蔵庫に入れておいてくれていたが、昨夜は何も食べてはいけないと言われてお預けになっていた。
8時過ぎの医師団の回診で朝食の許可が出たが、30分待っても朝食が来ないので、シュークリームをぱくつき始めたら朝食が運ばれてきて、少しばつが悪かった。
医師から明日退院という話もされた。
昨日はバアたちが帰ってからずっとうつらうつら状態で、今朝まで眠ってしまったので、日中は眠れないかと思ったが、ベッドの横になるとまた傾眠状態になった。
持って行った小説も読み始めても10ページと進めなかった。
昼食は12時前に運ばれてきた。
朝食は半分しか食べられなかったが、昼食もまだ3時間ぐらいしか経っていないので完食はできず3分の1ほど残した。
午後2時過ぎにバアとヤマちゃん夫妻が見舞いに来てくれた。
昨日バアが駐車場に置いて行った車は、バアが今日乗って帰るのに本来なら有料になるが、事情を話したらナースステーションで無料になるチケットを渡してくれた。
明るいうちに運転して帰れたので無事家に戻ったようだった。
夕食は6時前に運ばれてきた。
いつも家で食べている夕食の量の倍以上なのでやはり完食はできなかった。
お腹の腫れについて少し心配だったので看護師に伝えておいたら、7時に医師が来てくれて、お腹の腫れは傷口から出る水分のせいで時間が経てば、その水分も体外に出されてお腹の腫れも引くということだった。
説明を聞いて安心したのか、午前中気になった腫れが少し減ったような気がした。
痛み止めの薬を朝夕の2回と勘違いして、夕方飲むときにお昼の分が残っているのに気が付いた。
看護師に聞いたら6時間は間隔を空けないといけない薬なので、次は深夜に飲むよう言われた。
夜は目が覚めて眠れないかと思ったが、ベッドで横になるとまた傾眠状態になった。
10時22分の地震の揺れで意識が戻った。
LINEでバアや子供たちと連絡し合う。
都内の長女の家は高層階なのでかなり揺れたようだ。
さいたま市の次女は新居への引っ越し中でわからなかったらしい。
2019年06月17日 (月) | Edit |
今日は佐久医療センターで鼠経ヘルニアの手術を受ける日。
東京から9時過ぎの新幹線で佐久平に来る長女と合流するため、8時半に家を出た。
今朝は食事はなし、水分も9時以降は駄目というので、朝コーヒーを2杯飲んで終わりにした。
早めに佐久平の駅に着いたので、改札口まで行って長女の到着を待った。
最近は、LINEでそれぞれ状況を知らせ合うので余計な心配をしなくて済む。
長女と無事落ち合って医療センターへ行った。
10時までに来るように言われていたが、9時半前に着いた。
入院病棟へ行ってしばらく待たされたが、要望していた個室に入ることができた。
個室で右手にネームタグを付けられ、左手に点滴をされがら待たされた。
手術は午前中に別の人の手術をした後の12時からの予定だったが、午前中の手術が延びたのか、手術室のほうに呼ばれたのは1時半近かった。
手術室に入ってすぐに全身麻酔の処置をされたので、あとのことは何もわからない。
気が付いたら名前を呼ばれながら足や手を動かされているのが分かった。
医師が6時半という時間を言っているのが聞こえてきた。
間もなくストレッチャーに乗せられて、病室に向かう長い廊下を運ばれていくのが分かった。
病室の番号が違っていたので部屋が変わったのか聞いたら、看護師が言い間違えただけで部屋が変わったわけではなかった。
しばらくしてバアと長女が部屋に入ってきた。
執刀した医師から説明を受けていたらしい。
病室の窓から西日が見えた。
間もなく長女が7時台の新幹線にのるからと帰って行った。
バアが送っていくのかと思ったらタクシーで帰ったようだ。
暗くならないうちに家に帰るようにバアに言ったら、ヤマちゃんに迎えを頼んだということだった。
バアが帰ったあとずっと傾眠状態だった。
夜中までに2回点滴が取り換えられた。
最後の点滴は午前1時過ぎに終わったが、なかなか看護師さんが来ないので呼び出しスイッチを押してきてもらった。
点滴が取れて束縛感がなくなって解放感でまた眠った。
トイレも1時間から2時間間隔で言っていたと思う。時計は確認できなかった。
起き上がるときに腹筋を使うとお腹が痛かった。
2019年06月16日 (日) | Edit |
午前中、明日からの入院手術に備え、病院に持参する荷物などの準備をした。
術後のパジャマやタオルなどは短い入院期間なので、レンタルで頼むことにしていたので、それほど多くのものを用意する必要はなかった。
特に入院のために新たに買い揃えるものはなかった。
ただ病院の往復にバアが運転するN-boxのガソリンが、入院している間に給油しなければならなくなりそうだったので、上田のイオンに隣接するガソリンスタンドに行った。
これで病院の送迎も安心して頼める。
バアはガソリンスタンドでセルフで給油するのはほとんどやったことがない・・・。イ
オンの近くまで来たので、食料品などイオンで買い物して家に戻った。
今日は朝から晴れて青空が出ていた。
庭のバラが最初の一輪が開花していた。
バアが幼稚園児の時に教わった先生から送られてきたバラだ。まだ九州で健在でいる。
バラが開花
午後5時ごろ晴れていた空の陽が陰ってきたので外に出て見たら、西の空に黒い雲が広がっていた。
風に乗って雨もパラパラと落ちてきたが、本降りにならずにまた晴れ間が出てきた。
さすがに梅雨時の天候だ。
明日から3日間ブログも一休みだ。
西の空の雨雲
2019年06月15日 (土) | Edit |
6時半に起きると外は強い雨が降っていた。今
日は地元の上八重原町内会のいきいきサロンが9時半から開催される。
保健補導員になっているバアは、このいきいきサロンを運営する福祉運営委員会の一員にもなっている。
早めに朝食を食べた後、準備のため8時半までに会場の上八重原公民館に行くバアを送って行った。
同じ組の人で、毎回参加する二人の送り迎えもしようと思って一昨日電話したが、健康のため歩いて行くと言って丁重に断られた。雨の予報もあったので困ったら遠慮なく電話してくださいと、と言っておいたが電話はなかった。
かなり雨が降っている中どうしたか心配だったのだが・・・。
ジイでも歩いたら15分はかかるところだ。雨
は10時ごろから小止みになった。それからお昼過ぎまで雨は降らなかった。
いきいきサロンは、ボッチャなどのゲームなどをし、昼食をとって解散だ。12時半ごろ、同じ組の二人が歩いて戻ってきたのが見えた。
それから間もなく片付けも終わったのかバアから連絡があったので車で迎えに行った。
バアが出かけている間に、玄関ホールに飾ってあるジイの絵を、昨日戻ってきた入選作品と入れ替えた。
今まで飾っていた一昨年入選した雪の千曲川の絵はジイ小屋にしまった。
一人で重たい額縁を持ち上げて壁に飾り付けるのは苦労したが何とか納まった。
玄関ホールの絵
午後上田支部の支部長と庶務に資料を届けに行った。
二人とも留守だったのでポストに書類を投函して戻った。
その時は雨が降っていなかったが、また強風が吹いて雨が降ってきた。
今日は不安定な天候だった。夜になると冷えてきて、こたつが欲しくなった。
2019年06月14日 (金) | Edit |
午前中は昨日と同様に徐々に青空が広がった。
雨の後の晴れと高い気温で雑草があっという間に伸びてきたので、庭の草取りをした。
畑のアンズの木が今年は1本新芽が出ず枯れたようだが、幹の根元からヒコバエがたくさん出てきたのでそのうちの2本だけ残しておいたら、1mの高さまで伸びて葉が生い茂ったが、アンズとは葉の形、色が違う。
おそらく接ぎ木の台木にしたもののようだ。
幹の太さが1㎝以上にもなってきた。
そのまま残してもアンズにはならないので思い切って切った。
午後2時半に佐久医療センターで、来週の鼠経ヘルニアの手術の際の入院の準備の説明や、麻酔科の医師による説明などがあるので、佐久に出かけた。
送迎などバアが運転しなければならないので、練習を兼ねてバアが運転した。
少し早めに出て病院に行く前に佐久平のイオンで買物をした。
しばらくジイが買物に付き合えないので、その間の食料を確保しておくためだ。
病院で時間がかかってもいいように買った食料品を収納するクーラーボックスを持って行った。
