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2019年03月17日 (日) | Edit |
また冬がぶり返したような寒さでマイナス8℃まで最低気温が下がった。
朝のうちは日が差していたが、間もなく雲が出てきた。
今日も東御美術会の例会があるので、8時半に家を出て祢津公民館に行った。
水彩画の会だけで4つ、毎月の例会は全部で5回あるので、まじめに全部出席すると結構忙しい。
絵の上達は数を重ねるところにある、と言われているので頑張るしかない・・・。
持って生まれた才能があれば別だろうが、凡人には努力するしかない。
東御美術会の例会も、1月の総会からしばらく出席者が多かったが、さすがに息切れしてきたらしく、今日は10人しか集まらなかった。
3つほど画題が用意されていたが、その中から紙風船を選んで描いた。
一番描きやすい画題かと思って選んだが、実際に描き始めると、紙風船も紙袋に掛けられた布もしわが多く、陰影が複雑で苦労した。
紙のサイズが6号のF版で少し小さめだったので、例会中に仕上げることができた。
午後1時半まで描いた後、会長から講評してもらった。
苦労した布の表現では、布の柔らかさが出し切れていないと指摘されてしまった。
画題 今日描いた絵
午後2時前に解散となったので、2時半前に帰宅した。
そのころは雪が降る予報だったが、また雲が晴れて陽がしてきていた。
その後夕方にかけて、空が目まぐるしく変化した。
急に暗くなって数分雪が降ってきたと思ったらまた日が差してきたりした。
外に出て空を見上げると、南半分は雪雲、北半分は青空になっていた。
我が家の上空は青空の端になって家の屋根に日が当たっていたが、南の立科町は雪が降っている感じだった。
居ながらにして二つの天気を経験するなどというのは滅多にないことだ。
今の日本を始め世界の政治経済状況を反映しているような天気だ。
暗雲と晴れのせめぎあい、晴れになって欲しいものだが・・・。
南の空 西の空 北の空
2019年03月15日 (金) | Edit |
深夜午前1時ごろ寝ていて寒さで目が覚めた。
このところ暖かい日が続いたので、気が緩んで暖房を点けるのを忘れていたらしい。
またすぐに寝付けたのは良かったが、朝は1時間前から目が覚めてしまった。
今日は、佐久平水彩画研究会の例会に参加するので、もともと早めに起きるつもりだったが・・・。
8時15分に家を出て、会場の佐久市立創錬センターへ行った。
途中コンビニに寄って昼食を買ってからセンターに行ったら9時5分前だった。
これから毎月1回通うことにしているので、このぐらいの時間に家を出れば間に合うことが分かった。
今日は1時間ほど、4月からの新年度の事業計画について話し合われた。
来年3月までいろいろ他の会とは違う企画や取り組みが計画されていて楽しみだ。
打ち合わせの後静物画を描いたが、会長の発案で今回は絵具を2色に限定して描くことになった。
ジイは初めてのことなのでどうしたらいいか困ったが、とりあえずよく使うウルトラマリンブルーとマゼンダの青と赤を使うことにした。
画題はテーブルに横並びに置かれていて、その中からいくつかを選んで自分で構図を組み立てて描く方法だった。
こういうのも初めてなので面食らった。
ジイは、ワインボトル、リンゴ、レモン、ケトルのほか画題になかったワイングラスを足して描いてみた。
鉛筆画で濃淡や光と影をデッサンするのに近い感覚だった。
昼食をはさんで2時15分まで描いた後、作品を並べて描いた本人の説明と他の人からの感想や批評などを言い合う形を取った。
今回は特別指導者が来て講評するという日ではなかった。
一方的に教えを乞う、というのではなくそれぞれ感じたことを言い合うほうが刺激があっていい。
まだジイの場合は少し遠慮して発言したつもりだが・・・。
研究会で描いた2色だけの絵 作品の批評会
午後3時過ぎに終了して解散した。
創錬センターにいる間に、Kさんが我が家に製図台を届けてくれることになっていたが、バアから届いたという連絡がないので電話したらまだ来ていないとのことだった。
Kさんに電話したらやはり近くまで来たがわからなくてうろうろ走り回っていたようだった。
少し家から離れたところに行ってしまったようなので、少し戻ってもらって教えた方向に行ってもらうことにした。
我が家の前のため池のところまで来たところで、どの家か聞くために電話がかかってきたが、電話をしている間に心配して外に出てきたバアを見つけて分かったようだった。4
時に家に帰ってきて、早速Kさんが届けてくれた図面台をジイ小屋に運び入れ、代車にセットした。
高さや角度が調整できるようになっていたので、描きやすい高さ、角度に直した。
50号の絵を載せてみたが問題なかった。
この製図台を使って、先日の彩明会の例会で描いた白馬槍の絵の手直しをしてみた。
ライティングデスクよりは描きやすかった。
さてこれからどのくらいの作品がこの製図台から生み出されることになるか?
