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2022年01月16日 (日) | Edit |
今朝はまたマイナス10℃まで冷え込んだ。
快晴の天気なので放射冷却となっただろう。
今日は午前10時から祢津公民館で東御美術会の総会が行われた。
先日庶務のAさんから議長をやって欲しいと頼まれていた。
事前に打ち合わせもしたかったので、9時半に公民館に着くように家を出た。
本来は、11時に新年会ができる宴会場で行う予定だったが、コロナの感染が再拡大しているので新年会は中止し、祢津公民館で総会だけ開催することになった。
10時5分前には今日の出席予定者全員が集まったので総会が始まった。
議案は4つでほぼ前年の事業報告、会計報告、新年度の事業計画と年会費など特別のものはなかったので30分ほどですべての議案が問題もなく承認された。
議長役も無事にこなすことができた。
その後の報告などもあったが、11時には解散となった。
執行部の粋な計らいで、新年会ができなかったのでそのかわりに折詰弁当が配られた。
近くのベイシアに寄って、正月に出せなかった段ボールや新聞雑誌を出した後買物をした。
折詰弁当は一人分なので、別に一人分お昼を買って帰った。
お昼を食べたあと、リハビリウォーキングに出かけた。
朝の冷え込みから一転デッキの温度計は10℃を越えていた。
道路にあった残雪もほとんど融けていた。
空の色が少し春めいた色になっていた。
浅間山の景色に見とれてしまった。
リハビリウォーキング 浅間山
今日も1時間コースを歩いて帰った。
夕方1時間ほどジイ小屋で絵を描いた。
去年から描き始めて最後の仕上げが残っていた孫とお散歩する老人と犬を描いた絵だ。
来月祢津公民館の展示会に出品する予定だ。
F8号のサイズだが人物を主題にした絵を出すのは初めてとなる。
水彩画
2022年01月08日 (土) | Edit |
今日は明け方に冷え込んだらしく、朝7時に起きた時はマイナス11℃になっていた。
彩明会の総会と例会があるので家を8時過ぎに出たが、走っている間マイナス10℃のところが多かった。
彩明会の人たちは9時の集合だが30分前から集まり始めるので、遅れないよう早めに家を出たが、途中でスマホを忘れてきたのに気が付いた。
それでも遅れてはいけないのでさらに先に進んでいたら、運転免許証も入っている財布も忘れているのに気が付き仕方なく家にUターンした。
あらためて出直して会場の祢津公民館に着いたのは5分前だったが、すでにほかの会員は会議の準備を終えて一段落したあとだった。
すぐに持って行った総会資料を配って総会を始めた。
最初の議題で今後の組織体制で、会長はAさん、庶務にジイ、会計にKさんが決まった。
これで6年間の会長職から解放された。
今後の会の運営はAさんを中心に進めてもらう。
1時間ほどで総会は終了したので、その後はいつもの例会と同様水彩画を描き始めた。
ジイは久し振りにシクラメンを6号の画用紙に描いた。
画題のシクラメン
今日は快晴で公民館の窓から見える景色も描いてみたくなるような風景だった。
それぞれ自分の描きたいものを描き始めた。
お昼は、近くのベイシアに注文してあった握り寿司をAさんが取りに行ってくれて、みんなで食べた。
クルミを生産しているTさんがクルミおはぎを今年も持ってきてくれたのでご馳走になった。
去年は霜害でほとんど収穫できなかったそうだが、貴重なクルミでまた作ってきてくれた。
昼食
午後1時半まで描いて終了した。
今年の描き初めとなったが、やはり描いていて楽しかった。
そろそろ日本水彩展に向けて大きな絵にも取り掛からなければいけない。
来月の例会には、3月1日から始まる彩明会の会員展に出品する作品を相互批評することになっている。
去年はその批評をしているときにうっかりジイが感想を言って本人を傷つけてしまったことがあったので、言葉を選んで発言しなければいけない、と思っている。
会員の絵 ジイの絵
会場の片づけと清掃を済ませ2時に解散したあと、小諸の眼鏡屋に行った。
補聴器が年末からハウリングが起きやすくなっていたので、調整をしてもらいに行った。
補聴器をつけたまま、いろいろ設定をパソコンで調整してもらった。
これならいちいち外して設定後もう一度付け直して調整結果を確かめる、という手順を踏まずにすぐに変更結果を耳で確かめられるのでとてもいい。
声が割れて聞こえたりする感じもなくなってすごく聞きやすくなった。
それから夜入浴前に補聴器を外すまで一度もハウリングはない。
3時前に家に戻ったのでリハビリウォーキングに出かけようと思ったら、すでにバアはお昼前に歩いて来たというので、ウォーキングはやめた。
今日はコロナの新規感染者が全国で8,000人を超えた。
長野県でも111人の感染者が出た。