病院には予約時間より20分早く到着し、あまり待たされずに麻酔医との面談、入院前に用意するもの、入院中の注意事項など一通り説明を受け、終わったのは3時半だった。
麻酔医の説明の時に、全身麻酔したときの呼吸確保のために行う気管チューブの挿入を、研修のため救命救急士にやらせていいか同意を求められた。
救命救急士にとっては、交通事故などの際現場で気管挿管など一刻を争う事態に直面することがあるので、実地訓練は不可欠だ。
バアはジイの意思に任せるというので、同意することにした。
医療現場の最前線にいる長女は反対するかもしれないと思いながら・・・。
入院前の事前説明をすべて終えて、家には4時ごろ戻ってくることができた。
想定より早く戻れたので、きょう東京から日本水彩展の出していた絵が戻ってきているはずなので、それを預かるMさんに電話したらまだ届いてなかった。
5時半過ぎに届いた、という連絡があったのですぐに取りに行った。
明日取りに行く予定をしていたが、早めに戻れたし明日は雨になりそうなので、今日済ませておいたほうがいい。
運搬を頼まれていた人の分も預かり、その家に届けてから家に帰った。
我が家の玄関には一昨年入選した雪の千曲川を描いた絵を玄関ホールに掛けてあったが、それと入れ替えて明日掛け直すことにした。
戻ってきた絵
2019年06月13日 (木) | Edit |
朝7時に起きた時は曇っているように見えたが、時間が経つにつれ青空が広がった。
久し振りにいい天気になってきて、家で過ごすのはもったいないので出かけることにした。
来月県内の松本空港からフジドリームラインを使って北海道を旅行するツアーを計画しているので、その下見に行くことにした。
また松本空港周辺がメイン会場になっている「信州花フェスタ2019」が開催中なので、それも見学してくることにした。
4月25日から始まって、今月の16日が最終日。
松本空港には、何通りかの行き方があるが、距離的には一番短い三才山トンネル経由で松本市内に入り、安曇野インターで高速に乗り、塩尻北インターで降りて空港まで行った。
1時間半強で行けることが分かった。
花フェスタ開催中なので、空港専用の駐車場には入れなかった。
次に花フェスタへの行き方を案内係に聞いて、シャトルバスの発着所のある大芝生広場まで行き、そこからシャトルバスに乗ってメイン会場に行った。
会場に着いたときには12時を過ぎていたので、木陰のベンチでコンビニで買ったお昼を食べて腹ごしらえをしてから会場内を見学した。
始めに「やまびこドーム」の中を見た後、広い園内を歩いた。
空が青く、展示してある花がきれいに見えたが、陽射しは真夏の強さで、長い時間日当たりを歩くのは大変だった。
もともと空港の敷地内にある公園を利用した花博なので、大きな木もたくさん植えられていて木陰も多かった。
信州花フェスタ① 信州花フェスタ② 信州花フェスタ③
一通り園内を見学したあと、木陰の木製のリクライニングシートに座って、やまびこドームをスケッチした。
建物をしっかり描くのは難しいので、少し描くのに時間がかかってしまった。
たくさんの人が歩いているのでそれを絵の中に描き込もうとしたが、人物をほとんど描いたことがないのでうまく描けなかった。
風景画に動きを出すのには人物が欠かせない。
これからは人物を描くことを練習しなければ・・・。
やまびこドーム ジイの描いたスケッチ
3時になったので描くのをやめて帰ることにした。
帰りは、塩尻北インターから高速に乗り、安曇野インターの手前にある梓川サービスエリアのスマートインターで高速を降りた。
スマートインターを使うのは初めてだが、いきなり一般道へ出るので面食らった。
有料の松本トンネルを通って三才山に抜けたが、安曇野インターから乗る高速料金とほとんど金額は変わらないので、こちらのほうが時間が短縮できるので、来月松本空港に行くときはこのルートで行くことにする。
5時前に家に戻ってきた。
2019年06月12日 (水) | Edit |
今日は曇り後午後から雨の予報だったが、朝から雲が激しく動いて時々雲の合間から青空が見えた。
その青空から陽射しも家のデッキまで伸びてきていた。
朝の陽ざし
昨日作成した医療保険の請求書を蟹原の郵便ポストに出しに行くときに、バアも誘ってリハビリウォーキングを兼ねて行くことにした。
平日は9時半ごろの収集なので、それに間に合わせるように出かけた。
ちょうど歩いている間は、雲が切れて日差しがあって汗が出そうになった。
ジイも手術を前にしてあまり無理もできず、45分ほど歩いて家に戻ったので、歩数計は5,000歩に届かなかった。
リハビリウォーキング
お昼ごろから天気予報通り空が雲に覆われ、時々雨も落ちてくるようになった。た
だ雨は長続きしないで済んだ。
午後は、日本水彩上田支部の来月の常任委員会の会議次第や9月の支部展の出品規程、搬入の際の役割分担などの資料を作成した。
東京展が終われば次は支部展の準備だ。
昨日もちょっと触れたが、金融庁が所管する金融審議会の作業部会がまとめた「高齢社会における資産形成・管理」という報告書が今話題になっている。その報告書では65才と60歳の夫婦が30年受給する年金だけで生活すると、毎月5万円の赤字となり、30年後までには2,000万円の赤字が見込まれる、という試算がされていた。
これでは100歳まで安心に暮らせる年金制度という政府のいうことが嘘だったと野党に指摘されてしまった。
だからと言って、麻生大臣はこの報告書を受理せずなかったものにして野党の追及をかわそうとしている。
森友学園問題の時に、財務省の交渉経過の文書の所在をなかったものにしたのと同じように、都合の悪いものを抹殺する発想だ。
こんなでたらめの行政運営している政府をいつまでも放置させているわけにはいかない・・・。
国民は選挙でしかこの内閣を倒すことができない以上、次の参院選でまずははっきりNOという意思を示さなければならない。
2019年06月11日 (火) | Edit |
今日は日本水彩上田支部の例会があるので、8時半に家を出て神川公民館に行った。
少し疲れが残っているので休みたかったが、いろいろ報告しなければならないこともあり行くことにした。
来月の常任委員会と暑気払いの出欠者を集約した書類を担当の副支部長に渡した。
また、その常任委員会の会議資料を受け取る予定だったがまだできていなかったので、それはあとでファックスしてもらうことにした。
例会の画題は花が用意されていた。
今日は午前中で帰ることにして昼の弁当も用意していなかった。
スケッチ画用の小さなB5サイズの紙に描いた。あ
まりいい出来ではないが、実際に描く時間は1時間ぐらいしかなかったので仕方がない。
出来の良し悪しを時間のせいにはできないが・・・。
画題 ジイの絵
11時45分に公民館を出て家に戻った。
15分少々で戻れた。意外と神川公民館と家とは近い。
お昼を食べた後、まだ天気が良かったので、明神池まで車で行って、バアとリハビリウォーキングした。
近くの住宅地などを見ながら歩いた。
1時間ほど歩いて家に戻った。
午後から雨の予報が出ていたが、歩いている間は晴れていた。
3時過ぎから雨雲が流れてきて、1時間もすると雨が降ってきて本降りになった。
雷もゴロゴロ鳴っていた。雨と雷は夜まで続いた。
これでため池の水も少し溜まることだろう。
稲にとっては恵みの雨となったに違いない。
先月末に佐久総合病院に申請した診断書がようやく郵送されてきたので、保険会社への保険請求の書類を作成した。
これで手術の時にかかった医療費の自己負担分ぐらいの額は保険から補填してもらえそうだ。
痛い思いをしたのだから、ジイの小遣いにしてもいいとバアは言ってくれたのだが・・・。
人生100年時代を生き抜くためには、年金のほかに2,000万円は必要と言われているので、将来の貯えにしなければいけないかも・・・。
2019年06月10日 (月) | Edit |
今朝は5時過ぎに起きて出かける支度をした。
佐久インター南バス停7時15分発の高速バスに乗って東京都美術館で開催されている日本水彩展を見に行くためだ。
空は今にも雨が降りだしてきそうな空だったが、もうこの時間かなり明るい。
簡単な朝食を食べて、6時20分に家を出た。
6時半に出ても十分間に合うが、心配性のバアに付き合って早めに出た。