製図台① 製図台② 50号の絵 白馬槍の絵
今日は、阪急交通社から、26日からの南イタリア旅行の行程表が送られてきた。
これが送られてくると、いよいよという気持ちになってくる。
早速着替えなどの準備を始めた。
2019年03月12日 (火) | Edit |
昨夜は、お酒は禁止されていたので、いつもの寝る前の睡眠薬代わりのコップ半分の冷酒が飲めなかった。
手術した左足が一部ヒリヒリする感じがしたので、念のため痛み止めの薬を飲んだ。
お風呂にも入れないので、身体が冷えて寝つきが悪いと困ると思ったが、そんな不安も何のその早く値付けたようだ。
目覚ましが鳴る15分前に目が覚めた。傷の痛みも感じずに熟睡できた。
今日は日本水彩上田支部の例会の日なので、朝食の後出かける支度をして8時半に家を出た。
会場の上田市内の神川公民館は、今月いっぱいで閉館となる。
4月からは別の場所で保育所との複合施設がオープンするので、今日が使い納めだ。
6月の東京展に向けて、作品研究会があるので手術の翌日だが参加することにしたが、行ってみると作品研究会は午後からやるというので、いったん家に戻ることにした。
午前中は例会として静物画を描くことになっているとのこと、ジイは絵の道具もお弁当も持って行ってなかった。
最初に作品研究会をやるものと思って、それが終わり次第帰るつもりだった。
すぐに家に戻ってきたのでバアが驚いていた。
バアは10時過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
無理な運動はしないように言われているので、ジイは家で留守番をした。
傷の痛みもないし、出血もほとんどないので、歩いて歩けないことはないと思ったが・・・。
1時間ほどしてバアが戻ってきた。
ミッチャンと一緒に戻ってきたので、一緒に出かけたのかと思ったら途中で出会ったらしい。
今日の午前中は風も弱くポカポカ陽気で、ウォーキング日和だった。
リハビリウォーキング
昼食を食べた後また神川公民館に行った。すぐに作品研究会が始まった。
ジイが持って行った「しろかき」の絵は最後になった。
いろいろ日本水彩の会員の3人から細かいところまで指摘を受けた。
どこまで手直しするかは自分の判断でやってみようと思う。
作品研究会
2時半で解散したあと、来月から利用する新しい施設を下見した。
まだ完成引き渡しが済んでいなさそうで中には入れなかったが、行き方はわかったので来月は迷わずに行けそうだ。
春のような陽気で家の入口に植えてあるシデコブシの花芽が膨らんできていた。
シデコブシ
2019年03月09日 (土) | Edit |
今朝は霜が降りるほど冷え込んだようだ。
庭のフクジュソウが霜で白くなっていた。
霜で白くなったフクジュソウ
今日は先月の大きなイベントの会員展を終えて最初の彩明会の例会があった。
前回の例会で顧問の先生が、例会を失念していたのを思い出し、出かける前に家に電話した。
やはり忘れていたようだ。
同じ亥年生まれ、一回り年齢が違うが、この間まで先生の元気さは、絵を描くことにあると思っていたのだが・・・。
今日は会員二人が休みで、総勢7人が集まった。
やはり10人以下の例会は、広い公民館の講堂では少し寂しく感じる。
例会
静物画は少し飽きてきていたので、今日は先日白馬村で撮ってきた写真を持って行って、それを見ながら描くことにした。
