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2021年03月12日 (金) | Edit |
今日は午前中税務署や裁判所などが建ち並ぶ上田の官庁街に、頼まれて人を送って行った。
9時半ごろから、その人の用事が済むまで街歩きをしながら待っているつもりで歩き始めたら、すぐ近くにデニーズがあったので、方針を変えてデニーズでコーヒーを飲みながら待つことにした。
移住してきたころ、2度ほど税務署まで確定申告に来たことがあるが、それ以降は来たことがなかった。
こんな近くにデニーズがあることも知らなかった。
それにお昼や夕食に入ったことはあるが、午前中に入ったことはなかった。
朝のメニューで、一番安いモーニングセットを頼んだ。
朝食を食べてからあまり時間が経っていないので、コーヒーだけでもいいのだが、セットメニューしかなかった。
待っている間に、コーヒーと一緒に食べてしまったが・・・。
モーニング
1時間ほどしてから用事が済んだという連絡があったのでお店を出て合流し、一緒に帰った。送り届けてから家に戻ったあと、お昼まで、長女の家の苗木の客土に使う畑の土を袋に詰めたり、ブルーベリー用のピートモスという酸性の土を袋詰めした。
移住してきたころ、カナダ産のピートモスを大袋で購入し、今のブルーベリーの苗木を植えるときに使った余りを保管していた。
長く外に放置していたため、ビニール袋が劣化して破れて土がこぼれだしていた。
それでも捨てないでとっておいてよかった。
我が家の畑にはもう植える余地は残っていなかった。
午前中のデニーズで食べたトーストでお腹がいっぱいになったので、お昼をほとんど食べずに長女の家に行って、苗木の植栽をした。
最初に、前住者が植えてあったモッコウバラを北側の物置の横に移植した。
いろいろな木が密集して喧嘩をしているようだった。
移植先は砂利が入ったところなのでうまく育つかわからないが、バラの生命力に頼るしかない。
モッコウバラ
ここでかなり労力を使ってしまった。
あとはコメリで買ってきた2種類のサクラ、ハナモモ2本にゲンペイモモ2本、ライラックにハナミズキと、みな花の咲く木ばかりだが、長女たちの好みで選んだ木を植えた。
植え替え時期としてはあまり適さない苗木もあったが、仕方がない。
なんとか根付いてくれることを願うしかない。
最後にブルーベリー3本を終えて無事終わった。
サクラ ハナモモ ブルーベリーの苗木
終えた後、接骨院で施術をしてもらうつもりだったが疲れてしまったので、バアだけ施術してもらい、ジイは長女の家で一息入れた。
あとで考えたら昼抜きでシャリ切れだっただけのようだ。
家に戻って夕食を食べた後は元気が出た。
2021年03月11日 (木) | Edit |
今朝はまた寒さがぶり返して気温がマイナス6℃になっていた。
久し振りに霜が降りて畑が白くなっていた。
フクジュソウが霜にあたってしなびていた(日中には元通りに花が開いていたが)。
今日はバアの椎間板ヘルニアの手術から3年が経過し、手術後の経過を診察する日になっていたので、8時半に家を出て佐久医療センターに向かった。
9時に医療センターに着いてバアを降ろした後、ジイは佐久総合病院本院に行った。
耳鼻咽喉科の診察が週3日行われていて、今日のその診察日だったので、最近の老化による難聴を診てもらうことにした。
この数年人の話やテレビの音が聞こえにくくなってきていた。
特に最近はマスク越しの会話が多くなり、何度も聞き返さないと聞きとれなくなった。
あまり待たされずに、まず聴力検査をしてもらった。
左右の耳で多少違うようだが、特に高音域で聴力が落ちているグラフを示された。
こうした聴力の低下は薬で治せるものではないので、補聴器で対処するしかない、ただ眼鏡のように矯正視力ですぐに対応するようにはいかず、補聴器に慣れるための訓練も必要、という説明を受けた。
事前に障碍者のケースワーカーをしていたバアから聞いていたので、市販の補聴器に飛びつく前に、しっかり補聴器に適応できるような訓練を受けるため、耳鼻科に補聴器外来があるというので、早速予約した。
診察と会計を済ませた後、再度医療センターに行った。
本院との距離は車で10分ほどだ。
10時50分に医療センターに着いてバアと待合室で会ったが、まだ混んでいて診察室に呼ばれないとのこと、5分ほど待ったらようやく呼ばれて診察室に一緒に入ることができた。
経過は順調で問題なく、変形性膝関節症も手術するほどではないとのことだった。
こちらとしては膝の手術など毛頭眼中にないことなのだが、整形外科の医師はすぐに物理的な手術に関心が行ってしまうのだろうか?
診察も終わり会計も済んだのが11時20分、3年で経過観察も終わりかと思ったら、術後10年は面倒を見るとのこと、来年の予約も入っていた。
アフターケアは有り難いのか、迷惑なのかよくわからない・・・。
お昼には少し早かったので、また長野牧場の子ヤギを見に行った。
昨日ローカルニュースにとどまらず全国ニュースでも子ヤギの誕生が報じられたので、他にも子ヤギを見に来た人がいた。
全国的に有名になった子ヤギを見てバアも満足していた。
子ヤギ 見に来た人達
この後久し振りに佐久市内の大戸屋で昼食を食べた。
古いスタンプカードも新しくなって、会計の時にはいくらか値引きにもなった。
大戸屋の昼食① 大戸屋の昼食②
大戸屋に隣接するパン屋さんでパンを買い、道路を挟んで向かいにある上州屋で渓流釣りの小物や釣り餌も買った。
帰りに長女の家に寄って、パン屋さんのパンをお裾分けしたあと、一端に家に戻ってまた長女の家に戻った。
庭の境界に縁石を買いに長女と湯ノ丸インターのコメリに買いに行った。
下見では必要な20本がなかったが、ちょうど新商品が入荷したばかりで在庫があった。
N-boxに積んでもらって、長女の家に戻り、早速花や庭木の境に石を並べた。
和風の家なので、レンガを並べるよりはみかげの縁石のほうが似合っていると思う・・・。
忘れてはいけない3.11という日に石を買ってきて並べたのも意味があると思うことにした。
縁石を買った 縁石を並べた
いろいろ作業をして家に帰るとき、西の空が茜色に染まっていた。
東北の空も赤く染まっているだろうか?

2021年03月10日 (水) | Edit |
今日は上田にあるクリニックに行った。
先週電話で9時45分の予約をしていた。
毎年大腸の内視鏡検査をこのクリニックでやってきたが、鼠経ヘルニアの手術やコロナもあって、前回やってから2年半近く間が空いてしまっていた。
そろそろポリープがあれば癌化する不安も高まってきたので、また検査をする気になった。
こういうものは、もっと早く検査しておけばよかったのに、ということがままあることだ。
診察で来月5日に検査することになった。
最近は、まだ保険適用になっていないが、内視鏡検査ではなくCTスキャンによる検査もできるようになったらしい。
検査の際の下剤の飲む量が4分の1で済むし、痛みもないらしい。
ただポリープなどが見つかっても、内視鏡検査なら、見つかったポリープをその場で取ることができるが、CTの場合は、あとで内視鏡で取らなければならない。
ジイのように内視鏡検査のたびにポリープが見つかるような患者は、二重の手間になってしまう。
どちらの検査にするか判断を求められたが、即座に内視鏡検査を選択した。
詳しい説明と検査前の特別食や薬を検査の1週間前にクリニックに行って受けて来なければならない。
今日は簡単に終わったので、11時ごろには家に戻ることができた。
コープの宅配便にも間に合うことができた。
お昼前まで、ペチュニアやマリーゴールドの苗を作るため、ポットに培養土を入れる作業をした。
駐車場でやったが、春先特有の強風が吹いていたが、気温が高いので寒さは感じなかった。
昼食の後、午後1時からリハビリウォーキングに出かけた。
歩き始めは向い風が強くて思うように前に進めないほどだった。
歩いている途中、長女から電話があって、上田の和菓子屋さんで桜餅を買ったので、一緒に我が家でお茶をしよう、と電話が入った。
歩くコースをショートカットして家に戻った。

散らかっている部屋を片付けた。
3時ごろ来るということだったので、まだ時間があったので午前中の作業の続きをした。
ペチュニアのポット30個、マリーゴールドは4種類15個ずつポットに種を蒔いた。
ポットを玄関横のサンルームに置いた。
毎年4月になってからポット苗を作り始めてゴールデンウィーク過ぎからプランターや地植えをしていた。
去年レッドロビンの挿し木を冬の間サンルームで養生していたら、花が咲いたり、葉が何枚も生えてきた。
サンルームの温室効果の威力を実感した。
そんなわけで少し早めに今日ポット苗を作ってサンルームに置いた。
来月早々ぐらいに苗ができれば、と期待している。
ポット苗
長女たちが来て桜餅をご馳走になった。
写真に撮る前に口に入れてしまった・・・。
2021年03月09日 (火) | Edit |
今日は日本水彩上田支部の例会の日、支部長の送迎がないのでゆっくりしていたら家を出るのが遅くなって、神川公民館に着いたら9時前だった。
今日の例会も、6月の日本水彩展に向けた作品研究会から始まった。
ジイも作品を持って行ったので、最後に講評してもらった。
いろいろ指摘をいただいたが、来月の作品研究会までに、紙のサイズを横幅の広いF版で描き直したら、もっと重厚感が出るのではないかと提案された。