この勢いだと来週の火曜日の上田支部の総会ができるかどうか心配になってきた。
彩明会の総会で3月の会員展のことも話し合ったが、開催できるかどうかも微妙になってきた。
2021年12月17日 (金) | Edit |
今日は朝から雨だった。雪にならなくてよかった。
8時過ぎに家を出て、佐久平水彩画研究会の例会に行った。
絵の関係では、今年最後の例会となった。
会場の佐久市創錬センターまでは、今日も45分ぐらいかかった。
今日はモデルさんに来てもらって、人物画を描くことになっていた。
今日も20号の大きめの画用紙を持って行って、全身像を描くことにしていた。
描き始める前に、モデルさんに三つのポーズをとってもらって、それぞれ5分ずつクロッキーを描いた。
いつもスケッチ画で使うB5サイズの紙にクロッキーを描いた。
参加者の決を取り、壁に寄り掛かる立ち姿を描くことになった。
今まで人物はほとんど椅子に座っている姿を描くことが多かったので、立ち姿は初めて描いた。
この会では、人物画を描く機会が多いので勉強になる。
風景画や静物画より人物画にはまる人のほうが多いと聞くが、まだまだそんな境地にはとても達せないが・・・。
体の中心を画用紙の中心に置いて描き始めたが、組んでいる腕の位置や、ズボンとシャツの境目、顔の位置など何度も書き直した。
デッサンを書き終えたら11時を過ぎていた。
11時45分まで描いて昼食タイムになった。
モデルさん 人物画①
12時半から講師の先生の講義が45分あったので、1時20分から再開し、2時半まで描いた。
20号の紙に描くと余白が大きくて、背景をどうするかわからず、とりあえず何色かざっと塗ってごまかした。
以前に外の景色を背景に描き込んでイマイチだったので、また手直しをするときに考えてみる。
人物画②
3時に解散となり、家に45分で戻ったので、すぐに接骨院に行った。
普段より1時間遅くなってしまった。
帰るころには外が薄暗くなり始めていた。
佐久にいる間は途中で雨も止んで、お昼ごろには陽射しも出てきていたが、接骨院から家に戻るころには、また雲が広がってきていた。
夜になって雨が降りだしたが、8時ごろから風が強くなったと思ったら雨から雪に変わった。
10時ごろ外に出て見たら、庭が雪で真っ白になっていた。
夜中の雪
2021年12月15日 (水) | Edit |
今朝もマイナス6℃まで気温が下がった。
喜多池も半分以上凍っていた。
午前中来年の日本水彩上田支部の支部展の後援依頼の申請をしに東御市役所、上田市役所、上田地域広域連合事務所の3か所を回った。
最初に東御市役所の市長部局の担当課に行ったが、担当者は不在で書類だけ預けた。
次に別館の教育委員会生涯学習課の顔なじみの担当者に書類を渡した。
同じ役所でも市長と教育長あてに申請しなければならない。
次に上田市役所に行った。
去年は旧庁舎だったが、今回は新市庁舎が同じ敷地内に完成して、全く新しい雰囲気になっていた。
入口の案内所で窓口を聞かなければどこに担当課があるかわからなかった。
最初に市長部局の交流文化スポーツ課へ行き、市長あての申請書を提出したが、教育長あての申請書も転送してくれるというのでお願いした。
こちらも5分ほど用が済み、次に広域連合の事務所がある旧丸子町庁舎に行った。
合併して今は上田市の支所になっているほか上田市や東御市、長和町、青木村など広域連合の中核の事務を行う施設でもある。
消防、ごみ処理、斎場、上田創造館などの施設管理などを行っている。
以前は上田支部展を共催という形で支援してもらっていたが、組織の改編などを経て今は後援という形で広域連合にも加わってもらっている。
こちらの後援依頼の申請書を渡してすぐに用事は済んだ。
お昼過ぎまでかかる想定だったが、11時過ぎには家に戻ることができた。
午後1時半にリハビリウォーキングに出かけた。
午前中は晴れて気温も上がっていたが、歩き始めるころは太陽が雲に隠れて陽射しがなくなり、少し風も出てきて少し寒かった。
午前中に懸案事項も済んだので足取りが軽く、フルコースを歩いた。
最後の20分ぐらいは、雲が切れてお日様も顔を出してくれたので、暖かくなった。
リハビリウォーキング
歩いている途中東御市役所から電話があって、前回の支部展の際の共催後援申請書が受理されていない、とのことだった。
去年の11月末に申請に行き、市長は議会中なので会えず、教育委員会の教育長が会ってくれるというので、支部長、副支部長とジイの3人で面談し、市長あての申請書も預けたはずだった。
支部展終了後事業報告書を提出するにあたって、共催後援許可書がないので支部長に探してもらったがなかったので、許可書の文書番号がないまま事業報告書を提出した。
そもそも東御市、東御市教育委員会の両者とも文書の受理がされていなかったようだ。
申請書はどこへ行ってしまったのか?