7時前にはバス停の駐車場に着いた。バスは3分遅れでやってきた。
このバス停を最後に、次は富岡まで停留所はない。
半分以上の席が埋まっていたので驚いた。
こういう早い時間に乗ったことがないので、いつもはガラガラで赤字だろうなと思いながら、運行しなくなる心配をしていたが、今日は間違いなく黒字だった。
高速道路に入って間もなくから雨が降りだし、速度制限がかかって走行速度が落とされた影響で、池袋を着く頃には約30分の遅れとなった。
池袋で娘たちと待ち合わせをしていたが、次女が孫のムー君の急な腹痛で学校を欠席することになり来られなくなってしまったので、長女だけとなった。
朝が早かったので、長女と落ち合った後、すぐに上野に向かわずまず腹ごしらえをすることにした。
西武デパートのレストラン街に行ったが、11時からの開店でみな準備中だった。
仕方なく前に行ったことのあるコメダ珈琲に行った。
そこで1時間ほど食事をして過ごした後、上野に行った。
都内は本降りの雨で、傘をさしていても肩や背中、足先がびしょ濡れになった。
雨の東京都美術館
雨で足元が悪い中でも、会場には大勢の人が見にきていた。
顔見知りの上田支部の二人にも出会った。ジ
イの絵は、全部で30室ある展示スペースの中の23室に展示されていた。
少し奥まった壁だったが、上の照明が反射しないところだったので、記念写真を撮るのに都合よかった。
ジイの絵に前で
ジイのブログにコメントを書いてくれた静岡の方の作品も見ることができた。
以前の図録でも掲載されているので、何度も入選されている方で、今回の作品を見てもジイより数段完成度の高い絵を描かれている人だということが分かった。
ちょうど全部を見終わって部屋を出ようとしたら、係の人が今ギャラリートークが始まったところですよと教えてくれたので、急いで23室に行ってみると、丁度前室でギャラリートークをしているところだった。
5室単位で順番にやっているようだった。
描いた本人がいる作品の講評をするということなので、手を挙げて講評してもらった。
20人ほどが講評を聞いているので少し恥ずかしかったが、さすが講評に慣れた人で、初めに絵のいい点を褒めたうえで、手直しするともっと良くなる箇所を何点か指摘してくれた。
時間にして2,3分のことだったがいい経験をさせてもらった。
バアや長女も講評が聞けてラッキーだったねと言ってくれた。
帰りは、まだ強い雨が降っていたので、雨宿りがてら上野公園内のスタバで一休みした。
今日は準夜の仕事が入っているという長女と一緒に3時過ぎにスタバを出て上野駅から山手線に乗った。
長女の職場のある田端駅で別れ、ジイとバアはそのまま池袋まで乗って行った。
池袋の西武デパートの地下で、今夜の夕食を買ったあと高速バスの案内所に行ったら、予約してあった5時10分発より1時間早いバスに乗れたので、それに乗って帰ることにした。
雨の中到着が遅れたが7時過ぎには佐久インター南のバス停に着き、家には7時45分に無事戻ってくることができた。
2019年06月09日 (日) | Edit |
今日は涼しい、というより肌寒い一日となった。
天気予報では午後3時までは晴れのはずだったが、朝から曇っていて9時過ぎには小雨も降りだした。
雨は間もなく止んだが、気温は15℃が最高気温だった。
畑を見に行ったら、雑草がだいぶ増えてきていた。
また、ミニ耕運機で耕さなければならないが、土が乾くまでそれもできない。
雑草に負けじとブルーベリーも次第に実が大きくなってきた。
天候の異変がない限り今年も豊作になりそうな予感だ。
畑の草 ブルーベリー
一昨日の雨の時、買物から戻った時に、駐車場の屋根の雨どいから雨があふれているのを見つけた。
どこかで目詰まりしているのだろう。
脚立に乗って樋を見たら、樋全体が満水になっていた。
目詰まりは、樋の落とし口が枯葉やごみで完全に詰まっているのが原因だった。
ごみを取り除き、樋全体に溜まった汚れを掃除した。
これでしばらく雨水が樋からあふれ出ることはないだろう。
こんなこともジイの身体がまだ動くからできること・・・。
午後3時頃から天気予報通り雨が本降りになった。
家の中でも寒くなってきて、上着を着た。
先日こたつを片付けたばかりだが、それが悔やまれる一日だった。
夜サッカーキリンチャレンジカップの日本対エルサルバトルの試合を見た。
試合途中から18才になったばかりの久保選手も出場し、才能の片りんを随所に見せていた。
オリンピックやワールドカップで中心になる選手だと思った。
明日は朝早い高速バスで東京に行き、娘たちと東京都美術館で開催されている日本水彩展を見に行く。
明日の東京も雨のようだ。
2019年06月08日 (土) | Edit |
昨日の夕方、今日の彩明会の例会で行く予定だった御射鹿池の写生を中止し、祢津公民館に変更した。
昨日梅雨入りし、天気予報で今日の予報も雨模様の不安定なものだったからだ。
しかし、朝起きて空を見ると、雲が多いながら南の空には青空も見えていた。
8時からの朝ドラを見た後、家を出て祢津公民館に行った。
途中でコンビニに寄って昼食を買って行った。
8時35分には祢津公民館に着いたが、すでに全員が来ていてジイが最後だった。
御射鹿池に行くなら7時半の集合だったから、変更になっても早くから準備していたのだろうか?
とにかくこの会の会員は集合時間の30分前が実際の集合時間のようだ。
わかってはいるがジイにはそれに合わせられない・・・。
決められた時間に遅れるのはいけないとは思うが、あまり速いのもどうかと思う習性は若いときから身に付いたもので変えられない。
元会員の方が亡くなったことや、会員の一人が日本水彩画会の会友から会員に推挙されたことなど、いろいろ報告すべきことがあり、しばらく話し合いが続き、描き始めたのは9時半近くになっていた。
今日の画題は、花と獲れたてのタマネギが用意されていた。
花の画題 タマネギの画題
両方とも描きたいので、はじめにバイカウツギやシャクヤク、スイセンノウの花の絵を、B5サイズのスケッチブックで描いたあと、タマネギをF6の画用紙に描いた。
昼食をはさんで午後1時半までという時間設定だったが、やはり1時になると片付け始める人もいて、完成までに至らなかったが、2枚の絵を描いた。
講評してくれたO先生は、今年の東京展に出品しないと連絡があったが、退会したということは言っていなかった。
今日の例会で退会したことを知り、ちょっとショックだった。
ジイとは一回り年上の先生だが、まだまだ元気なのでまさか退会までするとは思ってもいなかった。
彩明会までやめるとは言わなかったが、これから先生の指導で維持してきた会の存続をどうするべきか、またまた悩ましい問題が発生した。
1時半前に解散して家に戻った。ま
だ十分に描き上げた感じがなかったのでジイ小屋で2枚の絵の仕上げをした。
ジイの絵② ジイの絵①
2019年06月07日 (金) | Edit |
今朝はゆっくり寝ていようと思っていたが、6時前に目が覚めたあと眠れなくなった。
バアも同様で、足がつって目が覚めたあと痛みで眠れなくなったようだ。
このところよくつるらしい。
ジイがリハビリウォーキングに付き合えなくなってからも歩いているが、歩く距離は少なくなっている。
その影響もありそうだ・・・。
9時ごろから雨が降りだした。関東甲信地方は梅雨入りした。
9時ごろから雨
午前中バアの女子会参加のための新幹線の切符を買いに上田駅のみどりの窓口に行くため、10時前に家を出た時には、本降りになっていた。
先にカインズに行って猫の餌やペットボトル飲料などを買ってから上田駅に行った。
駅前広場の駐車場がタイミングよく空いていたので、そこに車を停めてみどりの窓口に行けた。
大人の休日俱楽部の会員証で、東京までの往復の乗車券、往きの新幹線指定席、帰りの自由席券全部で1万円でお釣りがくる金額で済んだ。
10分もかからずに切符が入手できたので、帰りにイオンに隣接するガソリンスタンドで給油したあと、イオンで買物をした。
ガソリンの価格はまた少し上がって152円だった。
それでも会員価格、外に出ている表示価格は155円だ。
原油の価格がトランプ政権の対イラン政策にも一因があると思うと腹が立つ。
ガソリン代で余計に払った分は、イオンの大感謝祭でアプリを利用した20%引きで買った衣料品で取り戻した?