これから1か月で準備できるかどうかわからないが、チャレンジしてみようか・・・。
作品研究会
作品研究会が終わったのが11時で、その後時間が許す限り静物画を描くということで準備をしたが、中途半端な時間だったため、打ち合わせなどをしたあと12時前に解散となった。
公民館は午後も続けて借りられるようになっていたが、コロナ対策で館内での飲食が禁止になっていることがネックになって、継続して部屋を使えない。
何とか改善してもらいたいのだが、コロナ対策と言われれば逆らえないのが実状だ。
家を出るのが遅くなって、途中コンビニでお昼を買う時間がなかったので、バアに電話をしてお昼を用意しておいてもらった。
帰宅して昼食の後、午後1時からリハビリウォーキングに出かけた。
バアは午前中一人で歩いて、7,000歩台になったと言っていたが、ジイに付き合って午後も歩いた。
1時間コースを一部カットして50分ほど歩いた。
気温は15℃近くまで上がっていて、薄手の上着で十分だった。バ
アはトータルで13,000歩になったという。
リハビリウォーキング
ウォーキングの後は恒例の庭の植物観察。最初のクロッカス咲いた。
毎年同じところから針のよう葉の新芽が出るとすぐに花が咲く。
ロウバイは次々とつぼみが開いている。
はじめに咲いた花もまだ散らずに残っている。
かすかに香りが漂っている。
フクジュソウは早くも花の根元から葉が出始めていた。
クロッカス ロウバイ フクジュソウ
その後接骨院に行って施術を受けているときに、バアが午前と午後リハビリウォーキングをしたことを話したら、カミちゃんに度が過ぎるとよくないので、ほどほどにと言われていた。
施術を終えて家に帰った後、新聞を読んでいる途中で眠ってしまった。
夕食の時間になって起こされた。
3月に入ってからずっと動き詰めだ・・・。
2021年03月08日 (月) | Edit |
昨夜は暖房を点けるのを忘れて眠ってしまったので、朝少し肌寒く感じた。
室温は17℃になっていた。外気温はマイナス1℃だった。
今日は佐久市立近代美術館で実施される「佐久平の美術展」の作品搬入の最終日だ。
出品する絵の額装が済んでいなかったので、ジイ小屋に行った。
絵を見たら空の色がまだ納得できなかったので、もう一度色を足した。
すぐに乾くようファンヒーターの風とドライヤーを当てた。
10時半に車に積み込んで家を出た。
出品したあと美術館の周りの公園を歩くつもりで、バアも誘って一緒に出かけた。
搬入3日目なのでもう搬入する車はないかと思っていたら、3台ほど停まっていた。
それでも待たされることなくすぐに受付をしてもらえた。
受付番号が72なので、すでにかなりの出品があったということだ。
この美術展は、平面部門の油絵、水彩画、日本画などのほか立体造形部門の彫刻、工芸など多種多様なので、出品数も多い。
今月27日から4月18日までの会期で開かれる。
2年前に初めて出品して、新人賞を受賞して驚いた。
あまりいい出来ではなかったと思っていた作品だったので・・・。
毎年出品してきた日本水彩展では、なかなか入選できない。
審査員によって評価が違う、ということを実感したものだった。
さて今度の白馬の曙光はどう評価されるか?
前回と同じ審査員のようだが・・・。
時間をかけずに搬入が終わったので、先日行った長野支場のヤギさんをまた見に行った。
男性が枯草などをヤギにあげていた。
長野支場 ヤギさん
ぐるっと一回りしたあとお昼に近くなったので、佐久平駅の近くのラーメン屋さんでラーメンを食べた。
12時15分前に入店したときは席を選べるほど空いていたが、間もなく来店者が続いて、12時にはあっという間に満席になってしまった。
信州はそば処と言われているが、ラーメン屋さんのほうが混んでいる。
ラーメンを食べた後一息入れる間もなく、追い立てられるようにお店を出た。
長野支場周辺の歩きでは、目標の6,000歩まで行かなかったので、帰りの途中御牧ケ原台地で車を停め、歩いた。
移住してきたころはよくこの辺も歩いたが、この数年は歩いていなかった。
新築の家も見受けられた。
我々と同じ移住者なのだろうか、想像しながら歩いた。
4,50分歩いて家に戻った。
御牧ケ原
2021年03月07日 (日) | Edit |
朝6時過ぎに目を覚ましてから、目覚ましの鳴る7時までウトウトしながら過ごした。
今日は彩明会の会員展の最終日で、午前9時から受付当番になっていたので、8時半に家を出た。
気温はマイナス1℃でたいして寒くないはずだが、暖かい日が続いた後なので寒く感じた。
9時前から展示室を開けて来場者を待ったが、10時を過ぎても誰も来なかった。
寒いので出足が悪いのだろうと思っていたら、10時半を過ぎたらバタバタと来場者があった。
一昨年で解散した里山同好会で一緒に幹事をしていた人が、ウィークリーとうみでジイの顔を見て会いたくなった、と来てくれた。
一緒に里山同好会をしていた時は、会員展の招待状を送っていたが、解散してからは押しつけがましいといけないので送っていなかった。
それにしてもローカルなケーブルテレビのニュースも市民が視聴しているのかと思うとあなどれない。
受付当番をしている間に20人近くの人が来場した。
当番は午後1時までだが、その後の人が早めに来てくれたので交替して家に戻った。
少し遅い昼食を取った後、丸子まで買物に行った。
猫ご飯をデーツーで、人間用の食料品をツルヤで買った。
ジイがずっと出ずっぱりだったので、冷蔵庫が空になりかけていた。
買物を終えた後少し時間ができたので新聞を読んでいたら1ページも読み切らないうちに居眠りしていた。
会員展の終了に合わせて3時45分に集合することになっていたので、再び文化会館に行った。
すでに全員が揃っていて、片付けを待っていた。
4時5分前に片づけを開始した。
4時に東御市議会の議長が見えたが最早片付け最中ということでお引き取り願った。
4時半に掃除まですべて完了し解散となった。
総入場者数は、201人だった。
コロナ禍でこれだけの人が来てくれたので有難い。
今回は来場者全員に住所、氏名、電話番号を記入してもらった。
ある程度のトラブルも覚悟していたが、記入を拒否して帰ってしまう、という人は一人もいなかった。
見終わって感想や批評を言ってくれる人も多くこれからの作品作りに参考になったり力づけられたりした。
今まで最後に反省会を喫茶室でやっていたが、来週の例会でやることにした。
5時前には家に戻ることができたので、1時間ほどジイ小屋で白馬の絵の仕上げをした。
いろいろ迷うこともあったが、明日、佐久市近代美術館の公募展に出品することにした。
題名は「白馬曙光」とした。
白馬曙光
2021年03月06日 (土) | Edit |
今日も氷点下にならなかったようだ。
暖房も点けずに寝たのに室温も18℃だった。
この家を建ててから毎月の電気使用量をずっと記録しているが、今年の3月の電気使用量は記録的に少ないかもしれない。
毎月8日が検針日なので結果が出るのが楽しみだ。
9時半ごろに家を出て会員展の受付の応援に行った。
9時からオープンしているが、10時前の来場者はゼロが続いている。
今日も10時半を過ぎたころから来場者がきた。
11時半まで会場にいたが、それまでに20人が来たので、ジイがいる間会場内に人が途切れることがなかった。
去年までの会員展では、来場者に署名していただくよう芳名帳を用意していたが、書いていただけない人もいた。
今年は、コロナ対策で文化会館で用意した署名簿に来場者全員に署名をお願いしているが、拒否されたことはない。
こういうところはいかにも日本的だ。
文化会館からは署名を拒む人には入場を断るようにお達しを受けているが、そういう人は一人もいない。
おかげで入場者数を正確に把握できている。
お昼前に一度帰宅して昼食を家で食べた。
ミニコミ誌やケーブルテレビに記事の掲載とニュースの放映に対する礼状を作成してファックスで送った。
1時半に家を出て、午後の受付当番の人と合流した。
ネットで見られるウィークリーとうみをタブレットで見てもらった。
昨日の文化協会の取材に来られなかった人なので、どんな内容がユーチューブで流されているか他の文化協会の団体の映像を見せてやった。
午後4時前まで受付の応援をしたあと帰宅した。
会員展の入り口に置いてある生け花が、開会日にはつぼみだった花もすっかり開花していた。
知らない花も多かったが、花の映像を撮影すると名前が分かるアプリで調べることができた。
鳥のくちばしのように開いた花はゴクラクチョウカという。
初日の花 今日の花
2021年03月05日 (金) | Edit |
今朝の気温は昨日よりさらに上がって4℃になっていた。
今日の立科町の観測所のデータでは、最低気温1.2℃、最高気温12.2℃と、この時期としては異常と思える気温の高さだ。
昨日急に決まったことだが、東御市文化協会がユーチューブで彩明会の会員展を紹介するので、今日午前中取材に来ることになった。
なるべく多くの会員に自分の作品を説明するインタビューもしたいというので、昨日のうちに都合の付く人は集まるよう連絡した。
10時ごろということだったが、9時半に会場に行くとすでに作品の撮影を始めていた。
簡単に終わるのかと思ったが、取材が終了したのは12時過ぎだった。
これで終わりかと思ったが、会の活動の様子も撮影したいというので、来週13日の例会も取材することになった。