他の4人も外の景色を描いていた。
今日は午後2時から別のグループが講堂を使うことになっていたので、午後1時15分まで描いた後、先生の講評をしてもらった。
構図的には、少し山と林、雪、水たまりが同じような面積で区分してしまって、動きが感じられない、と批評された。
画面下の水たまりは切り取ってもいいのでは、と言われたが、その水たまりに映る白馬槍や木の幹のところを一番描きたかったところだったので複雑な気持ちだ。
家に帰ってきてバアに見せたら、水たまりを池と言われてしまうし・・・。
白馬の景色 ジイの描いた絵
朝は冷え込んだが日中は気温が上がってきて、バアはお昼過ぎに一人でリハビリウォーキングに励んだようだ。
2時前に戻ってきたときにはもう歩き終えていた。
夜になってときおり強い風が吹いて地鳴りがするような音が聞こえてきていた。
東京では今日春一番と認定されたようだ。
2019年03月06日 (水) | Edit |
昨夜は早く寝たので、5時ごろ目が覚めてトイレに行き、その後は眠れなくなったが6時過ぎまで寝床の中でタブレットでニュースや天気予報を見て過ごした。
外も少し明るくなってきたところで起きた。
二人一部屋だったので、隣で寝ている人の目を覚ました様子がうかがえたので起き上がった。
7時の朝食まで時間があったので、民宿の回りを写真を撮って歩いた。
曇りの予報だったが、山には雲がかかっておらず山容の全景が見えた。
はじめは山に日が当たっていなかったが、7時前になると朝日が山を照らすようになった。
美麻の朝景色
朝食も盛りだくさんだった。普段の家での朝食の倍はあったかもしれない。
当初民宿周辺で絵を描く予定をしていたが、山に雲がかかっていなかったので、昨日逆光で描けなかった白馬村の松川の川沿いに行って描くことにした。
8時に民宿を出て、はじめに白馬駅近くのビューポイントで写真を撮った後、松川に行った。
ここは渓流釣りの時に、仲間が釣っている間ジイだけ写生をした場所だ。
昨日下見に来た時にみんなここで描くイメージができていたようだ。
白馬松川の雪景色八方尾根唐松岳 白馬三山
8時半ごろから描き始め、ジイは10時半までに2枚描いた。
2枚目の途中で、山にガスがかかり始めて雪の筋が見えなくなってしまったので、未完成だが中止した。
今日は山の景色がよく見えて、八方尾根のゴンドラやロープウェイの筋を辿ることができた。
かつて八方池を経由して登った唐松岳や登ったことがないがよく眺めた白馬槍や杓子岳が手に取るようだった。
スケッチ① スケッチ②
11時でみな道具をしまって、白馬の道の駅に行った。30分ほどコーヒーを飲んで体を温めた。
雪の中で描いていたので冷えたと思ったが意外と気温が高くてそれほど寒くは感じなかった。
その後姫川源流の湿原を見に行ったが、こちらはまだ雪に埋もれていた。
フクジュソウやカタクリの花が咲き始めているかと思ったが、いくら暖冬でもまだ早かったようだ。
お昼近くになり、白馬を後にして小川村の道の駅に向かった。
道の駅で少し遅い昼食の後、写生を終了して帰途に就くことにした。
2時半前に東御市中央文化会館駐車場に戻ってきた。
今度の写生旅行は、会としてのものではなく個人的なものだったが、少人数でそれぞれの絵に対する思いなども話し合えて有意義だった。
また雪景色を外で写生しているにもかかわらず、ほとんど寒さを感じずに描けたのはラッキーだった。