12時を過ぎていたので帰る途中とんかつ屋さんでトンカツ定食を食べた。
なぜか大盛のご飯が来たので普通盛に替えてもらったが、それでも食べ切れなかった。
このところ少しお腹が出てきているが、食べ終わったお腹は誰が見てもポッコリ膨らんでいた。
午後になって雨も止んできたので屋根を見たら、いつの間にかまたスズメがしっかり巣を作っていた。
昨日跡形もなく取り除いたはず、雨の中作るわけがないから、朝のうち雨が降る前に作ったのだろう。屋根が濡れているので、壊した巣の草が屋根にこびりついてしまった。
壊した後、屋根でスズメが恨めしそうにこちらをにらんでいた。
頼むから他の家に作ってくれ!ジイ小屋ではツバメが巣を作っている・・・。
屋根のスズメ
今年はヤマボウシの花がほとんど咲いていないと思ったが、雨で重くなった枝が下を向くようになったら、高いところでは花が咲いているようだった。
やはり5月初めの低温で花の数が圧倒的に減少しているが、太陽の光が当たるところでは花芽が回復して咲いたようだ。
上尾の元同僚たちが昨日ジイの絵を見に行ってくれたようだ。メールで感想を送ってきてくれた。
ヤマボウシの花
2019年06月06日 (木) | Edit |
今朝は6時半前に起きた。
東御美術会の例会で、御代田町にある真楽寺に写生に行くことになっていたのと、朝一番でプラごみを出しに公民館まで行かなければならなかったので、いつもより30分早く目覚ましをセットした。
目覚ましが鳴る前に、長女から入ったLINEの着信音で目が覚めてしまったので、そのまま起きることにした。
朝食のセットを済ませてから公民館まで車でプラごみを出しに行った。
4月からプラごみの分別方法が変更になり、プラごみのたまる量が増えた。
我が家だけの現象ではないようで、公民館の集積場にはプラごみの袋が山になっていた。
早めに朝食をもらった猫たちが、デッキで毛づくろいしていた。
今日の猫たち
朝食を済ませ、朝ドラを7時半からのBSで見た後、出かける支度をして集合場所の中央公園に行った。
今回も集まったのは7人だけで少なかった。
真楽寺には9時に到着し、早速描き始める前に写真を撮ろうと思ったら、スマホもカメラも持ってくるのを忘れているのに気が付いた。
絵のモチーフになる景色を撮らずに描き始めるのは初めてかもしれない・・・。
今日は、用意してきた画用紙がF版の8号だった。
風景画を描くときはP版を用意してくるのだが、今日はスケッチ用の紙も用意してきたので、スケッチを何枚か描いてもいいかな、と思っていたので予備のつもりでF版の画用紙を持ってきていた。
カメラやスマホを忘れたので、スケッチを描くのは諦めて、F版で描くことにした。
風景を描くときは、P版を使うようO先生から口を酸っぱく言われているのだが・・・。
F版は縦横の比率が小さいので、静物画向きの版だ。
真楽寺は画題にする風景がたくさんある。
三重塔、樹齢数百年の古代杉、山門、龍神の池などどれを選ぶか迷うほどだ。
今回でジイは二度目だが、前回と同様龍神の池を描いた。
午前中でほぼ描きあがったが、お昼を食べた後午後1時まで描いて終わりにした。
ジイの描いた絵
1時半まで描くことになっていたが、みな早めに描き終わったようで、1時半前に真楽寺を後にして、中央公園に戻った。
家に帰ったのは2時半前だったので、帰った後描いてきた絵の手直しをした。
今年は、スズメが太陽光の下に巣を作らなくなったと喜んでいたが、今朝バアが巣を作っているのを見つけた。
絵の手直しをしたあと、巣の取り壊しに着手した。
一日ですっかりできあがっていて、壊しているときに卵が1個落ちてきた。
巣を作り始めてたった1日か2日しか経っていないはずなのに・・・。
今年もスズメとの長い戦いが始まるのだろうか?
早く諦めてくれるといいのだが・・・。
スズメの巣① スズメの巣②
2019年06月05日 (水) | Edit |
今日は朝から曇り空で気温は20℃ほどだったが、少し蒸し暑く感じた。湿度が高いせいだろう。
昨日夕方白い可憐な花を咲かせていた月見草が、10時前に見に行くとすっかりピンクになってしぼんでいた。
本当に一夜花だった。
月見草
午前中、庭の草取りをした。
今まで庭の通路の部分を中心に草取りをしていたが、ジャーマンアイリスやアヤメなどが咲き終わったので、そこに同居するように生えていたイネ科の雑草を抜いた。
オオムラサキツツジの周りにはつる性の雑草がツツジの枝の中に入り込んで絡みつき始めていた。
ちょこっとだけ草取りをするつもりが結局1時間以上やる羽目になった。
これからの季節、草取りはきりがない。
コープの配達が来たのを切り上げるタイミングにした。
畑にある2本の柿、百匁柿と平核無柿が今年はすごい量の花が咲いている。
今まで見たこともないような量だ。こ
の花が全部実になったら、枝が折れてしまうに違いない。
平核無柿は、毎年干し柿にしているが、去年は半分ぐらい取らずに木に残した。
去年作った干し柿を冷凍保存したら、今でも解凍して美味しく食べられることが分かったので、今年はたくさん干し柿を作るつもりだが、それでも取り切れないほど実ってしまいそうだ。
柿の花
午後3時過ぎから次第に雨雲が広がってきて、雷も鳴り出しあっという間に降りだしたと思ったら、道路が雨に濡れ水の流れができた。
1時間もしないうちに雨はやみ日が差してきたと思ったら、東の空にくっきりと虹が見えた。
雨はこれで終わりかと思ったら、7時過ぎ外が暗くなってからまた降った。
雨雲① 雨雲② 虹
午後は、写生旅行で写真に撮ってきた大王わさび農場の水車小屋を、スケッチ画で描いた。
当日我々のグループとは違う数人が、一番のビューポイントで写生をしていた。
腕に覚えのある人たちのようで、大勢のギャラリーをものともせず筆を振るっていた。
確かに描いている絵もジイよりうまかった。
ということで気後れして別の人が来ない木陰で描いたのだが、やはり水車小屋をモチーフにこれからも描いてみたいので、1時間でパソコンの画面を見ながらスケッチを描いた。
その後は、明日の東御美術会の例会の準備をしにジイ小屋に行ったついでに、写生旅行で描いた有明山の絵の空の色を塗り直したり、山の色を重ね塗りなどをして手直しした。
水車小屋のスケッチ 有明山
2019年06月04日 (火) | Edit |
午前中箱詰めにした太陽光発電のモニターをクロネコヤマトに持って行って発送を依頼した。
その足で立科町のツルヤにパンに使う小麦粉を買いに行った。
昨夜パンを焼こうと思って小麦を用意したら、80gしか残っていなかった。
1斤のパンを焼くのに250g必要だ。
気が付いたのが閉店間際の時間だったのでパンを焼くのを諦めた。
今朝はコープで取り寄せている食パンを食べた。
午後から買ってきた強力粉を使ってパン焼きの仕込みをした。
仕込むのを夜まで延ばすとまた焼くのを忘れてしまうかもしれない。
焼き上がりまでは3時間半かかる。
午後3時過ぎに、LGテレビの代理店の二人が、基盤の交換にやってきた。
交換が終わった後、Wi-Fiと繋いだところ一発で繋がった。
これでユーチューブやアマゾンのプライムビデオなどリモコン一つでテレビの大画面で見ることができる。
代理店の人たちが帰った後、それぞれのアプリを初期化しようと思ったら、またまたWi-Fiの接続が切断状態になっていた。
もうこれは駄目だ、と諦めた。
安かろう、悪かろうを絵にかいたような事態だ。
電化製品をネットで買って失敗することが多いが、これもその一つだ。
やはり電化製品はメイドインジャパンか・・・。
テレビそのものは普通に見られるので、あとは4Kが見られるチューナを手に入れなければいけない。
これはネットで買わずにケーブルテレビの提供するチューナにしよう。
テレビ基盤の交換
夜、写生旅行の会計報告に資料が写生旅行担当からメールで送られてきたので、報告書を作成した。
明後日の東御美術会の例会に持って行く。
夕方、ヤマちゃん家の庭で月見草が咲いた。
若いころ東北に出かけた時に線路沿いにたくさん咲いていた花を「月見草」と覚えてしまったが、それは「宵待草」で正しい月見草はこの花だということを、長野に移住してきて植物観察の講座で教わった。
夕暮れとともに白く先明け方にはピンクになって萎れる一日花と聞く。
月見草
2019年06月03日 (月) | Edit |
