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2019年05月22日 (水) | Edit |
今朝も晴れて明るい日が差していた。
昨日の雨で土が潤って、雑草の勢いが増しているように見えた。
午前中、庭の草取りをすることにした。
今月になって何度か庭の草取りをしてきたが、まだ手を付けていなかったところをやった。
レンガ花壇の奥、サンシュユやハナズオウ、ハナモモを植えているエリアだ。
木の下の日陰があるので、しっかり根が張る雑草は少ないが、それでも毎年入れ代わり立ち代り生えてくる。
午前中では終わり切れず、昼食の後も1時間かかって何とか取り終えた。
草取り
気温は25℃を越えた夏日になったが、草取りをした場所は多少影もあり、それほど汗もかかずに済んだ。
先日草取りをした庭の通路は、防草シートを敷いた上に砂利を入れて、草が生えてこないようにするため、砂利や防草シートを買ってきていつでもできるようになったが、鼠経ヘルニアの診断を受けてしまい、手術が済むまであまり無理に身体も動かせないので、しばらく延期するしかない。
その間にもどんどん草が生えてきてしまうのだが・・・・。
午後3時過、東京展に出品する絵をMさんの家まで運んだ。
自分の絵をフィットに積み込んだ後、運搬を頼まれていた人の家に行って積み込もうとしたら、絵が大き過ぎて積み込むことができなかった。
一般応募の作品は50号までと決められているが、日本水彩画会の会員、会友はそれ以上でもいい。その人は会友なので、今回出品する絵は60号だった。
以前に先生の60号の絵を積んだことがあったので積めると思っていたのが間違いのもとだった。
急遽他の人に運んでもらうよう頼んで、ジイの絵だけMさんの家に持って行った。
2019年05月20日 (月) | Edit |
今朝は30分早く起きた。バアの3か月に一度の定期検診で東御市民病院に行くので、その送り迎えをする。
8時半には家を出たいというので、早めの起床となった。
朝食の片づけも済ませたあと、病院まで送った。
今日は血液検査もあり時間がかかりそうだったので、院内で待たずに、上田までガソリンの給油と食料品の買い出しに行った。
いつものガソリンスタンドとAコープで野菜などを買ってから病院に戻った。
病院に着くとちょうどバアが診察を終えて、会計の窓口に行くところだった。
あまり待たずに病院を出ることができた。
薬局で薬を受け取って家に戻ったら11時だった。
思ったほど時間がかからなかった。
ジイもバアも病院に行くことが多くなったが、とにかく病院に行くとなると、少なくても半日はかかる。
午後は、彩明会と東御美術会で会員としてジイたちと一緒に絵を描いていた人の葬儀に行った。
八重原に住むFさんから車に乗せてくれないかという電話があったので、Fさんの家に寄ってFさんを乗せて葬儀場に行った。
亡くなった人は、去年体調を崩してどちらの会からも退会して療養中だった。
彩明会の第2代の会長をやった人だった。
葬儀室の入口に、その人の描かれた4点の絵が飾られていた。
いずれも素晴らしい作品だった。
ジイが知り合ってから見た記憶のある絵はなかった。
画歴が長い人なので若い時に描いた絵かもしれない。力強いタッチだった。
こちらの葬儀は、一般の弔問客は受付を済ませ焼香をするだけで退席する簡素なものだ。
僧侶の読経もなく、親族の席に一礼して焼香するだけで、何か今までのお付き合いをかみしめながらお別れをする、という雰囲気ではなかった。
数分で葬儀場を後にして、Fさんを送り届け家に戻った。
午後から雲が出てきて、風も強くなってきた。夜には雨が降る予報が出ていたので、雑草が出始めていた畑をミニ耕運機で耕した。
一度雨が降ると粘土質の土がぬかるんで乾くまで数日は手が付けられなくなる。
今年は野菜作りはしないつもりだが、耕作放棄地のような草だらけにはしたくない。
畑
