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2020年02月22日 (土) | Edit |
今朝7時の目覚ましで起こされるまで、夜中に一度も目を覚まさずに寝込んでいた。
今週火曜日からのイベント続きで疲れているのだろう。
勤めているときには、週5日朝から晩まで働いていても、それが当たり前の生活リズムだったので、身体も心も順応できていたが、それから10年以上も経つと、たまの連続でのお出かけは身体にこたえる。
老化も進んでいるからなおさらなのだが・・・。
ただ忙しさに紛れて(?)右膝の痛みが出ないだけでもよしとしなければいけない。
今日も9時半に文化会館に着くように家を出た。
日本水彩上田支部の前支部長が、新しい支部長と、庶務の住所氏名の入ったゴム印を預けに来ていた。
いまだにゴム印を押して発送する文書があるのかどうかわからないが、役員が変わればまた作らなければならない。
そろそろ時代に合わなくなったものは私たちの代で終わりにしたほうがいいだろう。
ゴム印を作る印舗店も消滅する運命にある。
ワードで「いんぽ」と打って変換してもカタカナしか出て来ない・・・。
午前中は11時半で家に帰らせてもらった。
昼食の後、家の掃除をしてからまた文化会館に行った。
午後車で出るころからポツポツと雨が落ちるようになった。
このまま雨が降りだすと、来場者の出足が鈍るかと心配したが、ぽつりぽつりだが見に来てくれる方がいた。
結構顔に見覚えがある人もいて、こちらの名前を覚えてくれている人もいて驚くこともあった。
3時から文化会館のホールの隅にある喫茶室で、室内ジャズコンサートが始まった。その始まりを待つお客さんが会員展のほうにも顔を出してくれていた。
午後は4時で会場を後にした。会員展もあと一日残すのみとなった。
会員展 室内ジャズ

2020年02月21日 (金) | Edit |
朝7時に起きた時は晴れていたのに、じわじわと霧が出てきて、幻想的になった。
8時半に家を出て佐久平水彩画研究会の例会のある佐久創錬センターに出かけた。
そのころになると霧は消えて運転に支障はなかった。
創錬センターの近くのコンビニで昼食を買おうと思ったらバッグに財布が入っていなかった。
出かける前に昨日まで使っていたバッグでは飲み物などが入らないので違うバッグに入れ替えたが、財布だけ入れ替えるのを忘れてしまった。
財布には免許証も入っていて、免許不携帯になっている状態で一日過ごしたくもないので、家まで戻ることにした。
戻るのに30分以上かかるが仕方がない。
結局会場に着いたら10時半近くになっていて、すでにU先生の作品研究会が始まっていた。
作品研究会はお昼をはさんで午後3時前まで行われた。
作品研究会は、必ずしも今年の日本水彩画展に出品する人の作品だけではなく、普段描いている自分の作品の講評を受ける人もいるが、東京展を目指す人の作品には、秀逸な作品が多く圧倒されてしまった。
ジイの作品を出すのに気が引ける思いだった。
ただU先生から的確なアドバイスをいただいたので、4月の上田支部で行う作品研究会までにしっかり手直しをしておきたいと思う。
佐久平水彩画研究会① 佐久平水彩画研究会②
帰りに、立科町のツルヤに寄って食料品を調達してから帰るつもりだったのに、考え事をしていてまっすぐ家に帰るコースを走り始めてしまった。
途中で気が付いて、広大な大地を走って立科町のほうに行こうとしたが、グルグル回ってたどり着いたところは、はじめにコースを間違えたところに近い場所だった。
間違いに気が付いた時点で引き返していれば無駄な時間とガソリンを使わずに済んだのに・・・。
今日だけで100㎞以上走ってしまった。
ツルヤで買物をして家に戻ってきたら午後4時になっていた。
外はまだ明るく暖かかったので、戻ってすぐバアとリハビリウォーキングに出かけることにした。
中八重原の牧場の脇を通る1時間コースを歩いてきた。
今週は会員展期間中なのであまり歩けないかと思っていたが、昨日と今日2日歩くことができた。
リハビリウォーキング
2020年02月19日 (水) | Edit |
今年になってから、寝ている間口を開けているため喉が痛くなることが多くなったので、口が開かないようテープを貼って寝るようになった。
しかし口を開けなくても鼾はかくようで、まだ自分の鼾で目を覚ますことがある。
昨日に夜中は、寝ぼけてまだ寝ているのにそのテープを剥がしてしまった。
剥がした時の痛みで目が覚めた。
一時期よりのどの痛みは弱くなったが、相変わらず鼾はかいているらしい。
眠りが何度か浅くなって夢うつつのときに、7時の目覚ましで起こされた。
今日は彩明会の会員展2日目、朝食の片づけも終わった後、9時過ぎに家を出て文化会館に行った。
10時過ぎに、画集の作成を頼まれているSさんが会場に見えた。
Sさんも元会員なので受付をしている会員とも久しぶりの再会となった。
画集のほうは、校正を入れてもらうために渡してあった原稿を戻してもらった。
会員展が終わったら印刷して手渡す約束をした。
昨日遺作を展示している家族が来られたが、作品の下に会員が書いてくれた個人に対するメッセージを貼っておいたが、下過ぎて文書が読みにくいので、小さな額に入れて作品の横に展示するようにした。