今朝は晴れているがリビングから見える山並みは霞んで見えない。湿度が高い証拠だ。
午前中、はじめに今月バアが受講する免許更新のための高齢者講習の会場となる自動車学校まで下見に行った。
去年ジイが免許更新の時に受講した自動車学校だ。
家からバアがN-boxで運転して行った。当日は自分一人で行かなければならない。
自動車学校を下見したあと、ジイが運転を代わって上田のイオンに行った。
先日の写生旅行の時にホテルの前で撮った集合写真をネットプリントで注文してあったのでそれを受け取った。
その後は、アリオに行って買物をした。
アリオには買物はついでで、溜まった新聞やペットボトル、トレイなどリサイクル品を出すことがメインだった。最
近しばらくアリオに行くことがなかったか、行くときに持って行くのを忘れてしまったかで家に溜まってしまった。
午前中には家に戻った。
昼食の後、郵便局に行って、先月末が納期限の2台分の自動車税を支払ってきた。
埼玉の友人たちに、日本水彩展の招待券も郵送した。
6日からの会員展までには届くだろう。
今朝から、太陽光発電の状況を示すモニターが表示しなくなった。
昨日までは何事もなかったのだが・・・。
ホクシンさんに電話し、メーカーの京セラに連絡してもらった。
松本の京セラのメンテナンス代行会社から電話があり、モニターを郵送して欲しいという連絡があったので、モニターを箱詰めした。
明日クロネコヤマトから送るつもりだ。
設置してから11年になる。電気製品はこういう時期に具合が悪くなるのが相場だ・・・。
先月2回も来てもらいながら問題が解決しなかった、テレビのWi-Fi接続について、夕方代理店から電話があって、明日テレビの基盤を交換しに来ることになった。
今度こそすんなり接続できるようになってほしい。
夕方日没してすぐの西の空を眺めた。
日中は28℃まで気温が上がったが、陽が沈むころには涼しい風が吹いていた。
日没する場所がかなり北のほうに移っている。
夕焼け
久し振りにコメントの管理ページを見たら、読者から4月11日にコメントが入っていた。
以前に水彩画の絵具落としに「ゲキオチクン」を使うことを教えてくれた人だ。
今回は名前やお住まいの一部が書き込まれていた。
なんと日本水彩展にも出品している方だった。
すぐに名前と県名で入選者名簿を調べたが該当しそうな人は見つからなかった。
ただ無審査の会員、会友名簿には類似するものがった。
もっと早くコメントを見て返信しておけばよかったのにと悔やんだが・・・。
遅まきながらこの場をお借りして感謝します。
2019年06月02日 (日) | Edit |
今朝は5時半に起きた。毎年恒例の道路の草刈りが6時から行われる。
今年は組長ではないので気が楽だが、朝早いのだけは苦手だ。
近所の人が数日前に手押し式の刈り払い機で事前に平らなところを刈っておいてくれたので、土手の傾斜地だけ刈ればいい。
1時間もかけずに全部刈り終えることができた。
曇り空で強い陽射しが出ていなかったので、汗もかかずに済んだ。
傾斜地で足を踏ん張ったので、下腹部の痛みが出てきたが、だからと言って草刈りに出ないわけにはいかない・・・。
7時前には戻ることができたので、いつもと同じ時間に朝食を食べることができた。
朝食の支度も全部バアがしてあった。
朝食を終えて新聞を読み始めたらいつの間にか、新聞を持ったまま眠ってしまったようだ。
午後から畑のブルーベリーやイチジクが植わっているエリアの草取りをした。
そこに咲いているルピナスの写真を撮りに行ったら、草取りをしてひと月も経っていないのにだいぶ草が生えていて、このままヘルニアの手術が終わるまで放っておくと、イチジクやブルーベリーが取れるころには足の踏み場がないほど雑草に覆われてしまう。
ルピナス 草取り後
ブルーベリーは今年も豊作が期待できるが、イチジクは発芽し始めた時の低温で、まだ実が3個しかない。
これからだとは思うがジャムを作るほど採れるか心配だ。
ブルーベリー イチジク
午後3時ごろから雨の予報だったので、そのころまでに終わらせようと必死に頑張った。
3時ごろそのエリアの草取りが終わったので、それでおしまいにするつもりだったが、まだ雨が落ちてこないので、庭の草取りもした。
シダレザクラ周辺は特に去年ドクダミが大繁茂して苦労したので、先月大々的に草取りをしたが、雨後のタケノコのようにドクダミの新芽があちこちから出ていた。
地中に根が網の目のように張り巡らしていて、どこからでも目を出す生命力があるようだ。
大きな傘をさしているような形のシダレザクラの枝の中は、日も当たらないので他の草は生えていないのにドクダミだけは日陰でも意に介さず手当たり次第に芽を出していた。
ドクダミを絶やすのはスギナと同じように容易ではなさそうだ。
これから年々体力的に草取りが負担に感じるようになるだろうから、草取りが負担にならないような庭に造りかえることも考えなければならないだろう。
今年は家庭菜園を休止しているので、手術が終わって体力が回復したら改造に着手しよう。
庭のジャーマンアイリス
2019年06月01日 (土) | Edit |
朝のうち曇っていた空も午前9時ごろには雲が切れて青空が出てきた。
昨夜は遅くまでテニスの試合を見ていて、ブログが書けなかったので、今朝食事を終えてから書いてアップした。
10時過ぎに書き終えた後、暑くなる前にバアと一緒にリハビリウォーキングに出かけることにした。
行先は決めていなかったが、歩いているうちに明神池まで行くことになった。
行く途中の田んぼはもう田植えがほぼ終わっていた。
カエルの鳴き声がうるさいほどだった。
明神池までの最短距離の道を歩いたので、約40分で池の淵に着いた。
そのころには陽射しも強くなって、陽のあたる背中が暑くなった。
池のほとりの木陰で休んで、持っていた冷やしたお茶を飲んだ。
水筒に氷を入れて冷やしたお茶を持って行って正解だった。
明神池の木陰で一休み
帰りは別の道を歩いて家に戻ってきたら12時になっていた。
歩数計は1万歩台になっていた。
午後は溜まっていた5月分のレシート類を家計簿にデータ入力した。
先月は、ジイの「教養娯楽」の項目の支出が多かった。
デッキでチビが昼寝をしていたので、それに付き合って夕方まで椅子に座りながら、今朝の寝不足を補った。
昼寝をするチビ
2019年05月31日 (金) | Edit |
朝からどんよりした曇り空、気温も20℃まで行かないひんやりした朝だった。
午前中、文化会館で開かれている絵画展を見に行った。
滋野公民館の生涯学習講座を受講している人たちの作品展だ。
ジイがそうだったように、生涯学習で基礎を学んだあとは講座を離れて別のサークルに活動拠点を移すのが東御市では一般的だが、滋野公民館では長い年数講座の中の活動として維持されている。
したがって、出品されている作品もレベルの高いものが多い。
講師が油絵の人なので、油絵が多いが水彩画の人もいる。
半数近くは東御美術会に在籍している人だ。
先日亡くなった人の絵も遺作として展示されていた。
絵画展を見た後、佐久総合病院に行った。3
月に手術を受けた静脈瘤の切除が、医療保険の対象になりそうなので、保険請求に必要な診断書を書いてもらうためだ。
手術を受けたころは、診断書料と保険で出る金額とあまり変わらないと思い込んでいて、請求しないつもりでいたが、来月受ける鼠経ヘルニアの手術のことで保険会社に問合せしたところ、静脈瘤の手術でも入院給付金のほかに手術給付金の対象になることが分かった。
診断書はその場ではすぐに書いてもらえないので郵送してもらうことにした。
診察はなかったので、10分ほどで手続きを終えて病院を後にすることができた。
お昼時になっていたので、帰りに佐久のイオンに寄って昼食を食べた。
その後はどこにも寄らずに家に戻った。
ジイ小屋で、先日の写生旅行で描いてきた2枚の絵の仕上げをした。
外で描いた絵は、絵の具の乾きが早く、混色した色も部屋の中で見ると褪せた色に見える。
しっかり色を重ねないと、見栄えがしないのだが、最初に塗ってある色と混ざって、思ってもいない色になってしまうこともある。
透明水彩絵の具を使う絵しか描いていないが、描き始めて10年だがまだまだ奥が深い。
池田アルプス展望美術館 大王わさび農園
3時ごろから雨が降りだしたが、間もなく止んだ。
予報では夜になってからの降雨だったはずだが・・・。