畑の先にある田んぼは昨日田植えをしているようだったので、見に行ったら9枚ある田んぼの田植えが全部終わっていた。
機械化が進んだ田植えは、あっという間に広い面積を植えてしまう。
しかし生産コストは機械設備の減価償却のために高いものになっている。
人口減少がさらに進めば、コメの需給バランスが崩れる。
国の財政再建が失敗したら国の補助もなくなってしまう。
日本の農業の未来も決して明るいものとは言えない。
ジャーマンアイリスが咲き出した。
田植えが終わった ジャーマンアイリス
2019年05月17日 (金) | Edit |
今日は佐久平水彩画研究会の例会の日なので、8時半前に家を出た。
今日は、写生の日ということだが、昨日までにどこへ描きに行くか連絡がなかった。
昨日留守電にテレビのLGの会社から午後に来訪したい、というメッセージが入っていたので、例会にはお昼まで出席して帰るつもりにしていた。
9時少し前に佐久の創錬センターに着くとすでに会員たちが集まっていた。
写生場所は、軽井沢の塩沢湖タリアセンということだった。
せっかくタリアセンで写生するなら、入場料も800円かかるし、いろいろ描くところもありそうなので、お昼で戻ってくるのはもったいないので、テレビの修理をキャンセルしてもらうようバアに頼んで午後3時まで写生することにした。
タリアセンに入るのは久しぶりだったが、いつの間にか湖の周辺は公園風に整備されて、人工的な風景になっていた。
それでもいろいろ描きたかったので、スケッチ画を描くことにした。
はじめに旧朝吹山荘が見える景色を描いた。
白樺林の中から塩沢湖のほとりに建つ山荘を描いた。
タリアセン旧朝吹山荘 ジイの描いたスケッチ画①
お昼までに1枚描いた後、数人の会員が描いていた園内のレストランの建物の近くから中之島へ渡る橋を描いた。
2時半過ぎまで描いて仕上げた。
少し時間を気にして雑な描き方になってしまった。
この会の人たちの描き方は、それぞれ今までジイが属してきた3つの会の人たちに比べて、デッサンにしっかり時間をかけていて、ほとんど完成に近い形まで描き上げていた人はいなかった。
あとで家で仕上げて次の例会に持参してお互いに講評するようだ。
ジイは小さな紙に描いたスケッチ画なので次回の例会までに10号の紙でもう1枚描いて持って行くことにした。
太鼓橋 ジイの描いたスケッチ画②
テレビの修理は、ジイが4時ごろに帰るとバアに電話したので、その時間に合わせてくるということだった。
軽井沢から佐久の創錬センターに戻ってきたのが3時半だったので、家には4時を少し過ぎて戻るとすでにテレビの修理にきていた。
1階の天井裏を開けて無線ランのルーターを調べていた。
どうやらテレビがそのルーターからの信号をキャッチするのに換気扇の管を巻いているアルミ箔が邪魔をしているとのことで、ルーターをキッチンのカウンターあたりに移動させれば問題なく信号を捉えることができるということだった。
結局持ってきた基盤は替えずに引き上げていった。
修理屋さんが帰った後、ルーターを移動させてもウ一度繋ごうとしたがそれでもだめだった。
結局テレビ本体に問題があることが分かっただけだった。
松本にある営業所からわざわざ2回も来てもらって心苦しいが、やはりネットで安く買ったツケということか・・・。
ジイが出かけている間に、我が家の奥のMさんが、段ボールに死んだミーちゃんを入れて見せに来たという。
Mさんの奥さんがはじめに野良猫だったミーちゃんに餌をやり始めて居ついた。
その後にメスのクロが来て、2匹の間にできた子供たちがチビやハナだ。
ミーちゃんをMさんから受け取り、ポチを埋めたお墓にヤマちゃんが埋めてくれたそうだ。
やはり12日に姿を見せたのが最後だったようだ。
2,3年前から体格のいいオスの猫に春秋の恋の季節ごとに大きな傷を負わされ、年々精彩を欠くようになったミーちゃんの晩年は、人間から見るとあまりいい猫人生ではなかったようにも見えたのだが・・・。
残されたメスばかりの猫3匹、安泰に暮らしていけるのだろうか?