去年から、コロナ禍で文化協会に所属している様々な団体が発表する機会を失っているので、去年から日ごろの活動の成果などをユーチューブで紹介することを文化協会の事務局で始めたようだ。
今回の取材であらためて東御市文化協会をユーチューブで検索したら、生け花やちぎり絵、マンドリンやコーラスの発表の場がアップされていた。
来週の取材後編集して彩明会もアップしてくれるようだ。
今日取材に来たカメラマンの人は、なんと彩明会の会員の隣人だった。
その会員は今日10時を過ぎても来なかったので、電話をしてしり込みするのを無理やり呼び出した。
知り合いの人なので喜んでインタビューに答えていた。
一人だけ都合で来られなかったので、その人の作品はジイがわかる範囲で説明した。
取材
今日は午前中だけで20人の来場者があった。
今日は午後も二人で受付してくれるというので、受付の手伝いは、取材が終わった昼過ぎで終わりにし、午後は二人に任せた。
午後は、行かなくて済んだのでお昼を食べた後、1時からリハビリウォーキングに出かけた。
天気予報では午後から雨になっていたが、降ってくる前に歩こうと思って玄関を出たら、パラパラと雨が降りだした。
傘がなくても歩ける程度だったが、しばらく歩いているうちに傘なしでは歩けなくなった。
50分ほど歩いて家に戻った。
会員展が始まってから全然歩けていなかったので、久し振りに目標の6,000歩を達成することができた。
リハビリウォーキング① リハビリウォーキング②
3時からお土産に土佐分担を持って長女の家に行き、接骨院の施術を受けた。
今週は会員展があるのでもう行けないと言っていたのでカミちゃんが驚いていた。
今日から開会日に取材に来た上田ケーブルテレビが作成した「ウィークリーとうみ」で放映が始まった。
ケーブルテレビで観れなくても、ネットでも配信しているというので、スマホでニュースを見た。
これならいつでも、会員展が終わってからでも見ることができる。
参考にURLとQRコードを添付したので興味ある人は見て欲しい。
http://weekly.tomi.mediaedge.jp/
QRコード
2021年03月04日 (木) | Edit |
今朝の気温は0℃と平年よりだいぶ暖かい。
寒くないのはありがたいが、温暖化の危険を思うと手放しに喜ぶわけにはいかない。
今日は彩明会の会員展の受付の応援と東御美術会の例会が重なっていた。
9時過ぎに家を出てまずは文化会館の会員展の会場に行った。
まだ来場者は一人もいなかった。
10時ごろ上田ケーブルビジョンが来て、作品を1点1点カメラで撮影していった。
来月後半に2週間ぐらい1日6回ほどケーブルテレビで放映してくれる。
撮影
撮影が終わるのを見計らって、今度は東御美術会に例会が行われている祢津公民館に行った。
途中ベイシアで昼食など買物をしてから行ったので11時近くになってしまった。
野菜と花のクリスマスローズの画題が用意されていたが、クリスマスローズを描くことにした。
時間がないのでB5の画用紙に描いた。
昼食時間を短縮して午後1時過ぎまで描いた。
時間がないのでしっかりデッサンができなかった。
出来が良くない原因を時間のせいにしてはいけない・・・。
画題のクリスマスローズ ジイの絵 
1時半に例会が終わった後、東御美術会の人にも会員展に見に来るよう誘って、再び文化会館に戻った。
3時ごろには市長も来場してくれた。
彩明会や東御美術会など文化会館で行う会員展には必ず足を運んでくれる。
市長の行政運営には必ずしも評価できるわけではないが、案内状を送れば必ず来てくれる、ということには評価してやりたい。
3時半を過ぎて来場者の足が途絶えたのを見計らって帰宅した。


2021年03月03日 (水) | Edit |
今日も2日目の会員展の受付を手伝うため9時に家を出た。
朝のうち雲が多く陽射しも弱かったので気温が氷点下から上になかなか上がらなかった。
昨日の郵便物を北御牧郵便局の前のポストに投函してから文化会館に行った。
郵便局で集配業務をやっているので少しは早く配達されるかもしれない。
3月15日までに回答してもらうよう返信用封筒も同封した。
9時半ごろ到着したが、9時の開館からまだ一人も来場者はなかった。
寒いからしかたがない。
会員展受付
その後10時ごろから続々来場者があった。
中には去年も来ていただいた人がいて、今回も熱心に描き方などを質問されたりした。
バアたちも、期間限定で公共交通実証実験で八重原から総合支所や御牧の湯経由で田中駅まで1日3便走っている無料の巡回EVバスに乗って田中まで来た後、歩いて文化会館まで見に来てくれた。
帰りは、お昼の時間なのでジイの車で一緒に家に帰った。
午後も1時半に家を出て会員展に行った。
午後からは文化協会の会長や教育長も顔を出してくれた。
文化協会の運営を受託しているNPO法人の職員から、会員展をビデオ取材してYouTubeで流す提案を受けた。
文化協会も運営を委託するようになって2年目だが、色々新規格で協会に加盟している生涯学習グループの活性化を考えてくれているようだ。
明後日カメラマンの都合がつけば取材に来るということになった。
4時ごろになって来場者も途絶えてきたので帰宅することにした。
天気が良くなったせいか来場者が昨日より多かった。
宅配便で義姉から土佐文旦が届けられた。
毎年送ってもらっているが、量が多いので去年お礼の電話をした時に二人では食べ切れない、というようなことを言って、バアに失礼だよとたしなめられた。
今回は3軒で分けて頂くのにちょうどいい量だった。
文旦
2021年03月02日 (火) | Edit |
昨夜は暖房も点けずに寝たが、今朝7時前に起きた時室温は21℃で寒く感じなかった。
デッキの温度計も10℃になっていた。
まだ雨は降っていなかったが、空はどんよりした雲に覆われていた。
早めに朝食をとり8時10分に家を出た。今日から彩明会の会員展が始まる。
途中のコンビニでお昼用の食事を買って会場の文化会館に8時35分ごろ着くと、もう5人の会員が来て準備を始めていた。
準備を始める前に会館の職員からコロナ対策で入場者に住所氏名、連絡先を記入する用紙を手渡され、来場者には必ず記入をさせるようきつく指示を受けた。
実は、今回は感染予防のため、芳名帳を廃止し、氏名と住所を記入する個票を準備していた。
それも記入は強制しないことを申し合わせていた。
しかし、会館の職員は、記入を拒む人は入場させないように、という。
感染予防対策を重視するこちらの思いに対し、会館側は、感染者が発生した場合の追跡調査を重視した対策のようだ。
かつての職業がら施設管理者の立場も分かってしまうジイとしては、指示に従わざるを得なかったが、わざわざ見に来ていただいた人にあまり不快な思いもさせたくない。
受付で丁寧に説明して記入以してもらうことにした。
今回は、今までで一番少ない28点の出品数なので、10時までには段取りが終了すると思ったが、やはりギリギリ10時までかかってしまった。
最初の来場者は地元のミニコミ誌の記者だった。
午前中に18人の来場者があった。
午前中から雨が降り始め足元が悪くなった状態では大勢は望めない。
会員展が始まる
午後の受付当番の人が早めに来てくれたので、駐車場に止めた車の中でお昼を食べた。
午後1時から上田ケーブルテレビの取材を受けた。
最初に一通り展示作品を見て回りながら、作品のことや会の運営などについて説明した。
最後にニュース番組として放映するインタヴューを受けた。
金曜日からウィークリーとうみという一日3回ほど放映するニュース番組で流されるとのことだった。
午後3時過ぎまで会場で受付の応援をしたあと帰宅した。
それまでの来場者は11人だった。
今日のところは来場者全員が快く記帳してくれたのでホッとした。
帰るときには雨が本降りになっていた。
午後5時の閉館まであまり来場者は期待できないだろう。
家に帰ってから一息入れてお茶を飲んでいたら急激な睡魔に見舞われ、寝室のベッドで眠った。
1時間ほど寝て起きたら、外は雪で白くなっていた。
家に着いた頃の横殴りの雨がジイが寝た直後から雪になったとバアが言っていた。
夕方の雪
午前中まだ雨が降りだす前にバアが撮ったフクジュソウは満開だったのに・・・。
フクジュソウ
夜、昨日準備した報道機関や協賛会社への発送文書を帰りに郵便局で買ってきた切手を貼って投函できるようにした。
2021年03月01日 (月) | Edit |
昨日の暖かさが残ったのか、今朝の気温はマイナス3℃とあまり冷えなかったようだ。
今日は用事もあったので10時前に小諸に出かけた。
かつての城下町の風情が残る本町界隈を歩いた。
今は小諸で唯一となった酒造会社のある家に大勢の人がたむろしていたので何事かと一緒に覗いてみたら、江戸時代のお雛様などを展示していた。
小諸市内には、昔ながらの雛飾りをこの季節に誰もが見られるように通りに面した家で飾っている。
人だかりがしていたのは、観光ボランティアガイドが引き連れている団体だった。
飾っているお雛様だけに限らず、歴史的な建造物である住家の説明もしていた。
小諸の雛飾り
一緒について歩くのもはばかられたので、その後は懐古園に行き、入場料を払って園内に入って散策した。
花らしいものはフクジュソウとウメの木が1本花を咲かせているだけだった。
懐古園はなんといっても桜の名所なのでまだ早過ぎたようだ。
島崎藤村の千曲川旅情の詩碑があるそばの展望台から見下ろせる千曲川を眺めた。
懐古園① 懐古園②