夜になって、テレビでは放映されないテニスの全仏オープン錦織の試合を、ネットの速報で見ていたら、深夜0時を過ぎてしまった。
2019年05月30日 (木) | Edit |
7時の目覚ましが鳴る前に目を覚まして起きた。
朝から晴れ渡っていい天気だ。家にくすぶっているのはもったいない。
9時半過ぎに、来月の彩明会の写生で行く奥蓼科の御射池(みしゃかいけ)の下見に行くため家を出た。
フィットのカーナビでは名前で検索しても表示されないので、スマホのアプリのカーナビで出かけた。
もうだいぶ前に行ったことがあるが、道は覚えていない。
先週サクラソウを見に行った道と途中まで同じだ。
今日は一眼レフカメラを持って行ったので、もう一度サクラソウを写真に撮った。
サクラソウ
目的地の御射鹿池には1時間15分で着いたが、途中は複雑な別荘地やデコボコの林道などを走って、車酔いしそうだった。
以前に来た時とは違って、道路や駐車場が整備されていたが、池の手前に柵が設けられていて、池の淵まで行けなくなっていた。
誰が池の周辺の整備の設計をしたのかわからないが、安全性だけを優先し、景観に配慮したり感動を呼ぶような仕組みを作ることに何も考慮した形跡がなく落胆した。
農水省のため池百選などに指定された結果補助金が付いて整備したのだろうが、ろくなものではない。
スケッチ道具を持って行ってスケッチして帰るつもりだったが、とてもその気にならなかった。
ここの景観をモチーフに有名な「緑響く」という絵を描いた東山魁夷が今の姿を見たらとても絵を描く気にならなかっただろう。
御射鹿池 御射鹿池の柵
帰りは、デコボコ道を避けて、茅野市街に抜ける県道から国道152号線(大門街道)を通って白樺湖まで行った。
白樺湖畔のコンビニで昼食を買って、湖畔でお昼を食べた。
風が涼しくて長くいると肌寒く感じた。
白樺湖
お昼を食べた後ビーナスラインを走った。
良く晴れて、空気も澄んでいたので、八ヶ岳だけでなく、南アルプス、中央アルプス、北アルプスが一望できた。
車山肩に車を停め、登山道をズミが咲いているところまで300mほど歩いた。
遠くの蝶々深山の頂上には団体が歩いている姿も見えた。
バアもまた霧ケ峰一帯を自由にすたすたと歩き回りたいものだ、と言っていた。
北アルプス 霧ケ峰
最後は、八島湿原の木道を10分ほど歩いた。
毎年のように湿原の周りをぐるっと一周していたのが懐かしい。
八島湿原
3時半に家に戻ってきた。日本水彩画会から入選通知書と招待券が届いていた。
これで昨日のホームページに掲載されていた名簿に間違いがなかったことが証明された。
娘たちとも東京で落ち合って一緒に東京都美術館に見に行くことになった。
入選通知書
2019年05月29日 (水) | Edit |
朝のうちはどんよりした曇り空だった。
夜中に雨が降ったのか、庭の土は湿っていた。
10時ごろから晴れ間が出てきたので庭に出てみると、ミーちゃんを埋めた庭のお墓が動物によってあばかれていた。
壊されたお墓
囲いのレンガも倒され、重しを置いて板で蓋をしていたにもかかわらず、その脇から穴を掘って掘り出したようだ。
昨夜、長女を上田駅まで送った後、家に戻ってきたときに、ため池のところでキツネを見かけたので、おそらくそのキツネが犯人だろう。
ミーちゃんをくるんでいたタオルが庭の隅にあったので、どこかへ持ち去られてしまったに違いない。
自然界では、死ねば他の動物に食べられたり、腐敗してバクテリアの餌になったりして自然に還るのが当り前なのだから、これも仕方がないことだろう。
人間でもいまだに鳥葬が行われている国もあると聞く。
荒らされたお墓をそのままにしておくわけにもいかないので、全部囲いに使っていた人工のレンガを組み直した。
少し勾配のある土地なので、レンガが崩れかかっていたので直すいい機会になった。
ヘルニアの手術が終わってからやるつもりだった、庭の通路の砂利敷きもついでにやることにした。
晴れて日差しが出るようになったが、それほど気温も上がらず作業しやすい気候だった。
午前中では終わらなかった。
昼食の後、保健補導員の仕事である特定検診受信票の配布が終わった報告をしに、市の総合福祉センターに行った。
2軒ほど居住地が分からず市に戻した。
用事を済ませたあと、帰りに明神池に寄って、池の外周を二周した。
一昨日バアが長女と明神池までリハビリウォーキングできた時に、池の水がすごく減っていたと言っていた。
今日見てみたら、今まで見たこともないような貯水量の減少で、池の底が見えていた。
明神池
家に戻った後、お墓や庭の通路の砂利敷きなどの続きをして完成させた。
お墓を修理 庭の通路
あと少しで終わりそうな時に電話が入った。
午後5時発表となっていたが、3時過ぎには日本水彩画会のホームページに入選者が掲載されたようで、第一報はKさんからの「入選おめでとう」というものだった。
それから何人かの人から電話をもらった。
上田支部長から入選者リストをファックスするように頼まれていたので、早速リストを印刷しファックスを送った。
最初に電話をしてくれたKさんは、もう何年も連続して入選しているので、今年は会友に推挙されるのではないかと思っていたのに、入選していなかったという。
どう見てもジイよりいい絵を出品していたはずなのに・・・。
何人もそう思っていた人が落選しているので、審査員の目がますますわからなくなってしまった。
今回は上田支部関係では20人中10人の入選で、5割の確率だった。
娘たちにはLINEで知らせた。
長女とは一緒に東京展を見に行くことになった。
2019年05月28日 (火) | Edit |
昨夜は12時前に就寝したが、午前1時半と6時前にトイレに起きた。
一晩に2回もトイレに行くことなど滅多にないことだが、多分昨夜はいつもの倍以上の水分をとったせいだろう。
6時のトイレの後は眠れずに7時までベッドの中で目覚ましの鳴るのを待った。
今日は昨日までの暑さが嘘のような涼しさだった。
曇っていてどこにも青空は見えなかった。風も少し強めに吹いていて、ガラス戸を開けると寒いくらいだった。
朝から登戸駅の近くで起きた通り魔殺人事件のニュースでもちきりだった。
凄惨な事件だが、まだ真相は闇の中だ。
午後、長女が職場のお土産にツルヤのジャムなどを買いたいというので、立科町のツルヤに行った。
行く前に急な雨が降ってきた。天
気予報では夜になってから雨だったのだが・・・。
午前中から今にも降りだしそうな雲に覆われていた。
買物を終えて家に戻るころには雨は止んでいた。
買物から帰った後、写生旅行で見られなかった「白い巨塔」の最終話を、無料アプリで見た。
我が家にはビデオがないので、録画はしていなかったが、今の時代はビデオなしでも簡単に見過ごしたものを見ることができる便利なものがある。
夜上田発8時前の新幹線で帰る長女を上田駅まで送った。
LINEで新幹線の座席が座れたことや、乗り換え、帰宅時間まで知らせてきた。
無事帰宅するまで、気を揉むこともなく逐一状況が分かるツールもまた便利だ。
庭にあるオオムラサキツツジが満開になった。
オオムラサキツツジ
こんなにたくさんの花をつけたのは久しぶりだ。
2019年05月27日 (月) | Edit |
昨夜はやっと12時過ぎに寝付くことができたが、4時ごろから部屋の中で起きている人がいた。
ジイはまたすぐ寝入って、5時過ぎに目が覚めた。
部屋には誰もいないのでびっくりして目が完全に冷めた。
お風呂に入りに行ったようだ。
もう外は明るくなって、山の稜線も見えるようになっていたので、ジイも部屋から見える景色を描くことにした。
描き始めて間もなくいなくなっていた二人が戻ってきた。
やはりお風呂が5時から入れる、というので入りに行っていたようだ。
ジイも6時過ぎにはスケッチを描き終えた。
市内から見た景色 ジイが部屋で描いた絵
7時からの朝食バイキングに行き、男性会員みんなで一つのテーブルで食べた。
別に申し合わせたわけではないが、7時前に全員集合していた。
8時半にホテルを出発して、二日目の写生地大王わさび農場に行った。
1時間かからずに到着した。
当初見物人が多い農場内より、農場から少し離れた田んぼのあるところまで行って描く予定だったが、そちらのほうは木陰もないところなので、全員農場内の木陰のあるところ描でくようにした。