ミーちゃんを埋めたお墓
2019年05月11日 (土) | Edit |
今日は彩明会の例会で、東御市と小諸市にまたがる御牧ケ原台地にあるジオヒルズワイナリーに行った。
当初ジイの家周辺で描く計画になっていたが、去年オープンしたワイナリーで見晴らしもよく、トイレを借りたり、併設しているカフェで昼食も食べられるので、そこに変更した。
先日昼食の予約もしておいた。
集合場所の北御牧総合支所には参加者6人が、9時15分前には全員集まった。
そこからワイナリーまでは10分弱で行ける。
9時には現地に到着し、O先生に写生ポイントの意見を求めたが、見晴らしがよすぎて建物や林などのポイントが少なくあまり気に入らなかったようだ。
ワイナリーのカフェで働く人にあいさつしたら、10時オープンだがコーヒーなら飲めるというので、まずはコーヒーを飲みながら店内からの景色を眺めることにした。
大きいガラス窓から眺めるとまた視点も変わって、先生もこの周辺で描いていいかも、と言ってくれたので、お店から50メートル離れた大池の端まで行って、そこで描くことになった。
今日の景色
晴れているが適度に風もあり、時折雲が陽射しを和らげてくれる時間もあって、午前中は10時過ぎから描き始め11時45分まで描いて、そのあとカフェで昼食をとった。
若いスタッフ3人が食事を用意してくれた。
貸し切りかと思ったが、いる間にあとから数組来客があった。
食事はそれぞれ満足してくれたようだ。
ジイの食べたランチもおいしかったので、今度はバアと食べにこよう。
ランチ
食後は1時45分まで描いて終わりにした。
他の人たちもほぼ描き終えていた。
先生に講評してもらったが、全体的に描く技術が上達していると誉められた。
今日描いた絵
北御牧総合支所まで戻って解散したあと、参加した二人の女性会員がジイの家の北側のため池に生えているワラビを摘みに来るというので、道案内を車で先導して連れてきた。
早速ため池の土手を歩き始めて驚いた。
近所の人が誰も摘み取りに来ないので、いくらでも取れるはずのワラビがみな立ち枯れしていた。
8日の氷点下の冷え込みでみな枯れてしまったようだ。
我が家の庭のロウバイやキンモクセイ、シランなどの新芽もみな茶色く枯れてしまったが、ワラビも同じ状態だった。
せっかく摘みに来たのにほんの一握りしか収穫できなかった。
これからいくらでも出てくるだろうから、そのときに摘んで届けよう。
立ち枯れたワラビ
二人が帰り路が分かるところまで先導したあと家に戻ってきた。
そのあと、今日描いた絵の手直しをしたあと、今月2日の東御美術会で描いた絵の手直しもした。
同じ小諸市内からの浅間山なので同じような風景になっているが、2日の時には田起こしの状態だったのが、しろかき最中の田や、田植えが終わった田に変わった風景になった。
ジイの描いた絵 2日に描いた絵の手直し
2019年05月09日 (木) | Edit |
朝7時に起き、朝食の準備をしてから上八重原公民館にプラごみを車で出しに行った。
連休明けで山積みになっていた。
可燃ごみの出し方が一部変わってプラごみの量が増え、出しに行くサイクルが短くなった。
午前中、浴室の掃除をした。
いつも掃除をするたびに、これからはひどく汚れる前にこまめに掃除をしようと思うのだが、汚れが目につくようにならなければ腰が上がらない。
それが人情でもあるのだが・・・・。
鼠経ヘルニアを気にしながらしゃがんで作業するので、いつもより時間がかかった。
終わったらお昼前だった。
昼食後、バアには一人でリハビリウォーキングに行ってもらった。
歩くとヘルニアが出てくるので今日はウォーキングをひかえることにした。
リハビリウォーキング
バアがリハビリウォーキングに出かけている間、東京展に出品する絵を額装した。
いつものことながら、下手な絵でも額に入れると、いい絵に見える。
額装 しろかき終えて
バアが1時間のリハビリウォーキングから戻ってきたあと、庭の樹木を一緒に見たら、ロウバイやキンモクセイの若葉が昨日の低温で茶色くなっているのを見つけた。
せっかく芽吹いた若葉が寒さにやられてしまうのは残念だ。