それほど広くない園内を歩いたがリハビリウォーキングとしては目標の6,000歩を達成できなかったので、小諸駅周辺をさらに歩いた。
昼食の時間を過ぎてので、小諸にできた新らしいレストランに車で行ってお昼を食べた。
ジャンボチキンカツを食べたが、とても一人で食べ切れる量ではなく、頑張ったが食べきれなかった。
昼食
昼食後一度家に戻ったあと、丸子のツルヤまで買物に出かけた。
買物の帰りに接骨院に行って施術をしてもらった。
いつもは火曜日と金曜日に行っているが、明日から彩明会の会員展が始まるので、その前に行くことにした。
家に戻って庭を見たら、フクジュソウが開花していた。
朝小諸に出かけるときは開いていなかったが、今日の暖かさで開いたようだ。
開花したフクジュソウ
夕方まで明日の会員展に必要なものを再点検し準備した。
出品する4点の作品も車に積んだ。
夜になって、上田支部の支部展の後援、協賛をしてもらっている報道機関や企業に対する協力依頼の文書の作成と印刷をしなければいけなかったのを思い出して、文書の作成と印刷をした。
思いのほか手間を食ってしまって夜中になってしまった。
2021年02月28日 (日) | Edit |
今朝はがっちり冷え込んでいた。
午前7時のデッキの温度計はマイナス10℃になっていた。
もう今シーズンのため池の全面結氷はないと思っていたのに、完全に凍っていた。
立科町の観測所の最低気温は午前6時12分マイナス12℃と記録されていた。
ため池の結氷
朝は冷え込んだが、天気予報では晴れて気温も10℃以上に上がる、という予報になっていたので、白樺湖の雪景色の写真を撮りに行くことにした。
9時半に家を出た。立科町の住家がある辺りには雪がなかったが、標高が上がるにつれ残雪が道路脇にも見られるようになった。
蓼科牧場の辺りまで来ると雪原になっていた。
女神湖に立ち寄ると、ここは全面結氷していて、氷上は雪で真っ白になっていた。
氷の上で子供たちがゲームをして遊んでいた。
女神湖
白樺湖はさすがに面積が大きいので部分的に氷が融けているところもあったが、湖面の雪景色を撮ることができた。
今日は写真を撮るだけで外周を歩くのは無理かと思ったが、ジョギングコースの雪も意外と融けていて何とか歩くことができた。
車に山用のステッキを積んであったので、雪が残っているところは滑って転ばないよう杖代わりに使った。
途中湖畔にあるローソンで昼食を買って、湖畔でお昼を食べた。
陽だまりのベンチに腰掛けて食べたので全然寒く感じなかった。
途中で積雪が30㎝以上残っているところは、凍っていた雪が溶け始めて靴がもぐりやすくなってきたので、車道を歩いたが、1時間半ぐらいかけて外周を一回りした。
白樺湖① 白樺湖②
白樺湖を後にして、次は佐久市立近代美術館に行った。
佐久平水彩画研究会の会員の3人のほか人物画を指導してくれている先生の作品も出品している展覧会を見に行った。
開催期間が、今日を除いて彩明会の会員展と重なっているため、今日見に行く以外に行ける日がなかった。
今日が初日なので、誰か会員がいるかと思ったが見当たらなかった。
帰りに受付で来月公募する「佐久平の美術展」の出品案内をもらった。
今描いている白馬の曙の絵を出品してみようかと思っている。
展覧会を見た後、近くの長野支場にヤギを見に行った。
そろそろ子ヤギが生まれているかと思って行ったが、お腹が大きいヤギがたくさんいたが子ヤギは見当たらなかった。
出産はこれからか?
サクラが咲く頃来ると子ヤギを見ることができたはず、そのころまた来ることにしよう。
長野支場
出かけている間、ずっと気温が高くなって春のような陽気になった。
最高気温は14.4℃、最低気温との差が26.4℃、いくらなんでもおかしい・・・。
この気候変動は人間の生命活動が原因だ。
2021年02月27日 (土) | Edit |
昨夜は冷え込みそうな感じだったので、早めに暖房を点けて備えたが、朝起きてみるとマイナス3℃と思ったより冷えなかったようだ。
そのかわり午前中は、晴れの予報だったのに、太陽の通り道のほうだけ曇っていて陽射しがなく、冷たい風も吹いていたので気温が0℃をなかなか越えなかった。
午前中にリハビリウォーキングに出かけるつもりだったが、それは諦めて市役所に提出する書類などを作って過ごした。
午後になって雲が取れ気温も3℃まで上がってきたので、午前中作成した書類を郵送するため、立科町の郵便ポストまで投函しに行くついでにリハビリウォーキングをすることにした。
家を出た時は風があったが、ポストのある立科町の道路まで行くとほとんど風を感じなかった。
歩いていても暖かくて気持ちよく歩けたので、立科町の町道から中八重原の台地までの上り坂を頑張って歩いた。
リハビリウォーキング
台地の上に登り切るとそこは風が吹いていた。
遮るものがない地形では我が家の周辺と同様風が通り抜ける。
中八重原から我が家までの道は風に向かいながら必死に歩いた。
急に風が冷たく感じた。
家まで帰りつくのに1時間10分かかった。
ジイ小屋に行って昨日額装した絵を運びやすいように箱に入れて紐で縛った。
額の表面には透明のアクリル板が入って画用紙を保護しているが、アクリル板は箱で保護しないでむき出しで車などで運ぶとキズがつきやすい。
そのあと、今回の会員展には出さないがいずれどこかの展覧会に出品するつもりの50号の冬の白馬の曙を描いた絵の手直しをした。
最後の空を描いたが、何度も絵の具を重ねたら色むらが出てしまった。
空の部分を一度絵の具を落としてやり直すことにした。
色を落として絵を見ると、画竜点睛を欠くという言葉があるが、空の塗り方でこの絵の価値が決まりそうな感じがした。
色むらの空 白馬の朝
夜会員展の作品目録を200枚印刷した。
予定では300枚刷るつもりだったが、コロナ禍でどれだけ来場者があるかわからない。
毎日のように会場に行くつもりなので、足りなければ途中で印刷すればいい。
2021年02月26日 (金) | Edit |
今日は長女の新車の1,000㎞点検が予約されていた日だった。
10時の予約だが、事前の手続きのため5分前には来るようにとメールが来ていた。
点検のほか、緊急連絡システムのプログラムの不具合を修正する作業もあるということで、時間が2時間以上かかるということだった。
そんなに長く店内で待っているわけにはいかないので、ジイも別の車で行って長女の車を預けた後いったん戻ることにした。
早めに来るように言われたのが気になって、9時10分には長女家を出たので、9時半過ぎにお店に着いた。
実はジイの車もエンジンのスタートボタンがリコール対象になっていた。
先月の車検の時には部品交換が間に合わず、今回行ったときに交換してもらうことになった。
先にジイの車の処置を終えたあと、ホンダ店の近くにあるヴァールマタンというケーキ屋さんにケーキを買いに行った。
今月誕生日を迎えた長女においしいケーキをプレゼントするつもりでいたが、今度の点検で近くへ行くのでその時に買う約束をしていた。
10時開店で、ちょうど開店したばかりだったが、それほど広くない店内に5人以上のお客さんが入っていた。
ケーキ屋の後上田のアリオに久し振りに行った。
この1週間以上上田市内でコロナの感染者が出なくなっている。
今日は久し振り4人発生したが、いずれも周辺の市町村ではない。
アリオでは今日のお昼の食材だけで、溜まっていたペットボトルや食品トレイ、アルミ缶を出すのが主目的だった。
その後は、先日東御市の中央公民館に頼んでおいた会員展に使う立て看板の張り紙の印刷ができたというので受け取りに行った。
これで会員展の前に用意しておくことはあらかた終わって、残すは作品目録を印刷するだけになった。
午後からリハビリウォーキングに出かけるつもりだったが、朝から曇り空で気温が上がらなかった。
朝起きた時はマイナス4℃と昨日より暖かったが、お日様が出ないのと冷たい風が吹いていたせいで今日の最高気温は3℃までしか上がらなかった。
結局歩くのは諦めた。
午後2時に長女の家に行って長女を乗せ、ホンダ店に点検の終わった車を取りに行った。
往きも帰りもジイの車の後を長女の車がついてきたが、バックミラーで見る限り新しい車にも慣れてきている感じがした。
3時過ぎに長女の家に戻り、接骨院に行って施術を受けた。
施術を終えた後、今日は寒いので来院者はないだろうとカミちゃんも参加して、午前中買ってきたケーキを食べる会を始めようとした途端、接骨院にお客さんが来て、カミちゃんは職場に戻った。
長女はあとでカミちゃんと一緒に食べるというのでジイとバアだけ食べた。
ヴァールマタンのケーキ
カミちゃんの施術が終わらなかったので、ジイたちは失礼して帰宅した。
家に帰った後、ジイ小屋で最後の作品の額装をした。
もう一つの50号の真冬の麦畑を描いた絵は迷った末に出品するのをやめ、去年同じテーマで描いた20号の絵を修正してそれを出品することにした。
他の会員で50号以上の作品を出品するのは二人だけで、ジイだけ2点出すのははばかられた。
今日中に結論を出さないと作品目録の印刷ができない・・・。
題名は同じだが号数が違う。
10号の絵の額装 20号の絵の額装
今日、政府の諮問会議で緊急事態宣言の対象を、首都圏の一都三県を除く6府県の先行解除することを決めた。
感染症の専門家など医療関係の委員がリバウンドを懸念しているにもかかわらず。
ただ数値が減っただけで、リバウンドをしない決め手などまだ何も持っていないのに・・・。
またコロナの抑え込みに失敗するつもりなのだろうか?