年齢的にもジイが若手の部類に入るような団体なので、熱中症で倒れられても困る。
ちょうど人の流れから外れたところで、大きな木の陰があったので、ほとんど全員がそこで描くことになった。
昨日苦労した有明山よりも左手になる常念岳がよく見える場所だったので、今日は常念岳をテーマにすることにした。
常念岳を描くのは初めてだった。
今日は暑さと疲れもあることから、お昼まで描いて、その農場内でお昼を食べたりお土産を買ったりして過ごし、午後1時半に迎えに来てもらうようにした。
実際に描いた時間は2時間半ほどしかなかったので、完成には至らなかった。
それでも木陰で風が抜けて、昨日よりも涼しく感じながら描くことができた。
画題の常念岳 ジイの描いた常念岳
お昼は、農場内の蕎麦屋さんでおそばを食べた。
送迎のバスが来るのを待っている間に、全員でワサビソフトを食べた。
水車小屋など写生スポットを写真に撮って歩いた。
今年はこの水車小屋を2枚描いているが、またその写真をもとに描いてみよう。
水車小屋① 水さy小屋②
1時15分にバスが来たので、それに乗って帰路に着いた。
途中トイレにも寄らずにまっすぐ中央公園まで走ったので、3時前に到着した。
誰も具合が悪くならず、無事元気に戻れて写生係としてはホッとした。
家に戻ると長女が来ていた。
昨日仕事が終わった後くるというので、ジイがいれば上田駅まで迎えに行ったのだが、運転に自信のないバアが迎えに行くので、近くの田中駅まで来てもらったようだ。
明日帰るのでその時はジイが上田駅まで送ってやろう。
いろいろ積もる話を夜中まで話した。
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2019年05月26日 (日) | Edit |
今日は東御美術会の写生旅行があるので、6時半に起きた。
外は晴れで明るい陽が差していた。
いつもより簡単な朝食をとって7時25分に家を出た。
集合は8時15分だが、いつものように30分以上早く来る人がいる。
8時過ぎにはほぼ全員がそろい、送迎のマイクロバスも来て乗り込んだが、一人だけ来ていない。
会の庶務の方にマイカーで行くようなことは言っていたらしい。
それでも出発には顔を出してくれてもいいはず、連絡したら1日目の写生だけ参加して、泊まりはなしとのことだった。
そういうことならきちんと事前に連絡するのが常識だが、年を取ると思い込むも強くなるのか、誰かに連絡したという。
写生旅行の3人の係の誰も話は聞いていない。
すぐにホテルに連絡して、キャンセルした。
もう3年も二つのグループで利用しているので、キャンセル料という話にはならなかったが・・・。
出鼻をくじかれたが、予定より10分早く出発し、最初の写生地には予定より15分早く到着した。
気温はすでに30℃近くまで上がっていて、直射日光を浴びながら写生するのは危険だ。
みな四阿(あずまや)や、木陰を探して描いた。
ジイは、下見に来た時に描く積もりだった景色を描くには木陰が見つからなかったので、描きにくい有明山を描くことにした。
池田町のアルプス展望美術館には何度も描きに来て、有明山を入れた風景を描いているが、失敗作ばかりだ。
今回はそれを克服できるかもう一度挑戦だ。
お昼をはさんで午後2時まで描いた。
2時半に送迎バスが来ることになっていたので、描き終わった後は木陰で火照った体を休めた。
絵の仕上がりは決して満足できるものではないが、今まで描いてきた中では少しマシか?
画題にした有明山 ジイが描いた絵
送迎バスが早めに来てくれたので、ホテルには3時前に到着した。
いったん部屋に荷物を運んだあと、3時半から別室で今日描いた絵の講評会を約1時間やった。
ジイの絵もいろいろ問題点を指摘された。家に戻ったら大幅な手直しが必要だ。
6時から夕食会なので、その前に入浴を済ませた。
同室のMさんがお風呂に来ないのでどうしたかと思ったら、部屋から見える景色をハガキサイズの画用紙に描いていた。
日本水彩画会の会員だけあって、小品のスケッチ画でも手を抜かずに丁寧に描く。
ジイも、構図を参考にさせてもらって、鉛筆でラフな下書きをした。
日が傾いて山容の尾根筋が暗くなって見えないので、ちゃんとしたスケッチは明日の朝描くことにした。
室内描き① 室内描き②
6時からの宴会では、暑気払いや納会では車の運転があると言って、あまり飲むことがなかったので、この時ばかりといっぱい飲まされてしまった。
7時半にお開きになって部屋に戻った時には、バタンキューで布団の上に横になって休んだ。
気が付いたら9時半になっていて、部屋の他の人もみな寝ていたので、5夜連続の最終回「白い巨塔」を9時から見るつもりだったが起こすといけないので見るのを諦めた。
それから12時過ぎまで眠れなくなってしまった。
2019年05月25日 (土) | Edit |
今日は雲一つない快晴となった。
先日ミッチャンから、女神湖へ行く途中の道路わきにサクラソウが群生しているという情報を入手した。
以前からこの時期になると咲く場所だが、年によっては草刈りできれいに刈られてしまっていることもあった。
今年は久し振りに群生しているとのことだった。
9時ごろ家を出て、はじめに区長の家に行ったが留守だった。
まずはそのサクラソウ目指して車を走らせた。
確かに今まで見てきた中では一番の群生の仕方だった。
女神湖や白樺湖につながる観光道路だが、行き交う車はほとんど停めて見学することはなく行き過ぎていった。
サクラソウ
抜けるような青空なので、まずは女神湖まで行き、湖畔を植物を観察しながら、景色を見ながら一周した。
女神湖の水量は、田植えの時期でもあるせいか今まで見たことがないほどの少なさだった。
水辺が10m以上狭くなっていた。
水が減って乾いた底の土に、鹿の足跡がいくつも付いていた。
周回道路の木陰の部分は涼しいが、何も遮るものがない場所では、じりじりで太陽が照り付けて暑かった。
女神湖① 女神湖②
女神湖の次はお決まりのコースで白樺湖まで足を伸ばした。
白樺湖入口のローソンで、軽食を買い湖畔を3分の1ほど歩いた。
はじめはローソンの近くだけと思ったが、気分がいいのでどんどん先まで行ってしまったので、ジイだけローソンの駐車場に止めてあった車を取りに戻り、歩いた先にある駐車場まで車を移動させた。
バアと合流し木陰のベンチに座ってお昼を食べた。
今日はスケッチ道具を持ってこなかったのが残念・・・。
白樺湖① 白樺湖②
白樺湖でのんびり景色を楽しんだ後、家には戻らずに上田まで買物に行った。
カインズで、明日からの写生旅行でみんなが飲むペットボトル飲料をケースで買った後、アリオに行って食料品などを買ってから家に戻った。そ
の後は家で明日からの写生旅行の準備をした。
10号の画用紙2枚とスケッチ用の画用紙も用意した。
明日からの二日間、天気の心配はなさそうだが、気温は真夏日になるのは間違いなさそうだ。
今日も、午後4時を過ぎてもまだデッキの温度計が30℃を指していた。
明日、明後日はジイも他の会員も、熱中症に気を付けて過ごさなければいけない。
温度計
午後7時を過ぎてから区長の家に行った。いれば家の電気が点いているはず。
4度目でようやく区長に会えて公民館に貼るポスターも預けることができた。
2019年05月24日 (金) | Edit |
昨日に引き続き今日もいい天気で、気温も日中うなぎのぼりに上がった。
30℃の真夏日寸前まで上がった。
陽射しのあるところでは実際に30℃を越えていたように思う。
9時から市から委託された国保の特定健康診査の受診券をバアと一緒に配って歩いた。
およそ30軒近くを訪問した。半分近くは、留守か声をかけても応答がない家だった。
配った範囲は、普段リハビリウォーキングで1時間15分~20分で歩いているエリアだが、車も使って移動したりしても全部配り終えるのに2時間近くかかった。
炎天下だったので途中水分補給しながら、車で移動するときは少し車内で体を休めた。
二日がかりで配らなければいけないかと覚悟していたが、暑い中頑張って半日で全部終わった。
家に戻った後、久し振りに洗車した。
配っている途中、止めていたN-boxが汚れているのが目に付いた。
洗車している間水にぬれても気持ちいいくらいだった。車のボディーも速乾だった。
洗車
午前中頑張ったので午後は家の中で身体を休めて、読みかけだった原田マハの小説を読み、また1冊読み終えた。