今回は、許可書の届け先をジイの住所に送ってもらうよう名刺を出しておいて正解だった。
夕食は長女夫妻が食材を仕入れてきてくれて、手巻き寿司パーティーとなった。
去年もこの時期にやって以来、1年ぶりにおいしい手巻き寿司を食べた。
食べ終わってから写真に撮るのを忘れているのに気が付いた。
2021年12月03日 (金) | Edit |
今日は今年の春に建て替えられて名前も信濃美術館から名前が変わった長野美術館に行くことにした。
先月19日から東山魁夷の唐招提寺御影堂の障壁画展が始まっている。
先月初めてセブンイレブンで前売券を買っておいた。
天気予報で今日は一日全県的に晴れの予報だったので、久し振りにしなの鉄道で行くことにした。
田中駅の近くの市の無料駐車場に車を停めて電車に乗った。
まだ新しい車両だった。
しなの鉄道
快速だったので長野駅まで46分で着いた。
昔は各駅停車で1時間近くかかっていたと思うのだが・・・。
長野駅から路線バスで美術館の近くまで行った。
若くて元気だったころなら歩いて行っただろうが、今では美術館に着くまでに疲れてしまう不安があったので、往きだけでもと思ってバスに乗った。
バスでも時間がかかって美術館に着いたのは11時だった。
休日を避けて平日をねらって行ったが、思った以上に混んでいた。
長野美術館① 長野美術館②
東山魁夷の絵は、白馬と森をモチーフとした絵を数々見てきたが、今回の障壁画はまた違ったモチーフと色合いだった。
襖絵を美術館で観る違和感は別としても、作品の前に立つと息を飲んで身動きができなくなるほどの感動だった。
特に実際の唐招提寺の御影堂正面の宸殿の間に置かれている「涛声」を、自然光の中で見たら思わず手を合わせてしまうに違いない、圧倒される迫力だった。
日本画の顔料を使っているのだろうが、透明水彩だったらどんな色を混ぜたらこんな色になるだろうかと、バカなことを考えた自分が小さく見えた・・・。
等身大の襖の大きさで描く前に、下絵として5分の1の小さなサイズで描き、割出図を作って転写する緻密な作業をしていた制作の過程も見られて参考になった。
あとで何度も思い出せるように図録を買った。
東山魁夷展図録
1時間たっぷり堪能して会場を出た後、新しい美術館の屋上に出て、善光寺側の景色や城山公園などを眺めた。
以前の美術館の時は裏山の道路と段差があったが、屋上テラスは裏の道路と同じ高さに造られていて、道路から直接出入りできるようになっていた。
その道路から善光寺本殿まで歩き、参道から長野駅に向かって歩いた。
善光寺
途中で昼食場所を探したがこれと言ったお店がなく、門前プラザ近くまできてTOIGOビルの中の和食のお店に行ったが、満席でしばらく空かないというので、隣の戸隠そばのお店にした。
空腹でもうどこでもいいという感じでお店に入った。
そばは思いのほかおいしかった。ミニかき揚げ丼もきれいに食べてしまった。
戸隠そば
食事の後、門前プラザの市民展示室で日本水彩長野支部の有志が展覧会をやっていると聞いていたので見学した。
ちょうど最終日だった。
半分ぐらいの出品者は、日本水彩の会員の方なので、名前だけはわかった。
何人かは県展をやった時にお会いしている。
ほぼ一人3点ずつで日本水彩展に出品している画風とは違う作品もあって、いろんなものに挑戦しているなと感心させられた。
長野支部
長野駅前まで戻って来て、疲れたので今まで2回ほど入ったことのある喫茶店でコーヒーを飲んで寛いだ。
お店の名前がユニークで「森乃珈琲店曇り時々晴れ」という。
手び練りで焼いたカップとソウサーでお店の特性ブレンドコーヒーがポットにたっぷり2杯分入って出てくる。
喫茶店
ここで1時間ほど休んだ後、駅前の東急百貨店、駅ビルの百貨店ミドリと衣料品を見て歩いたが、年金生活の庶民には手が出ないものばかり・・・何も買わずに家に帰ることにした。
帰りのしなの鉄道は各駅停車で、途中通学の高校生などが乗り降りして混んでいたようだが、ほとんど田中の駅に着くまで居眠りをしていたのでよくわからない。
家に着く頃には薄暗くなっていた。