オリンピックを強行して感染大爆発を起こさないことを祈るばかりだ。
2021年02月25日 (木) | Edit |
今朝も気温はマイナス5℃だった。
最低気温はマイナス7℃まで下がったようだ。
我が家では生ごみを庭の一角に穴を掘って、地中分解させているが、生ごみを捨てた後、入れてあったポリバケツを外の水道で洗おうと思ったら、蛇口が凍って水が出なかった。
先日までの暖かい日では凍っていなかったのに・・・。
今日は佐久市に用事があって9時半過ぎに家を出た。
長女の職場でもある佐久の医療センターにも行き、時間ができたので病院の敷地の中にあるジョギングコースや芝生広場を歩いた。
医療センターにはジイやバアの手術や診察のために数えきれないほど来ているが、いつも混んでいて長時間待たされるので、用事が済めばすぐ帰るパターンだった。
ゆっくり敷地の中を歩いたのは初めてだった。
病院ができる前は、広大な工場敷地だっただけに、大木の桜並木や落葉樹の林などが残っていて、近所の人の散歩コースにもなっている。
リハビリウォーキング
小一時間歩いた後、佐久平の食事処で昼食を食べた。
今週は出かけることが多く外食することも多くなった。
午後2時前に家に戻った後、ジイ小屋で昨日手直しに失敗した麦畑夕景の絵をもう一度修正した。
絵の具を落とすときに力が入り過ぎて画用紙の繊維質が浮き出てしまった。
絵の手直し
白馬鑓ヶ岳の雪景色を描いた50号の絵を額に入れた。
今まで50号の画用紙で風景を描くときはP型を使っていたが、今回は山の雄大さを描きたかったので、短辺の長さがP型より大きいF型を使った。
ただそれに合うマット紙(額の内側の枠)がなかったので、40号用に使っていた額の大きさがF50号のサイズだったので、マット紙なしで額装した。
彩明会の会員展にはこの形で出品する。
白馬鑓の額装
最近二つの裁判で注目すべき判決が下された。
その一つは、大阪地裁での生活保護費引き下げ訴訟だ。
判決では、物価の下落率を考慮要素として決定される生活保護基準の決定にあたり、原油価格の高騰など特異な物価上昇があった08年を基準にした点や、生活保護受給者の支出が一般世帯よりも低いとされるテレビやパソコンなどの家電の物価下落率が大きく反映される厚生労働省独自の指数を基にした点などを、合理性や専門的知見との整合性を欠くとした。
最低限度の生活の具体化にかかる判断過程や手続きに過誤、欠落があると述べ、厚労相の裁量権を逸脱しているとして受給者の減額決定を取り消した。
論旨明快で小気味のいい判決だ。
もう一つが沖縄の那覇市内の公有地に建立されている孔子廟をめぐる最高裁の判決だ。
儒教の開祖・孔子を崇(あが)める「孔子廟(びょう)」に公有地を無償で使わせた行為は、憲法の政教分離に反するとした。
昨日の最高裁大法廷判決は、儒教そのものが宗教かどうかに関わらず、その運営の実態をみて違憲と判断した。
津地鎮祭違憲判決以来政教分離の判断が多く出ているが、いまだに靖国神社など神社本庁に関する政教分離については明確な判断を避けている最高裁だが、儒教の孔子廟については従来の判例を踏襲した。
2021年02月24日 (水) | Edit |
今朝はマイナス5℃まで冷えた。
これが平年並みの気温だ。
朝から晴れていたが、風もありなかなか気温が上がらなかった。
午前中畑のタマネギに化成肥料を追肥した。
寒さにもめげずタマネギの苗は健気に生き残っている。
タマネギ追肥
畑の日当たりのいい土手には早くもタンポポやホトケノザ、オオイヌノフグリが咲いていた。
人間界は昨年から新型コロナウィルスで右往左往していて季節感を味わうどころではないが、雑草はコロナとは無縁で一足早く春を迎えているようだ。
庭のロウバイもだいぶ咲き出した。
タンポポ ホトケノザ オオイヌノフグリ ロウバイ
午後1時前からリハビリウォーキングに出かけた。
風があるので、歩き始めに追い風になる中八重原に向かって歩いた。
途中、フクジュソウの群落があるところまで行くと、すでに葉が生い茂っていて花は色褪せ始めていた。
我が家のフクジュソウは開き始めたが今日の寒さでしぼんだままだ。
シクロヴィンヤードのブドウ畑でオーナーの女性に会って立ち話をした。
夫婦二人で頑張っている姿にエールを送った。
手入れが行き届いているので、ここのブドウ畑を見ながら歩くのを楽しみにしている。
購入した古民家を改造するか建て替えるか悩んでいるとのこと、建て替えるなら我が家がホクシンハウスで建てて満足していることを話した。
今日も1時間あまり歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング ブドウ畑
夕方1時間ほどジイ小屋で会員展に出品する絵の手直しをした。
10号の麦畑の夕景を描いた作品は、夕焼けの空の色をいじくり過ぎて汚くしてしまった。
麦畑秋景 凍てつく朝
2021年02月23日 (火) | Edit |
今日は白馬村に行く予定をしていたが、天気予報で一日雪という予報が出ていたので、予定を変更して晴れの予報の南信に行くことにした。
以前に南木曾町にある「桃介橋」という大正時代に架けられた橋を、彩明会の会員が絵に描いて会員展に出品したことがあったので、ぜひ一度じっくり見てみたい、と思っていたのでまずはそこを目指して出かけた。
木曽方面は、以前に秋の信州釣行で何度か行ったことがあった。
東信から行く方法には主に三通りぐらいあるが、今日は三才山トンネルを通って松本から国道19号を南下するコースで行った。
有料道路を使わないコースで初めて走ったが、松本から塩尻を過ぎるまで車が多く時間がかかった。
目的地に着くまで3時間以上かかってしまった。
桃介橋はつり橋というイメージがあったので、それほど大きなものとは思っていなかったが、実際に見てみると大正時代に架けられたものとは思えないほどの長大なものだった。
以下書かれているものを引くと次のようだ。
桃介橋① 桃介橋②
「大正11年9月に完成しました。木曽川の水力発電開発に力を注いだ大同電力(福沢桃介社長)が読書発電所(大正12年完成)建設の資材運搬路として架けたものです。その後、昭和25年から村道(現在の町道)として、両岸集落の交通や、高校生・中学生の通学など地域の交通に大いに役立っていましたが、昭和53年頃から老朽化も進み、本格的な修理もできなかったため廃橋寸前となっていました。この間、保存・活用の声が多くあり、付近一帯の天白公園整備に併せて近代化遺産(南木曽町有形文化財)として復元し、大正時代の長大吊橋の本格的な保存と活用をめざしたものです。桃介橋は全長247m、幅2.7mで、この付近では最大川幅のところにあり、美しく雄大な景観を誇っています。この橋は、木製補剛桁を持った吊橋としては、日本有数の長大橋であり、下部石積み・上部コンクリートの主塔3基を有し、この種の吊橋としては当時(大正時代)我が国の土木技術の粋を集めためずらしい4径間の吊橋となっています。3基の主塔はデザインも大変すぐれており、特に中央の塔からは水辺へ降りる石段が設けられています。また、それぞれの主塔から斜吊索が張られ19世紀末のアメリカの吊り橋によく似ているといわれています。橋の中央に資材運搬用のトロッコのレールが敷かれていたため、その痕跡が分かるように復元してあります。」
吊り橋を往復したあと、木曽川の河川敷まで降りて水辺も眺めた。
白い大小の花こう岩が川の流れの両際に積みあがっていた。
上からはみな白く見えた岩も近くによるといろいろな色やごま模様が入ったりしていた。
ゴマがかかったおにぎりサイズの石をポケットに一つ忍ばせてきた。
木曽川河川敷
この後お昼の時間が過ぎていたので、馬籠宿まで行ってお昼を食べることにした。
途中の妻籠宿は2,3年前に来たことがあるので、その先の馬籠宿にした。
坂の上の駐車場に車を停めて、坂を下りながら歩いた。
一番下のお土産店や大きな駐車場に行く手前の急坂に建つ風情のあるお店でお昼を食べた。
食事処はどこもそばの看板ばかりだったが、ここは栗おこわの看板も出ていた。
馬籠宿 お店
冷たいおそばと暖かいおそばに天ぷら、栗おこわを取り混ぜて注文した。
どれもお腹が空いていたせいかおいしく食べた。
暖かいそば ざるそばに天ぷら 栗おこわ
一番下まで降りたところにある土産店にバアたちを待たせて、ジイだけ車を取りに来た道を登った。
毎日のようにリハビリウォーキングしているとはいえ、ジイでも坂の途中で一息入れなければ登れない坂だった。
息を切らしてようやく車にたどり着いた。
昔は石段があったような記憶だが、今は歩きやすいように道の中央が平板の石畳になっている。
少し風情がなくなってしまった。
まだ奈良井宿や妻籠宿のほうが、宿場の通りらしい雰囲気が残っているように思う。
というか風景画として描く気になれない・・・。
車で大きく回り込む車道を走って下の土産店まで行くと店先で待っていた。
帰りも来た道を同じようにたどって家まで戻った。
やはり行く時と同様塩尻・松本間が渋滞していて、家にたどり着いたら午後6時を過ぎていた。

2021年02月22日 (月) | Edit |
昨夜は暖房を点けずに就寝した。
朝起きてすぐに外の温度を確認すると7℃になっていた。
室温は21℃だった。
我が家は24時間強制換気をしているが、換気の際に熱回収をしているので、室温が急激に下がることはない。
バアの3カ月ごとの定期検診の日だったので、朝食の後は少し早めに片付けて出かける支度をした。