窓を開け放していると気持ちいい風が通り抜けていた。
外は完全に夏空になっていた。
浅間山に残っていた雪は完全に融けて、赤黒い山肌に変わっていた。
夏空 浅間山
夕方、上八重原公民館に掲示するよう頼まれたポスターを区長の家に届けに行ったが留守だった。
午前中検診票を配り終えた後行った時も留守だったが、まだ農作業しているのだろう。日の入り直前だったが。
2019年05月23日 (木) | Edit |
午前中、3か月ごとに診察してもらっている上田医療センターの泌尿器科に行った。
いつも長時間待たされることが多いが、今日は待合室も空いていて30分ほどの待ち時間で診察室に呼ばれた。
今日は特に血液検査などもなく、前回下腹部の痛みについて相談したので、鼠経ヘルニアだったこと、来月その手術をすることを伝えただけで診察は終わった。
多分1分ぐらいで終わっただろう。
いつも飲んでいる薬の処方をしてもらって終わった。
早く終わったので、丸子のマツキヨで薬を受け取った後、隣接するスーパーのツルヤで昼食や食料品を買って家に戻った。
午後は、バアが総合福祉センターで保健補導員の研修と特定検診受信票の配布物の受け取りの会合があるので、会場まで送って行った。
駐車場が狭くて混雑するので送って行かざるを得ない。
3時間の会議なので送った後、家に戻った。
家に戻った後、午前中上田医療センターの待ち時間で読むつもりだった原田マハの小説を読んだ。
3時半過ぎに家を出て、中央公園の駐車場で、バアの会議が終わるのを、小説を読みながら待った。
終了予定の4時半より前に終わったという連絡があったので、総合福祉センターに行った。
中央公園とセンターとは車で2,3分の距離しか離れていない。
同じ上八重原のもう一人の保健補導員の人と配布物を分けて家に帰った。
家に帰った後、住宅地図を見ながら配る家を探し、回る順番などをバアと検討した。
明日も天気がいいので、明日中に配り終わるようにしたい。
今日も日中は夏日となった。空には入道雲も出ていたが写真に撮る余裕がなかった。
夕方陽が沈んでから、夕焼けを撮った。
夕焼け
2019年05月22日 (水) | Edit |
今朝も晴れて明るい日が差していた。
昨日の雨で土が潤って、雑草の勢いが増しているように見えた。
午前中、庭の草取りをすることにした。
今月になって何度か庭の草取りをしてきたが、まだ手を付けていなかったところをやった。
レンガ花壇の奥、サンシュユやハナズオウ、ハナモモを植えているエリアだ。
木の下の日陰があるので、しっかり根が張る雑草は少ないが、それでも毎年入れ代わり立ち代り生えてくる。
午前中では終わり切れず、昼食の後も1時間かかって何とか取り終えた。
草取り
気温は25℃を越えた夏日になったが、草取りをした場所は多少影もあり、それほど汗もかかずに済んだ。
先日草取りをした庭の通路は、防草シートを敷いた上に砂利を入れて、草が生えてこないようにするため、砂利や防草シートを買ってきていつでもできるようになったが、鼠経ヘルニアの診断を受けてしまい、手術が済むまであまり無理に身体も動かせないので、しばらく延期するしかない。
その間にもどんどん草が生えてきてしまうのだが・・・・。
午後3時過、東京展に出品する絵をMさんの家まで運んだ。
自分の絵をフィットに積み込んだ後、運搬を頼まれていた人の家に行って積み込もうとしたら、絵が大き過ぎて積み込むことができなかった。
一般応募の作品は50号までと決められているが、日本水彩画会の会員、会友はそれ以上でもいい。その人は会友なので、今回出品する絵は60号だった。
以前に先生の60号の絵を積んだことがあったので積めると思っていたのが間違いのもとだった。
急遽他の人に運んでもらうよう頼んで、ジイの絵だけMさんの家に持って行った。
2019年05月21日 (火) | Edit |
今日は雨の予報が出ていたので、朝はゆっくり寝ていようと、いつも起きる7時の目覚ましを1時間遅らせてセットしておいた。
夜中や朝6時ごろ雨の音で目を覚ましたが、また眠り込んだようで、8時15分前まで寝ていた。
久し振りにたっぷり眠れたような気がする。
雨の中、畑の掘立小屋でチビとハナが雨宿りしていた。
東京では強い風雨だったようだが、こちらは雨だけで風は強くなかった。
昨日耕した畑では、ミニ耕運機が土ぼこりを揚げながら耕していたが、昨夜からの雨で畑の土はたっぷり水分を含んでいた。
掘立小屋の猫を撮ろうと畑に入ったら、履いていたサンダルが泥だらけになってしまった。
雨宿りの猫① 雨宿りの猫②
雨は午前中降り続いていたが、お昼ごろから止んで、そのうち外が明るくなってきた。
午後1時過ぎには西の空に青空が広がった。
午前 午後
午後ジイ小屋で、東京展に出す準備をした。
明日ジイの絵と他に運ぶのを頼まれた絵を上田支部の庶務のMさんの家に持って行くことになっている。
明後日には画材屋さんがMさんの家に収集しに来て、その後は東京都立美術館へ搬入することになっている。
去年から、県内の画材屋さんの閉店が相次ぎ、長野支部と上田支部の出品作品は上田市内の画材屋「遊美」さんが一手に引き受けるようになった。
それまでは支部員の家に個別に収集に来てもらっていたが、そこまで手が回らなくなり、上田支部の場合は4か所に集約して取りに来てもらうことになった。
年々出品する作品数も減っているようだ。
ジイの先生も今年は出品しないと連絡があった。
日本水彩画会の会員なので無審査で出品できるし、3年前には東京展の審査員もやった人でもあるのだが、そういう話を聞くと寂しい限りだ。
今年だけでも東御美術会の会員だった人が3人も亡くなっている・・・。
2019年05月20日 (月) | Edit |
今朝は30分早く起きた。バアの3か月に一度の定期検診で東御市民病院に行くので、その送り迎えをする。
8時半には家を出たいというので、早めの起床となった。
朝食の片づけも済ませたあと、病院まで送った。
今日は血液検査もあり時間がかかりそうだったので、院内で待たずに、上田までガソリンの給油と食料品の買い出しに行った。
いつものガソリンスタンドとAコープで野菜などを買ってから病院に戻った。
病院に着くとちょうどバアが診察を終えて、会計の窓口に行くところだった。
あまり待たずに病院を出ることができた。
薬局で薬を受け取って家に戻ったら11時だった。
思ったほど時間がかからなかった。
ジイもバアも病院に行くことが多くなったが、とにかく病院に行くとなると、少なくても半日はかかる。
午後は、彩明会と東御美術会で会員としてジイたちと一緒に絵を描いていた人の葬儀に行った。
八重原に住むFさんから車に乗せてくれないかという電話があったので、Fさんの家に寄ってFさんを乗せて葬儀場に行った。
亡くなった人は、去年体調を崩してどちらの会からも退会して療養中だった。
彩明会の第2代の会長をやった人だった。
葬儀室の入口に、その人の描かれた4点の絵が飾られていた。
いずれも素晴らしい作品だった。
ジイが知り合ってから見た記憶のある絵はなかった。
画歴が長い人なので若い時に描いた絵かもしれない。力強いタッチだった。
こちらの葬儀は、一般の弔問客は受付を済ませ焼香をするだけで退席する簡素なものだ。
僧侶の読経もなく、親族の席に一礼して焼香するだけで、何か今までのお付き合いをかみしめながらお別れをする、という雰囲気ではなかった。
数分で葬儀場を後にして、Fさんを送り届け家に戻った。
午後から雲が出てきて、風も強くなってきた。夜には雨が降る予報が出ていたので、雑草が出始めていた畑をミニ耕運機で耕した。
一度雨が降ると粘土質の土がぬかるんで乾くまで数日は手が付けられなくなる。
今年は野菜作りはしないつもりだが、耕作放棄地のような草だらけにはしたくない。
畑
畑の先にある田んぼは昨日田植えをしているようだったので、見に行ったら9枚ある田んぼの田植えが全部終わっていた。
機械化が進んだ田植えは、あっという間に広い面積を植えてしまう。
しかし生産コストは機械設備の減価償却のために高いものになっている。
人口減少がさらに進めば、コメの需給バランスが崩れる。
国の財政再建が失敗したら国の補助もなくなってしまう。
日本の農業の未来も決して明るいものとは言えない。
ジャーマンアイリスが咲き出した。
田植えが終わった ジャーマンアイリス