遺作のメッセージ
お昼前まで、受付当番の人と一緒に受付をしたあとお昼を食べに家に戻った。
午後は、2時前に再び会場に行って、午後からの受付当番の人と一緒に受付を4時半までやったあと家に戻った。
帰りは疲れて眠くなった。
夕食の後、9時過ぎまで50号の白馬鑓の絵の続きを描いて明後日の佐久平水彩画研究会に持って行く準備をした。
明日も受付の応援を一日した後、ドコモにスマホのカメラの不具合について相談に行かなければならない・・・。
白馬鑓の絵
2020年02月18日 (火) | Edit |
朝起きると昨夜に降った雪がうっすらと残っていた。
6時半に起きると東の空が赤く染まっていた。
朝の雪
今日は晴れそうだと、思ったが8時過ぎに家を出て、田中駅の近くにあるO先生の家に向かう途中から雪が降りだし、どんどん雪の量が増えてきた。
ただ水分の量が多い雪なので、地面に落ちるとすぐに融ける。
積もる心配はなかった。会員展を開場したころには晴れ間が出てきたようだ。
先生と先生の絵を載せて彩明会の会員展が行われる文化会館に行った。
車で5分とかからない距離なので、8時半には到着した。すでに3人が来ていた。
会場の展示室は、すぐに開けてもらえないのでしばらく待ってから中に入り、早速O先生の指示をいただきながら、絵の配置順などを決めた。
その後は天井から額を吊るすワイヤーの取り付けをした。
この作業は5mの脚立に登ってやらなければならないので、若手?のジイの出番だ。
昨日カミちゃんに念入りに足をマッサージしてもらったので、脚立の上り下りに何の問題もなかった。
痛みも出なかった。ひと月前には痛みが再発してステロイド注射を打ってもらったのに、接骨院でカミちゃんに診てもらうようになってからひどい痛みがなくなってきている。
開場の10時にはすべて準備を終了することができた。
会員展 ジイの絵
開場して間もなく、地元のとうみケーブルテレビの取材があって、対応した。
テレビカメラの前でインタビューを受けた。
金曜日のウィークリーとうみというローカルニュース番組で放映される。
その後、ミニコミ誌2社の取材もあった。
お昼過ぎに、バアと長女夫妻が見に来てくれた。
見終わった後、一緒に近くの「開花亭」という焼きそば専門店でお昼を食べた。
ジイは会員展のときにお昼を食べに入ったことがあるが3人は初めてだった。
食べ終わった後の感想では合格だった。
お昼の焼きそば
3人と別れ、ジイは会場に戻った。
午後は、上田を拠点に活動している知り合いのグループの人たちが例会の後みんなで見に来てくれたので少し賑わう時間があった。
4時半ごろ、昨年亡くなった元会員の遺作も1点展示していたので、その遺族方も見に来られた。
元会員は彩明会の2代目の会長だった人で、彩明会の礎を作った人だ。
遺作
その後は来客者もなくなったので、5時前に会場を閉めた。
初日に50人以上の入場者で、まずまずの出足にホッとした。
2020年02月16日 (日) | Edit |
昨夜は3日ぶりに寝る前に暖房を点けて寝たので、朝の室温は20℃になっていた。
今日は朝から小雨が降っていた。一日中そんな状態で気温はあまり上がらなかった。
夜になって雨が屋根を打つ音が聞こえてくるほどの雨がしばらく降り続いた。
今日は東御美術会の例会の日なので、8時25分に家を出て、途中旧北御牧村唯一のコンビニに寄ってお昼のお弁当を買ってから、会場の祢津公民館に行った。
日曜日で道路がガラガラだったので、20分ほどで到着した。平日なら30分近くかかる。
今日の例会は、当初からTさんの指導のもと、野菜を描くという明確なテーマがあったので、8号の画用紙を準備しておいた
今日描き終えることができなくても来月の例会で引き続き同じテーマ、画題で描くということになっていたので、じっくり腰を落ち着けて描くことにした。
何点か用意された画題の中から、キャベツを選んだ。
今年は暖冬の影響で、この時期店頭に並ぶキャベツが例年より安い。
生産者は元が取れるか悔しい思いをしているに違いない。
せめておいしそうなキャベツを描いて労に報いたい、と思いながら描いたつもりだ。
画題になった野菜は盛りだくさんで全部描くわけにもいかず、ネギを省いた。
隣で一緒に描いていた会友のKさん(講評の時の左隣の絵)の絵を参考にしながら描いた。
最後に、背景をどうするか悩んで、新聞紙を描いたら野菜の構図がしまったような気がする。
まだは背景や主題のキャベツはもっと手を加える必要があるが、午後2時まで描いた状態を写真に撮った。
画題の野菜 講評 ジイの描いた絵
家に戻った後、一休みしてから、気持ちが絵を描くモードになっていたので、ジイ小屋で夕食まで白馬鑓の風景画を描いた。
今日は50号の絵の下半分を中心に描いた。
前回描いたときは、砕石のくぼみの水たまりに映る木の幹や枝を描いたが、砕石のところを枯れた芝に変えて描いてみたが、それが色のバランスとしていいのか、思い悩んでいる。
先入観なしで見る人がどう感じるか、佐久平水彩画研究会での反応を見てどうするか決めるつもりだ。
白馬鑓
夜は、彩明会の会員展に必要な作品目録200枚、画題札、芳名帳などを印刷した。
これで会員展に向けて必要な準備はほぼ終わった。