9時前に家を出て長女の家に寄って、車をN-boxに乗り換え、長女も乗せて市民病院に行った。
市民病院でバアを降ろした後、長女とコメリに行って、庭に植える苗木を物色した。
県道側に植えてあるレッドロビンの生垣の一部が枯れて隙間ができていた。
その隙間を埋めるため、去年挿し木をして苗木作りをしているが、その苗木の成長を待っていられないようだ。
一昨日コメリに買物に来た時に苗木がたくさん入荷して展示していた。
そんな話を長女にしたら、レッドロビンだけではなく、他にも花の咲く樹木を植えたい、というので苗木を見に行った。
レッドロビンは5本苗木を買った。
他に枝垂れの八重桜や源平モモ、ライラック、ブルーベリーの苗木などを買った。
苗木
まだ植えるには時期が早いが、昨日今日の天候は4月から5月の陽気だ。
バアの診察が終わった頃合いを見て市民病院に戻った。
ちょうど診察が終わり会計が済んだ時間に戻ることができた。
バアを乗せた後、市役所に行ってマイナンバーカードを受け取った。
簡単に済むのかと思ったら意外と暗証番号の入力や、顔写真の確認等時間がかかった。
終わったら12時を過ぎていたので、3人で18号沿いにある松屋でお昼を食べた。
昼食を済ませた後、長女の家に戻り買ってきたレッドロビンの苗木を植えた。
枯れたレッドロビンの枝を根元からチェーンソー出切り落とした後、ツルハシやクワを使って根っこを掘り出した。
県道に沿って石垣が積まれているそばなので、石がいっぱい入っていて掘り出すのに苦労した。
もう1か所は、ムクゲにレッドロビンが駆逐されてしまったところなので、ムクゲの根を引き抜くのに苦労した。
ムクゲは残してもいいと思うのだが、長女が好きではない樹木というので残すわけにはいかない。
3本と2本に分けて2か所の植栽を終えたら4時近くになった。
レッドロビン
2月だというのに20℃以上の気温の中で作業をしたので汗だくになってしまい、途中で何度も給水した。
植栽が終わった後、先日設置した重量ブロックの焼却炉に支柱を立ててブロックが倒れないように補強した。

ブロック
2021年02月21日 (日) | Edit |
今朝は気温が8℃になっていた。
昨日の深夜から今朝まで暖房を点けていたが、消費電力はいつもの半分に近かった。
室温も22℃になっていたので、部屋着だけでも寒さは感じなかった。
気象予報士は4月中旬から下旬並みの気温になったと言っていた。
今日は東御美術会の例会の日なので、8時半過ぎに家を出た。
今月からジイが所属している水彩画の4つの会が通常通り例会を行ったので、今月だけでも5回目となる。
東御美術会だけは月2回の例会がある。
今日は、静物画で花、と野菜の2種類の画題があったが、花はガーベラで一度も描いたことがなかったので、そちらを選んだ。
画題
はじめに木炭でデッサンした後、木炭を少しずつ消しながら鉛筆で細かいデッサンを重ねた。
持って行ったパレットにピンクの絵具がなかったので、チャイニースホワイトと赤系の絵具を混ぜてピンクのガーベラに近い色を作ったが、ホワイトと混色すると色が沈んで発色が悪くなった。
今日は前上田支部長だったTさんが指導してくれたので、いろいろ勉強することができた。
ある程度描いた段階で、Tさんの指摘を受けて、花の数が足りないので、中央に奥に花を一輪描き足した。
これで花の間隔にバランスが取れるようになった。
今日は午後1時半まで、ということで完成できなかった。
苦手な花を描くのは時間もかかる。
木炭のデッサン ジイの描いた絵
参加者の作品の講評を30分したあと2時前に解散となった。
帰りはどこも寄らずに家に戻った。
バアがリハビリウォーキングに出かけるため待っていたので、一息入れずにすぐに一緒に歩き始めた。
気温は20℃を越えていた。
帰りの車のオートエアコンも冷房になっていた。
防寒着は着ずに長袖のポロシャツに下着だけで十分だった。
長女の家の前を通り過ぎてその先まで足を伸ばしたので、正味1時間20分歩いたら、歩数計が1万歩を越えていた。
リハビリウォーキング
庭のフクジュソウが半開きになった。
この暖かさだったら明日にも開花しそうだ。
ロウバイは5個以上開き始めたので、サクラの開花宣言の基準の5輪以上に照らし合わせれば、今日の開花宣言ということになる。
フクジュソウ ロウバイ
2021年02月20日 (土) | Edit |
今朝の気温は2℃と朝から暖かったが、ため池の氷がまた全面結氷していた。
立科町の観測所の最低気温がマイナス8℃と記録されていたので納得した。
9時過ぎに文化会館から電話があった。
先日来年の彩明会の会員展の会場の利用申請書について、予約した日程で本当にいいのか確認の電話だった。
2月22日からの予約だが、23日が祝日なので祝日の翌日が休館になるけれどそれでいいのかという連絡だった。
顔なじみの職員からの電話だった。
令和になり天皇誕生日が変わって2月23日になったことが、まだ意識していなかった。
ただでさえ月曜日の休館が固定され、会員展の開催期間が7日から6日に減った上に、開催期間中に休館が入ると正味5日間になってしまう。
市の広報はじめ地方紙やミニコミ誌などに展覧会のお知らせとして掲載してもらっているが、途中に休館日まで入れると時数も多くなってしまう。
いろいろ考えた末、日程を3月1日からに変更することにした。
申請書に日付を訂正する印鑑が必要になったので、急遽文化会館に行くことになった。
文化会館まで行くので、バアを誘って近くの中央公園に行くことにした。
中央公園では最初に公園の一角にある池の周りに咲き始めたマンサクを見に行った。
まだ咲き始めたばかりだったが、蕾が黄色くなってこれから髭のように花弁が開いてくるところだった。
マンサク
芝生広場まで行ってランニングコースを3周歩いた。
既に10℃以上に気温が上がっていて、春のような陽気に誘われて、かなり大勢の人がウォーキングをしていた。
遊具のあるところでは子供連れがたくさん見受けられた。
桜の時期には大勢の人出があるが、2月のこの時期には珍しい光景だ。
リハビリウォーキング
まだ目標の6,000歩に届かなかったので、近くのコメリに車で行った。
冬の間閑散としていた花や苗木などの園芸コーナーに、今日から入荷したと思われるような真新しい苗木がたくさん並んでいた。
長女が家の庭や空き地に植えたい、と言っていた八重桜やヤマボウシ、レッドロビン、ライラックなどが展示してあった。
まだ植えるには早過ぎるが、植えるなら早めに買っておいたほうがいいだろう。
午後5時半から全豪オープンテニス女子決勝の大坂なおみ選手の試合をテレビ観戦した。
今回はNHKが放映権を持っているらしく毎試合放映していたようだ。
順々決勝まで深夜の再放送で観ていたが、準決勝と決勝は実況で観た。
以前の大坂の試合はハラハラドキドキが多かったが、今回の全豪オープンはほぼ安心して観ていられた。
これからしばらくハードコートは大坂なおみ時代が続くのではないかと思わせる安定感だった。
2021年02月19日 (金) | Edit |
昨日は夜になってグッと冷え込んだので、9時半ごろから早々と床下暖房を点けた。
朝起きてすぐにデッキの温度計を見たらマイナス6℃だった。
思ったほど冷えなかったと思って立科町の観測所の最低気温を見たら、午前2時39分にマイナス9.7℃を記録していた。
午前7時でマイナス5.3℃なので、我が家の温度計とあまり差はない。
今日は佐久平水彩画研究会の例会の日なので、8時15分に家を出た。
裏のため池がほぼ全面結氷していた。
例会の会場の佐久市創錬センターには久し振りだ。
コロナでしばらく中止が続いた後昨年の暮れに再開したがジイは休んだので、久し振りの出席となった。
今日は、苦手な人物画だった。
指導してくれるY先生の指示で、3つのポーズを5分間ずつ3枚のクロッキーを描いた。
5分間で手早く描くことも技術の向上に役立つのだと、思いつつ筆を進めたが思い通りにはならない・・・。
会員の多数決で一つのポーズが決まって、デッサンを描き始めた。
Y先生は木炭でデッサンを描くことを薦めるので、木炭で描き始めたが真っ黒になってしまった。
木炭は簡単に落とせるというが、使い方が悪いのかよく落ちなかった。
モデル デッサン
汚れた紙の上に透明水彩の絵具を乗せたので、あまりいい色が出ない。
お昼をはさんで午後2時まで描いた後、Y先生の講評を受けた。
いろいろ手直しすべきところがあるので、あとでやらなければ・・・。
描き終えた絵
講評が終わった後、ジイが欠席したときに描いた自転車と人物を描いた作品の講評があった。
仕上げてきた作品を見るとみななかなかの出来栄えだった。
面白い画題なので、今度描く機会があれば挑戦してみたい。
その後、今年度の事業計画や、日本水彩展に向けての作品研究会について打ち合わせをしていたら午後3時半を過ぎてしまった。
帰りに、佐久市内の野沢整形外科医院に寄った。
この一年間以上に及ぶが、左右の手の指の関節の痛みが続いていて、特に右手の親指の第一関節の腫れが大きくなっていた。
バアは、その腫れ方がリュウマチの人の関節に似ているから診てもらったほうがいいというので、以前にジイの膝痛やバアの血栓の時に世話になった先生が、リュウマチの専門医でもあるので、診てもらった。
診断の結果はリュウマチではなく、長年の酷使による軟骨の変形という診断だった。
痛みに効果のある湿布薬を処方してもらったので、東御市内のかかりつけの薬局へ行って湿布をもらってきた。
家に戻ったら5時半になっていた。
日中気温が上がったせいか、全面結氷していたため池は、ほとんど氷が融けていた。
バアは一人でリハビリウォーキングをして、1万歩を越えるほど歩いたらし
2021年02月18日 (木) | Edit |
今朝は久し振りに平年並みに冷え込んだ。
立科町の観測所では最低気温がマイナス6.5℃を記録した。
2階の窓からため池を見たら、3分の2ぐらい凍っていた。
昨日までの強風だったら冷えても凍らなかっただろう。
凍ったため池
晴れてはいたが雲が流れて陽が陰ることが多く午前中なかなか気温が上がらなかった。
しばらく気温が上がるのを待って10時半に3℃まで上がったのでリハビリウォーキングに出かけた。
歩き始めてすぐに市役所の配布物を届ける組長さんの奥さんと会い、しばらく立ち話をした。
組長さんは、去年バアと同じ椎間板ヘルニアの二度目の手術をしたらしく、しばらく無理な運動を控えるように医師から言われているとのこと。
配りものなどは奥さんが代わりにやっている。
いろいろ話を聞くと術後のことやリハビリのことなど、3年前のバアと同じようだ。
同病相憐れむ、の感があった。
リハビリウォーキング
家を出た時は日差しがあったが、歩いている間大きな雲流れで陽射しが遮られて、少し風が冷たく感じた。
1時間ほど歩いて戻った後、お昼前だったが、昨日の強風で剥がれてしまったキンモクセイに巻いていた寒冷紗を元に戻した。
今度は寒冷紗の上にグルグル巻きにしたシュロ縄を縦にも結んで補強した。
これでだめなら根本的にやり方を変えなければいけない。
寒冷紗
午後から、文化会館に行って、来年の彩明会の会員展の会場の利用申請書と使用料減免申請書を提出した。
その足で、中央公民館に行って、来月の会員展の会場に立て掛ける立て看板のプリントを依頼した。
家に帰る前に接骨院に行って施術を受けた。
最近は、火金の週二日行くようにしているが、明日は久し振りに佐久平水彩画研究会の例会に出席するので、接骨院には行けそうもないということで、今日行くことにした。
施術の後、長女が家にいたのでお茶をご馳走になった。
昨日は夫妻でお父さんのお墓詣りにさいたままで行ってきたそうだ。
去年から行く予定をしていたがコロナ禍で、なかなか行けなかったとのこと。
新幹線も都内や埼玉も交通機関はガラガラだったそうだ。
昼間の時間帯だからかもしれないが、人出もテレビで報道されているほどではなかったとのこと。
トランプ前大統領が自分に都合の悪い報道は全部フェークニュースと言って切り捨てていたが、日本でもあまた報道されているニュースの中で何が真実かよく見極める必要があることを考えさせられた。
接骨院から戻ってくると、ちょうど日中雲がかかって見えなかった浅間山山頂に日没前の夕日が当たっていた。

夕陽の浅間山
2021年02月17日 (水) | Edit |
今朝も気温は氷点下にならず2℃になっていた。
真冬でも毎年このぐらいの気温なら身体にこたえるものではないので楽なのだが・・・。
ただ今日は昨日の強風が残っていて、晴れ間は出ていても気温はなかなか上がらなかった。
結局最高気温は3℃だった。
昼前から曇りの予報になっていたので、いつもより早めに9時半からリハビリウォーキングに出かけた。
家を出ていきなり向かい風だったので、方角を追い風の東に向かって歩き出した。
北や西に歩を進めるときには向かい風になったが、風の冷たさが思ったほど厳しくなかったので歩く続けることができた。
それでも無理をせず途中で早めに家に戻る方向に変えて歩いた。
45分で家に戻ったので、そこまでの歩数は目標の6,000歩には500歩届かなかった。
最近は同じようにウォーキングをしている人を見かけるようになったが、さすがに今日はほかに一人も歩いている人はいなかった。
リハビリウォーキング
お昼前には晴れ間も少なくなって、風もさらに強さを増していた。
早く歩き始めて正解だった。
午後は、ジイ小屋でまた冬の白馬の絵の続きを描いた。
雪の陰影や木立の遠近が出るように、色々混色して色を重ねた。
最後に空の部分にたっぷり水を含ませて赤く染まる雲と明け方の青い空の色を、グラデーションになるように絵の具を置いてみたが、画用紙にしわが出てしまってうまくイメージ通りにならなかった。
また紙が乾いてから再チャレンジだ。
冬の白馬
朝、リハビリウォーキングに出かける前にまだ風が強くなる前に一輪開花し始めた庭のロウバイを写真に撮った。
一昨日の写真よりはピントが合っていた。
ロウバイ
2021年02月16日 (火) | Edit |
今朝も気温は氷点下まで下がらず、7時過ぎのデッキの温度計は1℃だった。
強風になるという予報だったが、まだ風は強くなかった。
去年挿し木をしたレッドロビンの1本が花が咲いていた。
去年12月から家の中に入れて、陽の当たるサンルームに置いていた。
レッドロビンの花
今日は、久し振りに松本に出かけた。
松本のデパートにしか売っていないものを買いに行く。
昨日行くつもりだったが天気が悪かったので今日にした。
丸子から鹿教湯温泉に向かう道路にかかる丸子橋が、一昨年の台風19号で崩落して、まだ通行止めになっているのを忘れて、近くまで行ってから気が付き遠回りをした。
その先の三才山トンネルが無料になって通るのは2度目だが、カーナビはいまだに有料トンネルと表示していた。
まだ最近のカーナビなのに・・・。
久し振りの松本だが、市内は工事中の個所があって混んでいた。
デパートで買物を済ませた後、昼食の時間になったのでイオンモールに行った。
建て替え前のイオンには何度も行ったが、新しいイオンモールはまだ数えるほどしか行ってない。
駐車場が混んでいて、空いているスペースを探すのにウロウロしてしまった。
店内はかなり混み合っていた。
首都圏などが二度目の緊急事態宣言を発出したころ、松本もコロナの感染爆発が起きて、県の警戒レベル5になって時短や営業自粛が行われていた。
今はほとんど連日感染者ゼロの日が続いているせいか、予想以上に人出があった。
お昼を食べるために入ったレストランも満席に近かった。
昼食① 昼食②
食事の後は、イオンで買い物をした。
上田のイオンは、いまだに上田からポツポツとコロナの感染者が出ているので、なかなか買物に行けない。
立科町や丸子のツルヤで買物を済ませることが多いので、イオンにしか置いていない品物が買えなくて困っていたので、今日松本のイオンで買うことができた。
買物を済ませた後、松本市営アルプス公園に行った。
広いイオンモールを歩いたがまだ歩き足りなかった。
公園内はガラガラだった。園内にある動物園コーナーへ行った。
今まで行ったことのない場所まで行くと、ニホンザルや鹿、イノシシ、タヌキなどの飼育エリアもあった。
飼育されている野生動物を見ると、自由を奪われている姿が痛ましく見えてあまり好きではない。
1時間ほど園内を歩いてから、帰路に就いた。
アルプス公園
家に戻ってくると、強風が吹いていた。
また、キンモクセイに掛けていた寒冷紗がほどけて風になびいていた。

寒冷紗
2021年02月15日 (月) | Edit |
今朝の気温は昨日の異常な暖かさを引きずっていて7℃になっていた。
2月中旬でこのような朝の気温は、長野に移住してきて以来あまり経験がない。
朝起きたころから雨が降りだし、次第に雨が強くなったので気温は上がらず、かえって午後から風が強くなって、気温も下がった。
夕方になってようやく雨が止んだが、時折風に乗って雨も飛んできていた。
この数日の高温で庭のロウバイがほころびはじめた。
写真に撮ったが、風に揺れてピンボケになってしまった。
フクジュソウも頭を出してきたつぼみの数を数えたら8個あった。
まだまだ出てきそうだ。
ロウバイ
今日は、雨が降って外に出られず、リハビリウォーキングに出かけることもできないので、一日ジイ小屋で白馬の朝焼けの景色の絵の続きを描いた。
描き始める前は完成度3割ほどだったが、今日一日で8割ぐらいになった。
朝日が当たる八方尾根の尾根筋の陰影はもっとしっかり色を付けなければならないと思っている・・・

白馬の朝焼け
2021年02月14日 (日) | Edit |
昨夜は11時過ぎに大きな地震があった。
震源地は福島県沖で、福島や宮城で最大深度6強だった。
長野県内でも震度2になった。
今回は緊急地震速報前に揺れを感じ、ゆりかごのような横揺れがしばらく続いた。
今住んでいるところで揺れを体感することは少ないが、すぐにテレビをNHKに切り替えて各地の地震の様子を見た。
一夜明けて今日になると、各地で道路の寸断や土砂災害、家屋の損壊もあったことが次々に報道された。
東北新幹線は電柱が折れるなどの被害が出て、完全復旧まで10日ぐらいかかるという。
大きな地震だった割に死者が出なかったことが何よりだった。
今回の地震は、太平洋プレートが陸側に沈み込んでいくあたりの、地下深くで発生したためマグニチュード7.3と大きい割に津波などが起こらなかったそうだ。
東北大震災から間もなく10年となるこの時期に、あの時のことを思い出させるかのような地震となった。
大震災の恐怖が風化し始めているときの警告となった。
今日は地殻だけではなく、気象も異常だった。
今朝起きた時は温度計がマイナス2℃だったが、午後3時ごろには22℃になっていた。
一日の寒暖差が20℃もあるなんて経験したことがない?
温度計
今日も10時過ぎにリハビリウォーキングに出かけたが、すでにポカポカ陽気で毛糸の帽子や手袋は付けず歩き始めた。
厚手のダウンジャケットはやめて薄手のライトダウンを着て出たが、それも暑苦しいので、途中で脱いで腰に巻き付けて歩いた。
途中何組か歩いている人たちを見かけた。ワンチャンやネコタちにも会えた。
今日は最高の猫日和だ。
リハビリウォーキング
1時間あまり歩いて家に戻り、恒例の庭の植物観察をした。
我が家のフクジュソウもようやく目を皿のようにしなくてもすぐに目に留まるようになってきた。
ロウバイのつぼみも早いものは一皮むけてきた感じだ。
フクジュソウ ロウバイのつぼみ
午後から家の入口の芝生の中に植えてあるシデコブシを防鳥網で囲った。
4隅を園芸用支柱で囲い、中に支柱より背の高い2本の棒を立てて、網をぐるり巻いた。
支柱の上を十字に網を掛けて鳥が止まれないようにした。
地面の下から入られたら防げないが、シデコブシのつぼみをついばむのはヒヨドリなので網の下からは入り込まないだろう、と思っている。
去年初めてたくさん付いたつぼみをほとんどついばんで咲く前に落とされてしまった。
見栄えは悪いが、開花するまで網を掛けておくつもりだ。
シデコブシ
2021年02月13日 (土) | Edit |
今朝もマイナス5℃まで冷えて、裏のため池も半分凍っていた。
朝から快晴で風もなかったので、気温がうなぎのぼりに上がった。
昨日歩けなかったので、今日は10時前からリハビリウォーキングをスタートした。
家を出るときには10℃近くになっていたので、防寒対策も少なめして出たが、歩いている途中で暑く感じるほどになった。
バアは着ていたライトダウンを脱いでしまった。
リハビリウォーキング
今日も歩いている途中で、数人の人とすれ違ったり、遠くで歩いている人を見たりした。
土曜日の休日というだけではなくこの暖かさのせいもあるように思う。
家に戻ってデッキの温度計を見たら19℃になっていた。
ため池の氷もあと少しで全部融けるところだった。
温度計 池の氷
午後から、文化会館に行って来年の彩明会の会員展の会場を仮予約した。
まだ予約は埋まっていなくて第一希望の期間を押さえることができた。
利用申請書や使用料の減免申請書の用紙を受け取り、後日提出することになった。
文化会館のあとコメリ東部店に行って、重量ブロック20個を購入した。
自分で車に積まなければいけないのかと思ったら、店員さんが二人掛かりでフィットの荷室に積み込んでくれた。
買ってきた重量ブロックを長女の家まで運んだ。
長女の家の空き地に一角に、買った重量ブロックで剪定枝や枯草を燃やす焼却炉を作る。
去年は空き地に山積みにして、少しずつ燃やしたが、飛び火が心配で大きく大量に燃やせず、一部山積みになって残っていた。
最初にブロックを積む前に、空き地をミニ耕運機で耕し、苦土石灰を撒いた。
その後空き地の片隅に、我が家の庭に生えていたシランの球根を植えた。
庭の枝垂れザクラの枝とこすれ合う場所に生えていたものだ。
これからは障害物のない広いところでのびのび育つだろう。
持って行った球根の半分で予定していたエリアに植え終わった。
残りの半分の球根はどうするか思案にしどころだ。
その作業を終えてから、焼却炉を作り始めた。
ブロックの基礎部分を掘り返したら、色々大小の石塊のほか、コンクリート製の石板やテレビのコードなどいろいろなものが出てきた。
先日購入したツルハシが大いに役立った。
障害物を取り除きながらブロックの一段目を何とか並べて水平を取ったつもりだったが、全部で3段ブロックを積み上げたらかなりずれたり歪んだりしていた。
作業を終えたら4時を過ぎていた。
久し振りに使っていない筋肉を使ったのであちこち硬直している。
明日、明後日当たり筋肉痛が出なければいいが・・・。
ブロック 焼却炉
2021年02月12日 (金) | Edit |
今日は彩明会の例会があるので早めに起きるつもりだったが、昨夜寝るときに目覚ましを速めるのを忘れて寝てしまった。
6時半ごろ目が覚めて、そのことを思い出したら眠れなくなって、しばらく寝床にいたが諦めて起きた。
物音でバアを起こしてしまったようだ。
一緒に起きて朝食の準備をした。
早めに食事も終え、出かける寸前になって、彩明会の例会の後に上田支部の正副支部長に見てもらう書類を届けなければいけないことを思い出した。
ところがその書類を印刷していなかった。
大急ぎで印刷して封筒に入れて家を出た。
会場の祢津公民館に向かっている途中で、今度は彩明会の今日の例会で、会員展の受付当番表を用意しておくのを忘れているのに気が付いた。
公民館に着いた後、すぐに当番表を手書きで作った。
今日その表に都合のいい日を書き入れてもらわないと、会員展に間に合わない。
みんなが揃ったところで、会員展について最後の打ち合わせをしていたら、今度は今月1日に文化会館に次回の会員展の会場予約をしておかなければいけなかったことが分かった。
これもすっかり忘れていた。いよいよジイの頭も怪しくなってきたか?
彩明会の例会は、会員展に出品する作品を持ち寄ってお互いに批評するものだった。
ほとんどの人が出品点数の4点以上の作品を持ってきた。
お互いに感想を言い合ったり、自分だったらこういう描き方をする、という形で批評し合った。
11時半過ぎに一通り7人全員の作品の批評が終わった。
彩明会
画題を用意してくれた人もいたが、これから描いても描き終わらないので、今日は早めにお昼を食べて解散することになった。
解散後、最初に文化会館に行って次回の会場の予約をしようとしたが、なぜか休館中という立て札が立って閉まっていた。また出直すしかない。
その後正副支部長の家に行って文書を届けた。
家には午後1時前に戻って来られたので、ツルヤに買物に行くことにした。
早く帰ってきたのでリハビリウォーキングに行くつもりだったが、午前中バアだけで歩いて来たとのこと。
ツルヤの買物は、本当なら2,3日後でもよかったのだが、ジイが卵を冷蔵庫のケースにしまうときに、冷蔵庫からケースを取り出して、卵を入れてから冷蔵庫に戻すときに、ケースに底がないのを忘れて下からケースを持った指で卵を押し上げてしまい、下へ3個落としてしまった。
床に落とした卵を掃除するのも大変だったが、数が足りなくなって、今日買物に行かなければならなくなった。
情けない話だ。
買物を終えた後、接骨院に行った。
施術を終えた後、先日取り付けたカーブミラーをブロックから外して、ポールに付け直した。
ポールの高い位置にカーブミラーを付けることによって、自分の車が映らないように調整した。
実際に自分の車で試してみたが、今までより見やすくなった。
カーブミラー
長女の家の庭先のフクジュソウが一輪開花した。
球根を3個買って植えたそのうちの一つが咲いたので、それを写真に撮ろうと近寄ったら、もう一つの花芽を踏んで折ってしまった。
今日はやめにバレンタインチョコをもらったのに、怒られそうだ。
フクジュソウ バレンタインチョコ
この一週間オリパラ組織委員会の森会長の女性差別発言問題がニュースの中心になり、うんざりしていた。
謝罪会見や二階幹事長のコメントでもう完全にアウト、もうブログでコメントする気も起きなかった。
今日の理事、評議員懇談会の席上での辞任表明でも、森さんは自分が何を批判されているか理解できていないようだ。
組織委員会会長という立場での立ち居振る舞いや言動が、どういう重さや影響力があるかわかっていない。
神の国発言で総理大臣の椅子も棒に振った経験も生かされていない。
83年の生涯で最大の屈辱と言ったが、もっと前から恥ずかしく思わなければならない発言をし続けてきた人だ。
今日のジイも、恥ずかしいぐらいいろいろ大事なことを忘れるようになっているので、批判できないが・・・。
今日で長野県の新型コロナウィルスの感染者が2日続けてゼロになった。
去年の11月5日以来のゼロだ。
ただ、1月中旬最大で一日89人も出たころに比べたらPCRや抗体検査の件数が圧倒的に少なくなった結果なので手放しで喜べない。
濃厚接触者しか検査しないやり方では、市中に無症状感染者が野放しになっている可能性がある。
ましてまだ1名とはいえ長野県内から変異ウィルス感染者がも出ている。


2021年02月11日 (木) | Edit |
今朝も昨日と同じように晴れて気温はマイナス4℃だった。
朝食の準備を済ませてから公民館まで容器包装用プラスチックを出しに行った。
家の裏のため池が半分だけ凍っていた。
昨日より少し風が強そうなので、歩くのがためらわれたが思い切って10時過ぎに家を出てリハビリウォーキングを始めた。
先日100均で買ってきたマスクの内側に入れるプラスチック製のカップに、曇り止めの鼻あての付いたマスクを掛けて歩いたので、息苦しさも口元の寒さも感じなかったし、歩いている途中で、吐く息で眼鏡が曇る不快感もなく歩くことができた。
21feb11mask.jpg
これからは防寒対策としてマスクも付けて歩くことにしよう。
今までは歩いている間、人とすれ違うことなど滅多にないので、感染予防としてのマスクは全く不要だった。
今日も1時間歩いて、目標の歩数を軽々オーバーした。
リハビリウォーキング
今日も午後から、白馬村の雪の絵の続きを描いた。
昨日絵の具を落とした山の個所ももう一度彩色した。
まだしっくりとこないが、もう少し塗り込んでから考えよう。
今日も2時間ジイ小屋で絵を描いて過ごした。
明日は、彩明会の例会があるので、その準備をした。
来月の会員展に向けて、出品予定の作品を持ち寄って、みんなで批評し合おうということになっている。
顧問の指導を受けられなくなって、自分たちだけで研鑽を積まなければならなくなって1年以上になる。
毎年会員展に見に来てくれる人たちに、レベルが下がったと思われたくはない。
幸い会員の中に、日本水彩画会の会員と会友もいるので、お手本となる人たちが健在だ。
今日の絵